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東京インキ(4635)・事実受託製品の減収継続と減少幅の縮小

合成樹脂成形材料における受託製品の減少

FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q3その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 120232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1受託製品の減収継続と減少幅の縮小有価証券報告書

    「受託製品は、顧客における在庫調整等の影響により、売上高は前年同中間期に比べ減少いたしましたが、第1四半期連結累計期間より減少幅は縮まりました。」

    受託製品は顧客の在庫調整等により前年同中間期比で減収となったが、第1四半期連結累計期間と比べ減少幅は縮小した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車用マスターバッチおよび樹脂コンパウンドは、半導体不足の緩和に伴う国内自動車生産台数増加の影響が継続したことにより、前年同四半期に比べ売上高は大きく増加いたしました。」

    半導体不足の緩和と国内自動車生産台数の増加を背景に、樹脂コンパウンドを含む自動車用途の売上高増加が続いている。
  3. FY2024-Q1自動車関連需要の回復有価証券報告書

    「自動車用マスターバッチおよび樹脂コンパウンドは、半導体不足の緩和に伴う国内自動車生産台数増加の影響により、前年同四半期に比べ売上高は大きく増加いたしました。」

    前年度まで自動車生産減少の影響で数量・売上高が減少していた樹脂コンパウンドについて、半導体不足の緩和と国内自動車生産の増加により売上高が大きく増加した。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「主力の自動車用マスターバッチおよび樹脂コンパウンドは、半導体を主とする部品不足のため減産調整を余儀なくされている国内自動車生産の影響を受けており、前年同四半期に比べ数量および売上高は共に大幅な減少となりました。」

    樹脂コンパウンドについて、感染症後の需要回復による前年同期比増加から、半導体を主とする部品不足・国内自動車生産の減産調整による大幅減少へ変化した。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車用マスターバッチおよび樹脂コンパウンドは、半導体などの自動車部品の供給不安により国内自動車生産が計画未達になった影響を受けましたが、前年同四半期と比べると、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で減少した需要が回復したことで、数量および売上高は増加いたしました。」

    自動車部品の供給不安により国内自動車生産が計画未達となる一方、感染症で減少した需要の回復により、マスターバッチ・樹脂コンパウンドの数量・売上高は前年同期比で増加した。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車用マスターバッチおよび樹脂コンパウンドは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で減少した需要が回復したことにより、前年同四半期に比べ、数量および売上高は増加いたしました。」

    自動車関連需要の回復により、マスターバッチおよび樹脂コンパウンドの数量・売上高が前年同期比で増加した。半導体など自動車部品の供給不安は別途継続して記載されている。
  7. FY2022-Q1自動車関連需要の回復有価証券報告書

    「自動車用途のマスターバッチおよび樹脂コンパウンドは、半導体不足などの懸念材料がある中、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で減少した需要が回復したことにより、前年同四半期に比べ、数量および売上高は増加いたしました。」

    自動車生産台数減少の影響で前年度に数量・売上高が減少していた樹脂コンパウンドについて、需要回復を背景に数量・売上高が増加へ転じた。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「樹脂コンパウンドは、新型コロナウイルス感染症の影響により、電子機器関係、OA機器関係が好調でしたが、マスターバッチと同様に自動車関係における生産台数起因による大幅な減少の影響が大きく、売上高・利益ともに前年度に比べ減少いたしました。」

    電子機器・OA機器関係は好調だった一方、自動車生産台数の大幅減少の影響により、通期では売上高・利益とも減少した。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「樹脂コンパウンドは、電子機器関係が好調であったものの、新型コロナウイルス感染症の影響による自動車生産台数の減少が大きく影響し、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    電子機器関係が好調である一方、自動車生産台数減少の影響で樹脂コンパウンドの数量・売上高が減少する状況を継続している。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「樹脂コンパウンドは、電子機器関係が好調であったものの、新型コロナウイルス感染症の影響による自動車の生産台数減少が大きく影響し、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    電子機器関係は好調だったが、自動車生産台数の減少が感染症の影響で大きくなり、樹脂コンパウンドの数量・売上高が減少した。
  11. FY2020悪化有価証券報告書

