サカタインクス(4633)・方針引き上げ
連結営業利益に連動する取締役報酬と指名・報酬委員会による決定
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-03-03。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「なお、構成割合については、概ね、固定報酬60%、業績連動報酬(金銭報酬)30%、業績連動報酬のうち非金銭報酬である譲渡制限付株式報酬10%を目安としております。」
監査等委員会設置会社移行後の報酬構成について、固定60%、金銭業績連動30%、譲渡制限付株式10%を目安とし、従来より株式報酬の比率を引き上げる予定である。TSRも中長期的な企業価値向上の参考指標に加えた。 - 2026-03-03引き上げ株主総会
「取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額を年額500百万円以内(ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与を含まない。)に増額することにつきご承認をお願いいたしたく存じます。」
取締役の報酬限度額を年額380百万円以内から500百万円以内へ増額する議案を提示している。また、監査等委員である取締役について年額100百万円以内の報酬枠を新設する。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の取締役の報酬は、当社グループ全体として持続的成長を目指しつつ、株主との価値共有を進め、企業価値向上へのインセンティブとなることを目的とし、「固定報酬」と「業績連動報酬」及び非金銭報酬である「譲渡制限付株式報酬」で構成される報酬体系としております。なお、構成割合については、概ね、固定報酬60%~70%、業績連動報酬24%~32%、譲渡制限付株式報酬6%~8%を目安としております。」
取締役報酬について、固定報酬・連結営業利益連動報酬に加え、譲渡制限付株式報酬を含む構成とし、報酬構成割合の目安を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役の報酬は、各取締役の役位に基づく「固定報酬」と、当社グループ連結業績等を勘案し一定の基準に基づき算出される「業績連動報酬」で構成する報酬体系となっております。」
取締役報酬を固定報酬と業績連動報酬で構成し、業績連動報酬の指標に連結営業利益を用いる方針を記載している。業績連動報酬はおおよそ30%~40%、それ以外はおおよそ60%~70%を目安とし、指名・報酬委員会で審議する。