東京インキ(4635)・リスク削除
中国の環境対応に伴う原材料供給不足
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク161社が書いているテーマ・逆風167社・追い風0社
東京インキがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「原材料の供給途絶」
中国の環境対応を原因とする受託インクの原材料供給不足は本 filing では個別に記載されず、より広い「原材料の供給途絶」リスクとしてリスク管理表に整理されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
中国の環境対応に伴う原材料供給不足を含む事業上のリスクについて、重要な変更がないと扱われている。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「インクジェットインクは、受託インクが、委託先の内製化により伸び悩み、また、産業用機能性インクは、建材用需要の減少により、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」
受託インクの伸び悩み要因として、従来記載されていた中国の環境対応による原材料供給不足は記載されず、委託先の内製化に焦点が移っている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「インクジェットインクは、受託インクが、中国の環境対応による原材料供給不足と委託先の内製化により伸び悩み、また、産業用機能性インクは、建材用需要の減少により、数量および売上高は前年同四半期に比べ減少いたしました。」
中国の環境対応による原材料供給不足と委託先の内製化が受託インクの伸び悩み要因として継続している。産業用機能性インクの建材需要減少は別の新たな事業要因として記載している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「インクジェットインクは、受託インクが中国の環境対応による原材料供給不足と委託先の内製化により伸び悩みました。」
受託インクの伸び悩みについて、従来の中国の環境対応による原材料供給不足に加え、委託先の内製化を新たな要因として記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「インクジェットインクは、受託インクが中国の環境対応による原材料供給不足により伸び悩みました。」
中国の環境対応に起因する原材料供給不足が、受託インクの伸び悩みとして通期でも実際に発生している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「インクジェットインクは、受託インクが中国の環境対応による原材料供給不足により伸び悩みました。」
中国の環境対応を背景とする原材料供給不足が受託インクの伸び悩みとして実際の事業状況に現れたことを、初めて独立したリスクテーマとして記録する。