機能性材料事業の開発・拡販
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「環境対応包装市場の拡大を捉え、コーティング剤事業を成長領域へ」
コーティング剤事業について、東京工場のDFC対応設備、PFASフリー耐油剤、防湿剤等への対応、C&A社買収による米州の技術・顧客基盤の活用を通じた事業拡大方針を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「機能性材料事業では、従来製品の拡販に加え、インクジェットインキにおいては衣食住をターゲットとした新市場への拡大や、画像表示材料においてもより高品質製品の拡販などに取り組みました。」
従来製品の拡販、新市場展開、高品質製品の拡販に加え、機能性コーティング剤事業の競争力強化にも取り組み、機能性材料の売上高は15.8%増、営業利益は9.3%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「インクジェットインキは販売が堅調だったこともあり前期を上回りました。カラーフィルター用顔料分散液はパネルメーカーにおける稼働率の持ち直しの動きにより販売が回復したことなどから前期を上回りました。トナーは海外で順調に拡販が進んだことなどにより前期を上回りました。」
機能性材料では、インクジェットインキ、カラーフィルター用顔料分散液、トナーの各製品が前期を上回った。 - FY2025-H1製品別の販売差と増収減益有価証券報告書
「インクジェットインキは米国での販売が低調であったこともあり前年同期を下回りました。カラーフィルター用顔料分散液はパネルメーカーでの稼働率の低下などにより販売は前年同期並みとなりました。トナーは海外で順調に拡販が進んだことなどにより前年同期を上回りました。」
インクジェットインキは米国販売低調で前年同期を下回り、カラーフィルター用顔料分散液は前年同期並み、トナーは海外拡販により前年同期を上回った。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「機能性材料事業では、従来製品の拡販に加え、インクジェットインキにおいては衣食住をターゲットとした新市場への拡大や、画像表示材料においても新分野への展開などに取り組みました。」
従来製品の拡販に加え、インクジェットインキの衣食住分野への展開と画像表示材料の新分野展開を継続している。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「機能性材料事業では、従来製品の拡販に加え、インクジェットインキにおいては衣食住をターゲットとした新市場への拡大や、画像表示材料においても新分野への展開などに取り組みました。」
従来製品の拡販に加え、インクジェットインキの衣食住分野での新市場開拓と、画像表示材料の新分野展開を明示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「機能性材料事業では、インクジェットインキをはじめとして、カラーフィルター用顔料分散液、トナーなどの従来製品の拡販に加え、社会トレンドを捉えた高付加価値製品の開発に取り組みました。」
従来製品の拡販と、社会トレンドを捉えた高付加価値製品の開発を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「機能性材料事業では、インクジェットインキをはじめとして、カラーフィルター用顔料分散液、トナーなどの従来製品の拡販に加え、社会トレンドを捉えた高付加価値製品の開発に取り組みました。」
従来製品の拡販と、社会トレンドを捉えた高付加価値製品の開発を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「インクジェットインキは販売が堅調に推移し前年同期を上回りました。カラーフィルター用顔料分散液はパネルディスプレイの市況がやや改善傾向にあることもあり、前年同期並みとなりました。トナーは、海外向けの販売が堅調に推移したことなどから前年同期並みとなりました。これらの結果に加え、円安による為替換算の影響を受けたことなどから、売上高は41億2千6百万円(前年同期比11.3%増加)となりました。利益面では、デジタル印刷材料の販売が増加したことなどにより、営業利益は5億3千4百万円(前年同期比21.5%増加)となりました。」
インクジェットインキが前年同期を上回り、トナーとカラーフィルター用顔料分散液は前年同期並みとなった。機能性材料事業は売上高11.3%増、営業利益21.5%増となった。 - FY2022通期増収減益・製品別の販売差有価証券報告書
「インクジェットインキは中国におけるコロナ政策の影響はあるものの、販売が堅調に推移し前期を上回りました。一方、カラーフィルター用顔料分散液はパネルディスプレイの需要減の影響もあり、販売が伸び悩み前期を下回りました。トナーは、海外向けの販売が好調に推移したことなどから前期を上回りました。これらの結果に加え、円安による為替換算の影響を大きく受けたことなどから、売上高は155億8百万円(前期比8.2%増加)となりました。利益面では、デジタル印刷材料の販売が増加したものの、原材料高の影響を受けたことに加え諸経費が増加したことから、営業利益は15億8千4百万円(前期比16.6%減少)となりました。」
インクジェットインキとトナーは前期を上回った一方、カラーフィルター用顔料分散液は需要減で低調となった。円安により増収を維持したが、原材料高・諸経費増加により減益となった。 - FY2022-Q2製品別の販売差有価証券報告書
