Komori
東京インキ(4635)・事実再掲

印刷市場の縮小化

FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
既存印刷・出版・メディア需要の縮小とデジタルシフト32社が書いているテーマ・逆風31社・追い風1社

東京インキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「オフセットインキおよび印刷用材料は、産業構造の変化に伴う市場縮小が継続する中、選択と集中を進めることで、利益確保に努めてまいりました。」

    産業構造の変化に伴うオフセットインキ・印刷用材料市場の縮小が継続している。一方、選択と集中および重要顧客への販売強化により、当中間期は売上高・利益が前年同中間期比で増加した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「商業印刷を主要市場としているオフセットインキおよび印刷用材料は、産業構造の変化に伴う市場縮小が継続する中、行動制限解除に伴い各種イベント等が増加したことで、需要が回復いたしました。」

    構造的な印刷市場縮小は継続する一方、行動制限解除とイベント増加による短期的な商業印刷需要の回復を記載している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「オフセットインキおよび印刷用材料は、産業構造の変化に伴う市場縮小が継続する中、行動制限解除に伴い各種イベント等が増加したことで、商業印刷において需要回復が継続いたしました。」

    産業構造の変化による市場縮小が続く一方、行動制限解除とイベント増加による商業印刷需要の回復が継続している。
  4. FY2024-Q2市場縮小下の商業印刷需要回復有価証券報告書

    「オフセットインキおよび印刷用材料は、産業構造の変化に伴う市場縮小が継続する中、行動制限解除に伴い各種イベント等が増加したことで、商業印刷において需要回復が見られました。」

    産業構造の変化に伴う市場縮小は続いている一方、行動制限解除とイベント増加により商業印刷需要の回復が記載された。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「オフセットインキおよび印刷用材料は、産業構造の変化に伴う市場縮小が継続する中、重点顧客への販売強化に努めてまいりました。」

    オフセットインキ・印刷用材料の市場縮小が継続している。一方で、重点顧客への販売強化と価格改定により当四半期の売上高・利益は前年同期比で増加した。
  6. FY2023-Q2需要回復と構造的市場縮小の併存有価証券報告書

    「なお、中長期ではオフセットインキの構造的な市場縮小の継続、グラビアインキの軟包装需要の堅調な推移、インクジェットインクの産業用途の市場拡大を見込んでおり、製品ポートフォリオの再構築を進めることで収益力の向上を目指してまいります。」

    短期的な印刷物需要の回復が見られる一方、中長期ではオフセットインキ市場の構造的縮小、グラビアの軟包装需要、インクジェットの産業用途拡大という市場の分化を前提に、ポートフォリオ再構築を進めている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「オフセットインキおよび印刷用材料は、緊急事態宣言の解除により折込チラシ、旅行関連、イベント企画等の印刷物需要が一部回復したことに加え、重点顧客への販売強化に努めた結果、前年同四半期に比べ、数量および売上高・利益ともに増加いたしました。」

    縮小・低迷していた印刷物市況について一部回復が続き、重点顧客への販売強化もあってオフセットインキ・印刷用材料の数量、売上高、利益が前年同四半期比で増加した。
  8. FY2022-Q2印刷物市況の一部回復有価証券報告書

    「オフセットインキおよび印刷用材料は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により低迷していた折込チラシ、旅行関連、イベント企画等の印刷物市況が一部回復したことに加え、重点顧客への販売強化に努めた結果、前年同四半期に比べ、数量および売上高・利益ともに増加いたしました。」

    縮小・低迷していた印刷物市況について一部回復の記載が初めて明確化され、重点顧客への販売強化もあってオフセットインキ・印刷用材料の数量、売上高、利益が増加した。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、近年のデジタル技術の急速な進化により行動様式に変化が見られることで、商業・出版印刷のデジタル化へのシフトが加速していることや、サステナビリティへの意識の高まりによる脱プラスチックの流れが加速していることにより、当社グループ製品の需要動向全体に影響が及んでおります。」

