サカタインクス(4633)・方針引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」
安定的な利益還元と連結配当性向20〜30%前後
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
7記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲決算説明資料
「総還元性向50%以上を2026年までに達成」
総還元性向50%以上の目標を継続して掲げ、2026年度の年間配当を1株当たり100円とし、自己株式取得と合わせて目標達成を見込むと記載した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要施策と位置付けており、業績、投資計画、経営環境を総合的に勘案し、積極的かつ安定的な配当と機動的な自己株式の取得を実施していきます。」
従来の配当性向20~30%前後の方針から、CCC-Ⅱ期間中の総還元性向50%以上を目指す方針へと株主還元の水準を引き上げた。 - 2026-03-03引き上げ株主総会
「この方針に基づき、中期経営計画2026 (CCC-Ⅱ)期間中に総還元性向50%以上を目指します」
従来の連結配当性向20%前後から30%前後を目安とする方針に加え、中期経営計画2026期間中の総還元性向50%以上という目標を示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2022年8月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。」
安定的な利益還元と連結配当性向20%前後から30%前後を目安とする配当方針について、重要な変更は記載されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、配当につきましては、安定的な利益還元を行うことを基本方針としつつ、連結配当性向20%前後から30%前後の範囲で実施していきたいと考えております。」
安定的な利益還元と連結配当性向20%前後から30%前後を目安とする方針を継続している。2020年12月期の年間配当は1株当たり30円、連結配当性向は33.2%となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「配当につきましては、安定的な利益還元を行うことを基本方針としつつ、連結配当性向20%前後から30%前後の範囲で実施していきたいと考えております。」
安定的な利益還元と連結配当性向20%前後から30%前後を目安とする方針を継続している。当事業年度の連結配当性向は42.6%と記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「配当につきましては、安定的な利益還元を行うことを基本方針としつつ、連結配当性向20%前後から30%前後の範囲で実施していきたいと考えております。」
安定的な利益還元を基本とし、連結配当性向20%前後から30%前後を目安とする配当方針を記載している。