「インクジェットインキは販売が堅調に推移し前年同期を上回った一方、カラーフィルター用顔料分散液はパネルディスプレイの需要減の影響もあり、販売が伸び悩み前年同期を下回りました。トナーは、海外向けの販売が好調に推移したことなどから前年同期を上回りました。」
機能性材料では、インクジェットインキとトナーが前年同期を上回った一方、カラーフィルター用顔料分散液は需要減により前年同期を下回った。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「一方、機能性材料事業では、インクジェットインキをはじめとして、トナー、カラーフィルター用顔料分散液などの従来製品の拡販に加え、社会トレンドを捉えた高付加価値製品の開発に取り組みました。」
従来製品の拡販と、社会トレンドを捉えた高付加価値製品の開発を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方、機能性材料事業では、インクジェットインキをはじめとして、トナー、カラーフィルター用顔料分散液などの従来製品の拡販に加え、社会トレンドを捉えた高付加価値製品の開発に取り組みました。」
従来製品の拡販と、社会トレンドを捉えた高付加価値製品の開発を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一方、機能性材料事業では、インクジェットインキをはじめとして、トナー、カラーフィルター用顔料分散液などの従来製品の拡販に加え、社会トレンドを捉えた高付加価値製品の開発に取り組みました。」
従来製品の拡販と社会トレンドを捉えた高付加価値製品の開発を継続している。 - FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書
「一方、機能性材料事業では、インクジェットインキをはじめとして、トナー、カラーフィルター用顔料分散液などの従来製品の拡販に加え、社会トレンドを捉えた高付加価値製品の開発に取り組みました。」
従来製品の拡販に加え、社会トレンドを捉えた高付加価値製品の開発を新たに明示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方、機能性材料事業では、インクジェットインキをはじめとして、トナー、カラーフィルター用顔料分散液などの開発・拡販に取り組みました。」
インクジェットインキ、トナー、カラーフィルター用顔料分散液を対象とする開発・拡販を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一方、機能性材料事業では、インクジェットインキをはじめとして、トナー、カラーフィルター用顔料分散液などの開発・拡販に取り組みました。」
インクジェットインキ、トナー、カラーフィルター用顔料分散液を対象とする開発・拡販を継続している。 - FY2020-Q1製品安定供給への対応を追加有価証券報告書
「一方、機能性材料事業では、インクジェットインキをはじめとして、トナー、カラーフィルター用顔料分散液などの開発・拡販に取り組むとともに、製品の安定供給に努めました。」
従来の開発・拡販に加え、感染症下で製品の安定供給にも取り組んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方、機能性材料事業では、インクジェットインキをはじめとして、トナー、カラーフィルター用顔料分散液などの開発・拡販に取り組みました。」
インクジェットインキ、トナー、カラーフィルター用顔料分散液等の開発・拡販を継続している。通期では増収となった一方、競争激化等により営業利益は減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「インクジェットインキ及びカラーフィルター用顔料分散液は販売が堅調に推移し、前年同期を上回りました。トナーは、販売が比較的好調に推移し、前年同期を上回りました。これらの結果、売上高は92億6千万円(前年同期比6.0%増加)となりました。利益面では、原材料高が影響したことや、競争激化により利益率が低下したことなどから、営業利益は8億1千8百万円(前年同期比17.5%減少)となりました。」
インクジェットインキ、カラーフィルター用顔料分散液、トナーの販売は前年同期を上回り、売上高は6.0%増加した。一方、原材料高と競争激化により営業利益は17.5%減少した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方、機能性材料事業では、インクジェットインキをはじめとして、トナー、カラーフィルター用顔料分散液などの開発・拡販に取り組みました。」
インクジェットインキ、トナー、カラーフィルター用顔料分散液を対象とする開発・拡販を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高は121億8千5百万円(前期比7.5%増加)となりました。利益面では、原材料高が影響したものの、全般的な販売数量の増加や合理化によるコスト削減が寄与したことなどから、営業利益は12億2千2百万円(前期比7.2%増加)となりました。」
機能性材料事業は、原材料高の影響を受けながらも、販売数量の増加と合理化によるコスト削減により、通期で増収増益となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方、機能性材料事業では、インクジェットインキをはじめとして、トナー、カラーフィルター用顔料分散液などの開発・拡販に取り組みました。」
