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サカタインクス(4633)・事実前進

機能性材料事業の増収増益

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2020前進FY2023-Q1 – FY2024-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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高収益材料の販売拡大による収益性改善23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は151億1千2百万円(前年同期比15.8%増加)となりました。利益面では、諸経費が増加したものの販売が増加したことなどから、営業利益は12億8百万円(前年同期比9.3%増加)となりました。」

    機能性材料事業は販売増加により売上高15.8%増、営業利益9.3%増となった。
  2. FY2025増収減益の継続有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は203億7千5百万円(前期比5.0%増加)となりました。利益面では、販売は増加したものの、諸経費が増加したことなどから、営業利益は24億2千9百万円(前期比8.9%減少)となりました。」

    機能性材料事業は販売増加により増収となった一方、諸経費の増加により営業利益は8.9%減少した。
  3. FY2025-H1増収減益と製品別の販売差有価証券報告書

    「これらの結果に加え、為替換算の影響があったこともあり、売上高は97億9千万円(前年同期比1.8%増加)となりました。利益面では、全般的にデジタル印刷材料の販売が伸び悩んだことや諸経費が増加したことなどから、営業利益は10億9千7百万円(前年同期比20.2%減少)となりました。」

    機能性材料事業は売上高が1.8%増加した一方、デジタル印刷材料の販売伸び悩みと諸経費増加により営業利益が20.2%減少した。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果に加え、円安による為替換算の影響を受けたことなどから、売上高は96億1千8百万円(前年同期比17.7%増加)となりました。利益面では、デジタル印刷材料の販売が増加したことなどから、営業利益は11億9千5百万円(前年同期比22.5%増加)となりました。」

    機能性材料事業はデジタル印刷材料の販売増加等により、売上高17.7%増、営業利益22.5%増となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果に加え、円安による為替換算の影響を受けたことなどから、売上高は44億2千8百万円(前年同期比7.3%増加)となりました。利益面では、デジタル印刷材料の販売が増加したことなどから、営業利益は6億4千5百万円(前年同期比20.7%増加)となりました。」

    機能性材料事業は売上高7.3%増、営業利益20.7%増となった。インクジェットインキとカラーフィルター用顔料分散液は前年同期を上回った一方、トナーは在庫調整の長期化等により前年同期を下回った。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果に加え、円安による為替換算の影響を受けたことなどから、売上高は123億5千2百万円(前年同期比8.0%増加)となりました。利益面では、デジタル印刷材料の販売が増加したことなどにより、営業利益は14億4百万円(前年同期比20.1%増加)となりました。」

    機能性材料事業は売上高8.0%増、営業利益20.1%増となった。インクジェットインキとカラーフィルター用顔料分散液は前年同期を上回った一方、トナーは在庫調整の長期化で前年同期を下回った。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果に加え、円安による為替換算の影響を受けたことなどから、売上高は81億7千万円(前年同期比5.2%増加)となりました。利益面では、デジタル印刷材料の販売が増加したことなどにより、営業利益は9億7千6百万円(前年同期比15.2%増加)となりました。」

    機能性材料事業はデジタル印刷材料の販売増加等により、売上高5.2%増、営業利益15.2%増となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果に加え、円安による為替換算の影響を受けたことなどから、売上高は41億2千6百万円(前年同期比11.3%増加)となりました。利益面では、デジタル印刷材料の販売が増加したことなどにより、営業利益は5億3千4百万円(前年同期比21.5%増加)となりました。」

    機能性材料事業はデジタル印刷材料の販売増加等により、売上高11.3%増、営業利益21.5%増となった。
  9. FY2022通期増収減益有価証券報告書

    「これらの結果に加え、円安による為替換算の影響を大きく受けたことなどから、売上高は155億8百万円(前期比8.2%増加)となりました。利益面では、デジタル印刷材料の販売が増加したものの、原材料高の影響を受けたことに加え諸経費が増加したことから、営業利益は15億8千4百万円(前期比16.6%減少)となりました。」

    機能性材料は円安と販売増加で増収を維持した一方、原材料高と諸経費増加により営業利益は16.6%減少した。
  10. FY2022-Q3増収減益幅の拡大有価証券報告書

    「これらの結果に加え、円安による為替換算の影響を大きく受けたことなどから、売上高は114億3千7百万円(前年同期比11.8%増加)となりました。利益面では、デジタル印刷材料の販売が全般的に増加したものの、原材料高の影響を受けたことから、営業利益は11億6千9百万円(前年同期比18.5%減少)となりました。」