    印刷市場について、デジタル化へのシフトが加速し、製品需要全体への影響が拡大していると記載している。
  10. FY2021-Q3一部復調の兆しと需要減少の併存有価証券報告書

    「オフセットインキおよび印刷用材料は、当第3四半期において復調の兆しがあったものの、新型コロナウイルス感染症の影響が長引き印刷物全体の需要が落ち込む中で、数量および売上高は前年同四半期に比べ大きく減少いたしました。」

    オフセットインキ・印刷用材料では復調の兆しが初めて記載された一方、印刷物全体の需要落ち込みにより数量・売上高の大幅減少は継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「オフセットインキおよび印刷用材料は、新型コロナウイルス感染症の影響が長引く中で、折込チラシ、旅行関連、イベント等のあらゆる印刷物の需要回復が遅れ、数量および売上高は前年同四半期に比べ大きく減少いたしました。」

    印刷市場の縮小・低迷に加え、感染症の影響で折込チラシ、旅行関連、イベント等の需要回復が遅れ、オフセットインキ・印刷用材料の数量と売上高が大きく減少した状況を継続して記載している。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「オフセットインキおよび印刷用材料は、選択と集中に取り組む中で売り上げ確保に努めましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により折込チラシ、旅行関連、イベント企画等の印刷物が想定以上に減少し、数量および売上高は前年同四半期に比べ大きく減少いたしました。」

    従来から縮小していた印刷市場について、折込チラシ・旅行関連・イベント企画等の印刷物が感染症の影響で想定以上に減少し、オフセットインキ・印刷用材料の数量と売上高が大きく減少した。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「オフセットインキは、商業・出版印刷市場において更なるデジタル化が進行し、市場が縮小しております。」

    商業・出版印刷市場のデジタル化・縮小がさらに進行し、感染症拡大による折込チラシ等の低迷も重なってオフセットインキの減収・減益が顕著になった。
  14. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「印刷用材料および印刷機械は、オフセットインキと同様に市場が低迷する中で売上維持に注力いたしましたが、競争の激化も加わり、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    印刷市場の低迷に加えて競争激化が明示され、印刷用材料・印刷機械の売上高が減少した。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「オフセットインキは、市場縮小化と原材料価格の高止まりが継続する中で、価格改定やコスト削減を図りつつ、販売数量の確保に努めましたが、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    オフセットインキ市場の縮小と数量・売上高の減少が継続している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「オフセットインキは、市場縮小化が継続する中で販売数量の確保に努めましたが、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    オフセットインキ市場の縮小継続と、それに伴う数量・売上高の減少を引き続き記載している。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「オフセットインキは、想定以上に市場縮小化が進行する中で売上確保に努めましたが、数量および売上高は前年度に比べ減少いたしました。」

    オフセットインキ市場の縮小が「想定以上に進行」し、数量・売上高の減少が通期でも継続している。
  18. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「オフセットインキは、想定以上の印刷市場縮小の厳しい環境の中で売上確保に努めましたが、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。印刷機械は、大型印刷関連設備の入替等の需要が少なく、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    印刷市場の想定以上の縮小が継続し、オフセットインキの数量・売上高が減少した。前四半期に増加していた印刷機械も、大型設備の入替需要が少なく減収となった。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「オフセットインキは、商業・出版印刷の市場縮小が、当社グループの想定を超えて継続しており、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    商業・出版印刷市場の想定を超えた縮小と、オフセットインキの数量・売上高減少を引き続き記載している。印刷用材料でも市場規模の縮小化と売上高減少が継続している。
  20. FY2018悪化有価証券報告書

    「インキ事業は、オフセットインキの関与する印刷市場における商業・出版印刷の市場規模縮小が、当社グループの想定を超えて継続しており、同業各社との価格等競争激化を招いております。」