インクジェットインキ、トナー、カラーフィルター用顔料分散液を対象とする開発・拡販を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「インクジェットインキ及びカラーフィルター用顔料分散液は販売が堅調に推移し、前年同期を上回りました。トナーは、第2四半期に販売を伸ばし、前年同期を上回りました。これらの結果、売上高は59億8千7百万円(前年同期比11.4%増加)となりました。利益面では、全般的な販売数量の増加が寄与したことなどから、営業利益は7億2百万円(前年同期比17.3%増加)となりました。」
インクジェットインキ、カラーフィルター用顔料分散液、トナーの各製品が前年同期を上回り、機能性材料事業は売上高11.4%増、営業利益17.3%増となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「一方、機能性材料事業では、インクジェットインキをはじめとして、トナー、カラーフィルター用顔料分散液などの開発・拡販に取り組みました。」
インクジェットインキ、トナー、カラーフィルター用顔料分散液を対象とする開発・拡販を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「デジタル印刷分野では、インクジェットインキは拡販が順調に進んだことから、前期を上回りました。トナーは海外向けが振るわず、前期を下回りました。画像表示材料であるカラーフィルター用顔料分散液は販売が伸長し、前期を上回りました。これらの結果、売上高は113億3千6百万円(前期比11.5%増加)となりました。利益面では、北米のインクジェットインキの生産体制の再編に伴いコストが増加したものの、全般的な販売数量の増加が寄与したことなどから、営業利益は11億4千万円(前期比23.2%増加)となりました。」
インクジェットインキとカラーフィルター用顔料分散液が前期を上回り、機能性材料事業は売上高11.5%増、営業利益23.2%増となった。一方、トナー海外向けは前期を下回った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「デジタル印刷分野では、インクジェットインキは拡販が順調に進んだことから、前年同期を上回りました。トナーは海外向けが振るわず、前年同期を下回りました。画像表示材料であるカラーフィルター用顔料分散液は販売が伸長し、前年同期を上回りました。これらの結果、売上高は82億7千万円(前年同期比10.9%増加)となりました。」
インクジェットインキおよびカラーフィルター用顔料分散液の販売が前年同期を上回り、機能性材料の売上高は10.9%増加した。一方、トナー海外向けは前年同期を下回った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「デジタル印刷分野では、インクジェットインキは日本での販売が順調に推移し、欧米での販売もやや上向いてきたことから、前年同期を上回りました。トナーにつきましては海外向けが比較的好調に推移し、前年同期を上回りました。画像表示材料であるカラーフィルター用顔料分散液は販売が伸長し、前年同期を上回りました。これらの結果、売上高は53億7千3百万円(前年同期比13.8%増加)となりました。利益面では、全般的な販売数量の増加が寄与したことなどから、営業利益は5億9千8百万円(前年同期比60.0%増加)となりました。」
インクジェットインキ、トナー、カラーフィルター用顔料分散液の各製品が前年同期を上回り、機能性材料の売上高は13.8%増、営業利益は60.0%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「デジタル印刷分野では、インクジェットインキは日本での販売が順調に推移し、欧米での販売もやや上向いてきたことから、前年同期を上回りました。トナーにつきましては海外向けが好調に推移し、前年同期を上回りました。画像表示材料であるカラーフィルター用顔料分散液は販売が引き続き伸長し、前年同期を上回りました。これらの結果、売上高は28億6千4百万円(前年同期比25.0%増加)となりました。利益面では、全般的な販売数量の増加が寄与したことなどから、営業利益は3億3千7百万円(前年同期比116.1%増加)となりました。」
インクジェットインキ、トナー、カラーフィルター用顔料分散液の各製品で前年同期超過を記載し、機能性材料の売上高は25.0%増、営業利益は116.1%増となった。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「トナーにつきましては海外向けが伸びたことから、前年同期を上回りました。画像表示材料であるカラーフィルター用顔料分散液は販売が伸長し、前年同期を上回りました。」
機能性材料事業の対象製品のうち、トナーの海外向け販売とカラーフィルター用顔料分散液の販売伸長を具体的に記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「一方、機能性材料事業では、インクジェットインキをはじめとして、トナー、カラーフィルター用顔料分散液などの開発・拡販に取り組みました。」
インクジェットインキ、トナー、カラーフィルター用顔料分散液を対象に開発と販売拡大を進めている。