中期経営計画2017による経営基盤強化と両事業の拡大
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、本年度は2030年を見据えた長期ビジョン『SAKATA INX VISION 2030』を実現させるための事業拡大・収益力強化フェーズである『中期経営計画2026 (CCC-Ⅱ)』の最終年度にあたります。」
中期経営計画2026(CCC-Ⅱ)が最終年度に入り、長期ビジョン実現に向けた事業拡大・収益力強化、サステナブル製品、機能性コーティング剤、グローバル連結経営などの取組みを継続している。 - 2026-05-11再掲決算
「このような状況の中で、本年度は2030年を見据えた長期ビジョン『SAKATA INX VISION 2030』を実現させるための事業拡大・収益力強化フェーズである『中期経営計画2026 (CCC-Ⅱ)』の最終年度にあたります。」
長期ビジョンおよびCCC-Ⅱによる事業拡大・収益力強化の方針を、最終年度においても継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「中期経営計画2026 CCC-Ⅱ」の2年目である当連結会計年度につきましては、売上高は米州で販売が好調であったことや機能性材料の販売が比較的好調であったことに加え、前第4四半期に買収した米国子会社が業績に寄与したことや計画算定時に比べ円安で推移したことによる為替換算の影響などもあり、計画の達成に向けて順調に推移いたしました。」
CCC-Ⅱの2年目として、売上高2,576億円、営業利益152億円、経常利益153億円、親会社株主に帰属する当期純利益116億円を計上した。2026年計画には未達の項目がある一方、ROEは10.0%となり、計画の10%以上の目標を達成した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、本年度は2030年を見据えた長期ビジョン『SAKATA INX VISION 2030』を実現させるための事業拡大・収益力強化フェーズである『中期経営計画2026 (CCC-Ⅱ)』の2年目となります。」
中期経営計画2026(CCC-Ⅱ)の2年目として、長期ビジョンの実現に向けた事業拡大・収益力強化フェーズを継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「このような状況のなかで、当社グループは2030年を見据えた長期ビジョン『SAKATA INX VISION 2030』を実現させるため、その事業拡大・収益力強化フェーズである『中期経営計画2026 (CCC-Ⅱ)』の初年度として、パッケージ分野を中心にボタニカルインキシリーズなど環境配慮型製品を軸としたサステナブルな製品の積極展開をグループ全体で推進しました。機能性材料事業では、従来製品の拡販に加え、インクジェットインキにおいては衣食住をターゲットとした新市場への拡大や、画像表示材料においても新分野への展開などに取り組みました。」
長期ビジョンと中期経営計画2026(CCC-Ⅱ)の初年度として、サステナブル製品の展開、機能性材料の新市場・新分野開拓を引き続き推進している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは2030年を見据えた長期ビジョン『SAKATA INX VISION 2030』を実現させるため、その事業拡大・収益力強化フェーズである『中期経営計画2026 (CCC-Ⅱ)』の初年度として、パッケージ分野を中心にボタニカルインキシリーズなど環境配慮型製品を軸としたサステナブルな製品の積極展開をグループ全体で推進しました。機能性材料事業では、従来製品の拡販に加え、インクジェットインキにおいては衣食住をターゲットとした新市場への拡大や、画像表示材料においても新分野への展開などに取り組みました。」
中期経営計画2023(CCC-I)から、事業拡大・収益力強化フェーズである中期経営計画2026(CCC-II)へ移行し、パッケージ分野のサステナブル製品展開と機能性材料の新市場・新分野展開を掲げている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは2030年を見据えた長期ビジョン『SAKATA INX VISION 2030』を実現させるため、基盤構築フェーズである『中期経営計画2023 (CCC-I)』の最終年度として、環境配慮型製品を中心としたパッケージ用インキと機能性材料の拡販とともに、新規事業の確立に向けた基盤作りを進めました。」
長期ビジョンと中期経営計画2023(CCC-I)の最終年度として、環境配慮型パッケージ用インキ・機能性材料の拡販および新規事業の基盤作りを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは2030年を見据えた長期ビジョン『SAKATA INX VISION 2030』を実現させるため、基盤構築フェーズである『中期経営計画2023 (CCC-I)』の最終年度として、環境配慮型製品を中心としたパッケージ用インキと機能性材料の拡販とともに、新規事業の確立に向けた基盤作りを進めました。」
長期ビジョンの実現に向けた中期経営計画2023の最終年度として、環境配慮型パッケージ用インキ・機能性材料の拡販と新規事業の基盤作りを継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは2030年を見据えた長期ビジョン『SAKATA INX VISION 2030』を実現させるため、基盤構築フェーズである『中期経営計画2023 (CCC-I)』の最終年度として、環境配慮型製品を中心としたパッケージ用インキと機能性材料の拡販とともに、新規事業の確立に向けた基盤作りを進めました。」
