サカタインクス(4633)・リスク関係会社の持分譲渡によるエクスポージャー変更
深セン関連会社に対する貸倒懸念債権
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2024-H1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の計上80社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。32社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1関係会社の持分譲渡によるエクスポージャー変更有価証券報告書
「また、当中間連結会計期間において、SHENZHEN SAKATA INX CO.,LTD.(深圳阪田油墨有限公司)の全出資持分を譲渡したため、持分法適用の範囲から除外しております。」
深セン関連会社について全出資持分を譲渡し、持分法適用の範囲から除外した。過年度に記載された貸倒懸念債権との関係では、関係会社としての保有・持分法適用の状態が変化している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「SHENZHEN SAKATA INX CO.,LTD.への貸倒懸念債権に対し、223百万円の貸倒引当金を計上しております。また、当連結会計年度において40百万円の貸倒引当金繰入額を計上しております。」
深セン関連会社への貸倒引当金は前年度の170百万円から223百万円へ増加し、当年度に40百万円の繰入額を計上した。 - FY2020対処有価証券報告書
「SHENZHEN SAKATA INX CO.,LTD.への貸倒懸念債権に対し、170百万円の貸倒引当金を計上しております。また、当連結会計年度において7百万円の貸倒引当金戻入額を計上しております。」
深セン関連会社に対する貸倒懸念債権の引当額は173百万円から170百万円へ減少し、7百万円の戻入額を計上した。 - FY2019初出有価証券報告書
「SHENZHEN SAKATA INX CO.,LTD.への貸倒懸念債権に対し、173百万円の貸倒引当金を計上しております。」
深セン関連会社に対する受取手形・売掛金等について、173百万円の貸倒引当金を計上している。