サカタインクス(4633)・施策再掲
グローバル連結経営・ステークホルダー関係・人材と組織風土の変革
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル連結経営と人材・組織風土の変革3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「特にパッケージ分野では、人口増加と経済発展により中間層が拡大する成長地域での拡販を続けるとともに、グローバルアカウント向け戦略製品の拡充・拡販や地域連携による購買・生産・物流の効率化などグローバル連結経営を推進しました。」
成長地域での拡販、グローバルアカウント対応、地域連携による購買・生産・物流効率化を通じたグローバル連結経営を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年1月の人事制度改定に伴い、定期的なキャリア申告と上司面談の仕組みも開始しました。」
人的資本・組織風土改革について、2025年1月の一般社員人事制度改定、キャリア申告・上司面談、タレントマネジメント活用などを実施した。 - 2026-03-03前進株主総会
「当社は、持株会社体制への移行を目的に、当社100%出資の分割準備会社である「サカタインクス分割準備株式会社」との間で、2027年1月1日を効力発生日として、当社が営む印刷インキ・機材事業、機能性材料事業等を承継会社に承継させる吸収分割を行うこととし」
グローバル連結経営のさらなる強化に関する従来の変革方針について、持株会社体制への移行、事業承継および2027年1月1日の効力発生日を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社の中期経営計画において、持続的な発展を実現するための基盤となる人的資本政策を取り組みの1つに掲げており、今般、その施策の一環として、社員の経営参画意識を醸成させることにより、当社グループの持続的な企業価値の向上に繋げることを目的としております。」
人的資本政策の具体的施策として、社員の経営参画意識と企業価値向上を目的とする株式交付信託制度を導入している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「昨今の外部環境変化(デジタル化、少子高齢化、価値観の変化、グローバルな競争激化等)を当社も課題と捉えており、企業理念である「マインドインマインド」の考えを基に、『人材』を経営戦略上、重要な『資本』としてとらえる「人的資本経営」へ取り組んでいきます。そのために必要な人材育成や社内環境整備に関する方針を2023年2月に制定いたしました。」
従来の人材育成・組織風土改革の方針から、人材を重要な資本と捉える人的資本経営へ明確化し、2023年2月に人材育成・社内環境整備方針を制定した。 - FY2020初出有価証券報告書
「4.変革プロジェクト *グローバル連結経営のさらなる強化 *ステークホルダーとの関係強化 *人材育成の強化・組織風土の改革」
2030年のビジョン達成に向けた変革プロジェクトとして、グローバル連結経営、ステークホルダー関係、人材育成・組織風土を対象に掲げた。