中期経営計画2023(CCC-I)の最終年度として、環境配慮型パッケージ用インキ・機能性材料の拡販と、新規事業確立に向けた基盤作りを継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「当連結会計年度と「中期経営計画2023 CCC-I」の最終期との比較は、次の通りであります。当連結会計年度の売上高は2,155億円、営業利益は41億円、経常利益は49億円、親会社株主に帰属する当期純利益は45億円、ROEは5.3%であり、2023年計画の売上高1,950億円、営業利益115億円、経常利益130億円、親会社株主に帰属する当期純利益90億円、ROE10%以上に対し、各利益及びRОEは計画を下回るペースの水準となりました。」
売上高は計画を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益及びROEは計画を下回り、利益目標の達成が困難な状況と記載している。基本方針と戦略課題は維持し、販売価格改定やグローバル調達などを進めるとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。」
当面の対処すべき課題について、重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。」
当面の対処すべき課題について、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。」
当面の対処すべき課題について、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。」
当面の対処すべき課題について、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。」
当面の対処すべき課題について、前事業年度から重要な変更がないと記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、このたび、長期ビジョンとそれに基づく中期経営計画を策定いたしました。」
中期経営計画2020から、長期ビジョン『SAKATA INX VISION 2030』と、その第一期・フェーズIに当たる『中期経営計画2023(CCC-I)』へ移行した。2023年12月期の目標は売上高1,950億円、営業利益115億円、経常利益130億円、親会社株主に帰属する当期純利益90億円、ROE10%以上であり、旧計画の最終目標から営業利益・経常利益・純利益の目標値が引き下げられている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、上記②につきまして当社グループは、2018年1月から2020年12月までの3カ年を対象とする中期経営計画として「中期経営計画2020」を策定しております。本中期経営計画では、「企業体質・経営基盤の強化」を基本方針とし、「未来に向けた革新」を進め、「印刷インキ・機能性材料事業の拡大」、「新規事業の創出」に取り組み、グループ経営を推進することによりグローバル企業としての持続的成長を果たします。」
中期経営計画2020の期間、基本方針、既存事業の拡大、新規事業の創出およびグループ経営の推進を継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、上記②につきまして当社グループは、2018年1月から2020年12月までの3カ年を対象とする中期経営計画として「中期経営計画2020」を策定しております。本中期経営計画では、「企業体質・経営基盤の強化」を基本方針とし、「未来に向けた革新」を進め、「印刷インキ・機能性材料事業の拡大」、「新規事業の創出」に取り組み、グループ経営を推進することによりグローバル企業としての持続的成長を果たします。」
中期経営計画2020の期間、基本方針、既存事業の拡大、新規事業の創出およびグループ経営の推進を継続して記載している。 - FY2019後退有価証券報告書
「計画につきましては、外部環境の激変により、利益の達成が困難な状況であるものの、その基本方針と戦略課題は変わらず、それらの着実な実行に加え、グローバル調達などのコスト削減や生産体制の強化、販売価格の改定などにも取り組み、利益目標に可能な限り近づけるべく鋭意努めてまいります。」
中期経営計画2020の基本方針・戦略課題は維持された一方、2年目の売上高は計画1,950億円に対し1,672億円、営業利益は計画130億円に対し62億円、ROEは5.5%であり、利益目標の達成が困難な状況と記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、上記②につきまして当社グループは、2018年1月から2020年12月までの3カ年を対象とする中期経営計画として「中期経営計画2020」を策定しております。本中期経営計画では、「企業体質・経営基盤の強化」を基本方針とし、「未来に向けた革新」を進め、「印刷インキ・機能性材料事業の拡大」、「新規事業の創出」に取り組み、グループ経営を推進することによりグローバル企業としての持続的成長を果たします。」
中期経営計画2020の期間、基本方針、既存事業の拡大、新規事業の創出およびグループ経営の推進を継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、上記②につきまして当社グループは、2018年1月から2020年12月までの3カ年を対象とする中期経営計画として「中期経営計画2020」を策定しております。本中期経営計画では、「企業体質・経営基盤の強化」を基本方針とし、「未来に向けた革新」を進め、「印刷インキ・機能性材料事業の拡大」、「新規事業の創出」に取り組み、グループ経営を推進することによりグローバル企業としての持続的成長を果たします。」