    機能性材料事業はデジタル印刷材料の販売増加と円安の影響により増収を維持した一方、原材料高により営業利益は18.5%減少し、第2四半期累計の8.6%減から減益幅が拡大した。
  11. FY2022-Q2増収減益へ変化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は77億6千8百万円(前年同期比15.0%増加)となりました。利益面では、デジタル印刷材料の販売が全般的に増加したものの、原材料高の影響を受けたことから、営業利益は8億4千7百万円(前年同期比8.6%減少)となりました。」

    機能性材料事業はデジタル印刷材料の販売増加により増収となった一方、原材料高により営業利益は8.6%減少した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は37億7百万円(前年同期比10.8%増加)となりました。利益面では、原材料高の影響を受けたものの、デジタル印刷材料の販売が全般的に増加したことなどから、営業利益は4億3千9百万円(前年同期比2.9%増加)となりました。」

    機能性材料事業はデジタル印刷材料の販売が全般的に増加し、売上高が前年同期比10.8%、営業利益が2.9%増加した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は102億3千4百万円(前年同期比23.4%増加)となりました。利益面では、デジタル印刷材料の販売が全般的に増加し、欧米事業のコスト体質の改善も進んだことに加え、在庫評価減の一巡や諸経費の削減が寄与したことなどから、営業利益は14億3千4百万円(前年同期比320.7%増加)となりました。」

    機能性材料事業はデジタル印刷材料の販売増加、欧米事業のコスト体質改善、在庫評価減の一巡、諸経費削減により、売上高23.4%増、営業利益320.7%増となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は67億5千4百万円(前年同期比17.6%増加)となりました。利益面では、デジタル印刷材料の販売が全般的に増加し、欧米事業のコスト体質の改善も進んだことに加え、在庫評価減の一巡や諸経費の削減が寄与したことなどから、営業利益は9億2千7百万円(前年同期比177.7%増加)となりました。」

    機能性材料事業はデジタル印刷材料の販売回復、欧米事業のコスト体質改善、在庫評価減の一巡、諸経費削減により、売上高17.6%増、営業利益177.7%増となった。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は33億4千6百万円(前年同期比7.5%増加)となりました。利益面では、デジタル印刷材料の販売が増加したことに加え、在庫評価減の一巡や諸経費の削減により利益率が改善したことなどから、営業利益は4億2千7百万円(前年同期比83.9%増加)となりました。」

    機能性材料事業はデジタル印刷材料の販売増加、在庫評価減の一巡、諸経費削減により、売上高7.5%増、営業利益83.9%増となった。
  16. FY2020通期減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は118億4千4百万円(前期比4.9%減少)となりました。利益面では、デジタル印刷材料の販売が低調であったことに加え、在庫評価減によるコスト増加や競争の激化により利益率が低下したことなどから、営業利益は4億8千1百万円(前期比48.0%減少)となりました。」

    機能性材料事業は、デジタル印刷材料の低調、在庫評価減、競争激化による利益率低下により、通期で売上高4.9%減、営業利益48.0%減となった。
  17. FY2020-Q3減収減益幅の拡大有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は82億9千3百万円(前年同期比10.4%減少)となりました。利益面では、デジタル印刷材料の販売が低調であったことに加え、競争の激化により利益率が低下したことなどから、営業利益は2億9千1百万円(前年同期比64.4%減少)となりました。」

    機能性材料事業は売上高10.4%減、営業利益64.4%減となり、前四半期累計の減収減益から減少幅が拡大した。
  18. FY2020-Q2減収減益へ変化有価証券報告書

    「機能性材料 5,744 △577 △9.1% 302 △219 △42.1%」

    機能性材料事業は、前四半期までの増収減益から、売上高9.1%減、営業利益42.1%減の減収減益へ変化した。
  19. FY2020-Q1増収減益の継続有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は31億1千1百万円(前年同期比1.5%増加)となりました。利益面では、諸経費が増加したことなどから、営業利益は2億1千6百万円(前年同期比0.3%減少)となりました。」

    機能性材料事業は、売上高が1.5%増加する一方、諸経費の増加により営業利益は0.3%減少し、増収減益が続いた。
  20. FY2019増収減益へ変化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は124億5千2百万円(前期比2.2%増加)となりました。利益面では、原材料高が影響したことや、競争激化により利益率が低下したことなどから、営業利益は9億2千6百万円(前期比24.3%減少)となりました。」

    機能性材料事業は増収を維持した一方、原材料高、競争激化および利益率低下により営業利益は24.3%減少した。
  21. FY2019-Q3増収減益の継続有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は92億6千万円(前年同期比6.0%増加)となりました。利益面では、原材料高が影響したことや、競争激化により利益率が低下したことなどから、営業利益は8億1千8百万円(前年同期比17.5%減少)となりました。」