    商業・出版印刷の市場規模縮小が想定を超えて継続し、価格等の競争激化を招いていると記載している。グラビアインキも全体数量が下落し、厳しい状況が継続する見通しとしている。
  21. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「オフセットインキは、市場規模の更なる縮小化の中で売上確保に努めましたが、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。印刷用材料は、オフセットインキと同様に市場の縮小化が進行する中、売上維持に努めましたが、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。印刷機械は、新たな設備投資が少なく、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    オフセットインキについて市場が「更なる縮小化」と表現され、数量・売上高が減少した。印刷用材料の市場縮小と売上減少も継続し、印刷機械では新たな設備投資が少なく売上高が減少した。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「オフセットインキは、市場縮小化が継続する厳しい環境の中で販売数量の確保に努めましたが、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。印刷用材料は、オフセットインキと同様に市場の縮小化が進行する中、売上維持に努めましたが、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。印刷機械は、印刷後工程の設備や補助金活用による需要により、売上高は堅調に推移し、前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    オフセットインキ・印刷用材料の市場縮小と売上減少は継続した。一方、印刷機械は印刷後工程の設備需要や補助金活用による需要により売上高が増加した。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「オフセットインキは、市場縮小化が継続する厳しい環境の中で販売数量の確保に努めましたが、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。印刷用材料は、オフセットインキと同様に市場の縮小化が進行する中、売上維持に努めましたが、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。印刷機械は、印刷後工程の設備需要もあり、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」

    オフセットインキ・印刷用材料の市場縮小と売上減少は継続した。一方、印刷機械は印刷後工程の設備需要により売上高が増加した。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「オフセットインキは、市場縮小化が継続する厳しい環境の中で販売数量の確保に努めましたが、数量および売上高は前年度に比べ減少いたしました。印刷用材料は、オフセットインキと同様に市場の縮小化が進行する中、売上維持に努めましたが、売上高は前年度に比べ減少いたしました。印刷機械は、大型印刷機の設備入替等の需要が少なく、売上高は前年度に比べ減少いたしました。」

    オフセットインキ・印刷用材料の市場縮小と売上減少、印刷機械の設備入替需要の少なさを通期でも記載している。
  25. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「オフセットインキは、市場縮小化が継続する中、売上確保に努めましたが、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。印刷用材料は、オフセットインキと同様に市場の縮小化が進行する中、売上維持に努めましたが、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。印刷機械は設備入替等の需要が少なく、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    オフセットインキ・印刷用材料の市場縮小と売上減少が続き、さらに印刷機械では設備入替等の需要が少なく売上高が減少した。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「オフセットインキは、市場の縮小化が継続する中、売上確保に努めましたが、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。印刷用材料は、オフセットインキと同様に市場の縮小化が進行する中、売上維持に努めましたが、売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    オフセットインキに加え印刷用材料でも市場縮小と売上減少を再確認している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「オフセットインキは、市場の縮小化が継続する中、売上確保に努めましたが、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」

    オフセット印刷市場の縮小継続と、それに伴う数量・売上高の減少を再掲している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「オフセットインキは、市場の縮小化が継続する中、売上確保に努めましたが、数量および売上高は前年度に比べ減少いたしました。」

    オフセットインキおよび印刷用材料で市場縮小が進行する一方、グラビア・インクジェットの機能性製品や印刷機械の増加を記載している。
一緒に動いた変遷

「石油由来原材料価格の変動リスク」は、この変遷が動いた30回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1石油由来原材料価格の変動リスク5回
  3. 2投資有価証券の市場価格変動リスク5回
  4. 3円高・新興国景気後退による経済環境の不透明感3回
  5. 4マイクロプラスチック問題・脱プラスチック化による需要低迷リスク3回
  6. 5合成樹脂成形材料における受託製品の減少3回
  7. 6中国の環境対応に伴う原材料供給不足3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京インキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
印刷市場の縮小化|東京インキ(4635)の変遷 | Komori