中期経営計画2020の期間、基本方針、既存事業の拡大、新規事業の創出およびグループ経営の推進を引き続き記載している。 - FY2018後退有価証券報告書
「具体的には「中期経営計画2020」において最終期である2020年12月期に売上高1,950億円、営業利益130億円、経常利益150億円、親会社株主に帰属する当期純利益98億円、ROE10%以上の達成を目標としております。」
2020年12月期の定量目標を明示した一方、初年度の各利益・ROEは計画を大幅に下回るペースとなり、「利益の達成が困難な状況」と記載している。ただし、基本方針と戦略課題は変わらないとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、上記②につきまして当社グループは、2018年1月から2020年12月までの3カ年を対象とする中期経営計画として「中期経営計画 2020」を策定しております。本中期経営計画では、「企業体質・経営基盤の強化」を基本方針とし、「未来に向けた革新」を進め、「印刷インキ・機能性材料事業の拡大」、「新規事業の創出」に取り組み、グループ経営を推進することによりグローバル企業としての持続的成長を果たします。」
中期経営計画2020の期間、基本方針、印刷インキ・機能性材料事業の拡大、新規事業の創出およびグループ経営の推進を引き続き記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「なお、上記②につきまして当社グループは、2018年1月から2020年12月までの3カ年を対象とする中期経営計画として「中期経営計画 2020」を策定しております。本中期経営計画では、「企業体質・経営基盤の強化」を基本方針とし、「未来に向けた革新」を進め、「印刷インキ・機能性材料事業の拡大」、「新規事業の創出」に取り組み、グループ経営を推進することによりグローバル企業としての持続的成長を果たします。」
中期経営計画2020の対象期間、基本方針、印刷インキ・機能性材料事業の拡大、新規事業の創出およびグループ経営の推進を引き続き記載している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「2018年1月から2020年12月までの3カ年を対象とする「中期経営計画 2020」を策定しております。本中期経営計画では「企業体質・経営基盤の強化」を基本方針とし、「未来に向けた革新」を進め、「印刷インキ・機能性材料事業の拡大」、「新規事業の創出」に取り組み、グループ経営を推進することによりグローバル企業としての持続的成長を果たします。」
中期経営計画2017から、2018年1月から2020年12月までを対象とする中期経営計画2020へ移行した。基本方針は企業体質・経営基盤の強化に改められ、印刷インキ・機能性材料事業の拡大に加えて新規事業の創出とグループ経営が掲げられている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「本中期経営計画では、「創業120周年を越えてさらなる飛躍」に備え経営基盤の強化を図ることを基本方針とし、印刷インキ・機材事業、機能性材料事業の拡大を戦略課題として、その実現に取り組んでおります。」
中期経営計画2017の基本方針、対象事業および計画期間を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、上記②につきまして当社グループは、平成27年4月から平成29年12月までの3カ年を対象とする中期経営計画として「中期経営計画 2017」を策定しております。本中期経営計画では、「創業120周年を越えてさらなる飛躍」に備え経営基盤の強化を図ることを基本方針とし、印刷インキ・機材事業、機能性材料事業の拡大を戦略課題として、その実現に取り組んでおります。」
中期経営計画2017の期間、経営基盤の強化、印刷インキ・機材事業および機能性材料事業の拡大を引き続き記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「なお、上記②につきまして当社グループは、平成27年4月から平成29年12月までの3カ年を対象とする中期経営計画として「中期経営計画 2017」を策定しております。本中期経営計画では、「創業120周年を越えてさらなる飛躍」に備え経営基盤の強化を図ることを基本方針とし、印刷インキ・機材事業、機能性材料事業の拡大を戦略課題として、その実現に取り組んでおります。」
中期経営計画2017の期間、基本方針、印刷インキ・機材事業および機能性材料事業の拡大を引き続き記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「本中期経営計画では、「創業120周年を越えてさらなる飛躍」に備え経営基盤の強化を図ることを基本方針とし、印刷インキ・機材事業、機能性材料事業の拡大を戦略課題として、その実現に取り組んでおります。」
中期経営計画2017の基本方針と両事業の拡大を引き続き記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「なお、上記②につきまして当社グループは、平成27年4月から平成29年12月までの3カ年を対象とする中期経営計画として「中期経営計画 2017」を策定しております。本中期経営計画では、「創業120周年を越えてさらなる飛躍」に備え経営基盤の強化を図ることを基本方針とし、印刷インキ・機材事業、機能性材料事業の拡大を戦略課題として、その実現に取り組んでおります。」
平成27年4月から平成29年12月までの3カ年計画として、経営基盤の強化と印刷インキ・機材事業、機能性材料事業の拡大を掲げている。