    機能性材料事業は増収を維持した一方、原材料高と競争激化による利益率低下により、営業利益は17.5%減少した。
  22. FY2019-Q2増収減益へ変化有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は63億2千1百万円(前年同期比5.6%増加)となりました。利益面では、原材料高が影響したことや、販売構成の変化により利益率が低下したことなどから、営業利益は5億2千2百万円(前年同期比25.6%減少)となりました。」

    機能性材料事業は増収を維持した一方、原材料高と販売構成の変化による利益率低下により営業利益は前年同期比25.6%減少した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「インクジェットインキ及びカラーフィルター用顔料分散液は販売が比較的堅調に推移し、前期を上回りました。トナーは、販売が好調に推移し、前期を上回りました。これらの結果、売上高は121億8千5百万円(前期比7.5%増加)となりました。」

    インクジェットインキ、カラーフィルター用顔料分散液、トナーの各製品が前期を上回り、機能性材料事業は通期で売上高7.5%増、営業利益7.2%増となった。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は87億3千2百万円(前年同期比5.6%増加)となりました。利益面では、全般的な販売数量の増加が寄与したことなどから、営業利益は9億9千2百万円(前年同期比13.1%増加)となりました。」

    機能性材料事業は売上高5.6%増、営業利益13.1%増となった。インクジェットインキ、カラーフィルター用顔料分散液、トナーの販売がいずれも前年同期を上回った。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は59億8千7百万円(前年同期比11.4%増加)となりました。利益面では、全般的な販売数量の増加が寄与したことなどから、営業利益は7億2百万円(前年同期比17.3%増加)となりました。」

    機能性材料事業は売上高11.4%増、営業利益17.3%増となり、当四半期も増収増益を維持した。
  26. FY2018-Q1減収減益へ転換有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は27億8千2百万円(前年同期比2.9%減少)となりました。利益面では、上記の売上状況により、営業利益は3億3千万円(前年同期比2.3%減少)となりました。」

    機能性材料事業は、前年度までの増収増益から、売上高2.9%減、営業利益2.3%減の減収減益へ転じた。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は113億3千6百万円(前期比11.5%増加)となりました。利益面では、北米のインクジェットインキの生産体制の再編に伴いコストが増加したものの、全般的な販売数量の増加が寄与したことなどから、営業利益は11億4千万円(前期比23.2%増加)となりました。」

    機能性材料事業は北米の生産体制再編コストを抱えながら、売上高11.5%増、営業利益23.2%増となった。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は82億7千万円(前年同期比10.9%増加)となりました。利益面では、北米のインクジェットインキの生産体制の再編に伴いコストが増加したものの、全般的な販売数量の増加が寄与したことなどから、営業利益は8億7千7百万円(前年同期比35.2%増加)となりました。」

    機能性材料事業は、生産体制再編に伴うコスト増を吸収し、売上高10.9%増、営業利益35.2%増となった。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は53億7千3百万円(前年同期比13.8%増加)となりました。利益面では、全般的な販売数量の増加が寄与したことなどから、営業利益は5億9千8百万円(前年同期比60.0%増加)となりました。」

    機能性材料事業は売上高13.8%増、営業利益60.0%増となり、増収増益を維持している。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は28億6千4百万円(前年同期比25.0%増加)となりました。利益面では、全般的な販売数量の増加が寄与したことなどから、営業利益は3億3千7百万円(前年同期比116.1%増加)となりました。」

    機能性材料事業は売上高25.0%増、営業利益116.1%増となり、前四半期までの増収増益基調からさらに伸長した。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は74億5千4百万円(前年同期比6.8%増加)となりました。利益面では、欧米のインクジェットインキの販売が低調であったものの、国内は全般的に販売数量の増加が寄与したことなどから、営業利益は6億4千8百万円(前年同期比14.1%増加)となりました。」

    機能性材料事業は欧米インクジェットインキの低調を抱えつつ、売上高・営業利益の増加を維持している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は47億2千2百万円(前年同期比9.7%増加)となりました。利益面では、欧米のインクジェットインキの販売が低調であったものの、国内は全般的に販売数量の増加が寄与したことなどから、営業利益は3億7千4百万円(前年同期比61.0%増加)となりました。」

    機能性材料は、欧米インクジェットインキの低調があったものの、売上高・営業利益とも前年同期を上回っている。
一緒に動いた変遷

「アジアを中心とした印刷インキ拠点の拡販」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアを中心とした印刷インキ拠点の拡販13回
  3. 2機能性材料事業の開発・拡販10回
  4. 3欧州事業の低調と拡販先行コスト9回
  5. 4販売数量増加とコスト削減による営業利益・経常利益の改善9回
  6. 5原材料価格上昇を受けた販売価格の改定8回
  7. 6北米での高機能インキ拡販と生産能力増強7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サカタインクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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