サカタインクス(4633)・方針前進
SDGs課題への対応とESG経営の実践
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティを中核とするESG経営の強化94社が書いているテーマ・逆風0社・追い風95社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの温室効果ガス排出量削減目標は、国際的な気候変動イニシアチブ「Science Based Targets initiative」によって科学的根拠に基づいた「SBT(Science Based Targets)」に認定されております。」
ESG・サステナビリティ方針について、GHG削減目標がSBT認定を受けたことを記載した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、長期ビジョン『SAKATA INX VISION 2030』における戦略の方向性として、「地球環境と地域社会を重視したESG・サステナビリティの取り組み強化」を掲げております。2030年のSDGsの目標達成に向け、取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を定めており、事業活動を通じた社会課題の解決に取り組んでおります。」
SDGs・ESG経営の方針を、5つのマテリアリティ、気候変動、人権、DE&I、健康経営などの具体的な取組みへ広げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに、当社グループは世界全体の共通アジェンダとなった“SDGs”にうたわれている、地球環境をはじめとした様々な課題にも取り組み、サステナブルな社会の実現に貢献していきながら、ESG経営を実践してまいります。」
SDGsに示された地球環境等の課題への対応と、サステナブルな社会への貢献を、ESG経営として実践する方針を初めて経営方針に明示した。