    「樹脂コンパウンドは、消費低迷と自動車の生産台数減少の影響を受け、数量および売上高は前年度に比べ減少いたしました。」

    従来の中国経済減速等に加えて消費低迷と自動車生産台数減少の影響が表れ、樹脂コンパウンドの数量・売上高が通期で減少した。
  12. FY2020-Q3自動車生産台数減少による樹脂コンパウンド減少有価証券報告書

    「樹脂コンパウンドは、自動車の生産台数減少の影響を受け、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    樹脂コンパウンドについて、中国経済減速に加え、自動車生産台数の減少が数量・売上高減少要因として記載されている。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「汎用樹脂コンパウンドの受注は好調に推移いたしましたが、機能性樹脂コンパウンドについては中国経済減速の影響を受け、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少しました。」

    汎用樹脂コンパウンドは好調を維持する一方、機能性樹脂コンパウンドは中国経済減速の影響で数量・売上高が減少している。
  14. FY2020-Q1機能性樹脂コンパウンドの中国経済減速影響有価証券報告書

    「樹脂コンパウンドは、自動車関連が好調であったため計画通りに推移しましたが、機能性樹脂コンパウンドについては、中国経済減速の影響を受け、売上高および数量は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    樹脂コンパウンド全体では自動車関連が計画通りに推移した一方、機能性樹脂コンパウンドでは中国経済減速の影響による売上高・数量減少を記載している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「また、3Dプリンター用フィラメントコンパウンドの上市も行いました。」

    樹脂コンパウンド分野で3Dプリンター用フィラメントコンパウンドを上市した。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「樹脂コンパウンドは、堅調な需要に支えられ好調を維持し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    樹脂コンパウンドについて、堅調な需要に支えられた好調と売上高の前年同四半期比増加を継続して記載している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「樹脂コンパウンドは、旺盛な需要に支えられ好調を維持しており、数量は前年同四半期に比べ同等、売上高は増加となりました。」

    樹脂コンパウンドは旺盛な需要に支えられた好調を維持し、数量は前年同四半期並み、売上高は増加したと記載している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「合成樹脂成形材料は、好調な国内外の需要に支えられ、数量および売上高は前年度に比べ増加いたしました。」

    スポット受注を主因とする従来の説明から変化した、好調な国内外需要に支えられた数量・売上高の増加という説明を通期でも継続している。
  19. FY2018-Q3スポット受注から国内外需要による増加へ有価証券報告書

    「合成樹脂成形材料は、好調な国内外の需要に支えられ、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    従来のスポット受注を主因とする説明から、好調な国内外需要に支えられた数量・売上高の前年同四半期比増加へと記載が変化している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「合成樹脂成形材料は、スポット受注の継続により、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    スポット受注の継続により、数量・売上高が前年同四半期比で増加したと記載している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「合成樹脂成形材料は、スポット受注の継続により、数量および売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    スポット受注の継続により、数量・売上高が前年同四半期比で増加した。
  22. FY2017通期は若干増加有価証券報告書

    「合成樹脂成形材料は、スポット受注のため、数量および売上高は前年度に比べ若干の増加となりました。」

    四半期報告書で減少または前年並みとされていた合成樹脂成形材料について、通期ではスポット受注により数量・売上高が若干増加した。
  23. FY2017-Q3減少から前年並みへ有価証券報告書

    「合成樹脂成形材料は、スポット受注はありましたが、数量および売上高は前年同四半期並みとなりました。」

    前四半期に記載された主に受託製品の数量・売上高減少から、当四半期はスポット受注があり前年同四半期並みとなった。
  24. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「合成樹脂成形材料は、主に受託製品が減少し、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    化成品事業の合成樹脂成形材料で、受託製品の減少が数量・売上高の減少要因として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「高収益メーカーへの変革」は、この変遷が動いた24回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益メーカーへの変革3回
  3. 2印刷市場の縮小化3回
  4. 3円高・新興国景気後退による経済環境の不透明感3回
  5. 4投資有価証券の市場価格変動リスク3回
  6. 5原材料価格上昇・売上構成変化による利益圧迫3回
  7. 6タイを拠点としたASEAN事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京インキの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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