東京インキ(4635)・リスク対処
次世代技術への対応遅れ・技術者流出リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「新人事制度およびシニア人事制度を適切に運用することにより、従業員一人ひとりの能力発揮とモチベーションの向上を促進し、ウェルビーイングな職場環境の実現を図るとともに、新たな価値創造を担う人材の継続的な創出を目指します」
人材価値向上リスクに対し、新人事制度・シニア人事制度の運用、教育体制整備、パーパス浸透、人材確保を対応策として明示している。 - FY2024対処有価証券報告書
「具体策 ・人事制度の定着に向けた制度の修正 ・ハイパフォーマー育成制度の実施 ・コンサルティング会社活用による人事機能の補完 ・シニア人事制度の導入」
人材価値向上の成果不足を認識するリスクに対し、人事制度修正、ハイパフォーマー育成、外部専門機能の活用、シニア人事制度を対応策として具体化している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「「TOKYOink 2020」において、人事戦略・整備すべき基盤・行動の原則等を掲げ対応してきましたが、人材価値向上の成果が不足していると認識しております。」
次世代技術・人材に関するリスクについて、人材価値向上の成果不足を明示し、2022年度からの人材戦略構築プロジェクトと3カ年計画を対応策として設定している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループの継続的成長、競争力向上が将来の市場ニーズの変化に適切に対応出来なかった場合の事業活動への影響リスク 優秀な技術者の流出による事業活動への影響リスク」
市場ニーズの変化への対応遅れと優秀な技術者の流出を、次世代技術に関するリスクとして明示している。