Komori
DIC(4631)・リスク悪化

化粧品用顔料の一時的な出荷低調

FY2018-Q1に初出。17回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-05-15。

17記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2022悪化FY2024-Q1 – 2026-05-152018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
欧米化粧品メーカー需要停滞による化粧品用顔料出荷減1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15悪化決算説明資料

    「化粧品用 △12% 事業は安定的に推移。付加価値の低い一部製品について戦略的判断により販売を終了したため減収」

    化粧品用顔料は現地通貨ベースで12%減収となり、欧米需要の弱さに加えて一部低付加価値製品の販売終了が減収要因として示された。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「化粧品用顔料は、主な顧客である欧米の化粧品メーカーにおける需要停滞などにより出荷が減少し、減収となりました。」

    脱マスク等を背景に回復していた化粧品用顔料は、欧米化粧品メーカーの需要停滞により出荷減・減収へ転じた。
  3. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「化粧品用顔料は、欧米において化粧品需要が伸び悩んだ結果、出荷が前年を下回りました。」

    脱マスク等を背景に回復が示されていた化粧品用顔料について、欧米の化粧品需要伸び悩みにより前年割れへ変化した。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「化粧品用顔料につきましては、脱マスクの動きで先行する米州や欧州で需要が回復し、アジアでも回復傾向が見られました。」

    化粧品用顔料は、脱マスクを背景に米州・欧州で需要が回復し、アジアでも回復傾向となった。
  5. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「色材分野では全体で増収となるなか、化粧品用顔料も新型コロナウイルスのワクチン普及により行動制限が緩和されたことで出荷が引き続き回復基調となりました。」

    化粧品用顔料は、ワクチン普及と行動制限緩和を背景に、前年の回復遅延から回復基調へ改善した。
  6. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「色材分野では全体で増収となるなか、化粧品用顔料も新型コロナウイルスのワクチン普及により行動制限が緩和されたことで出荷が回復基調となりました。」

    化粧品用顔料は、前年の回復遅延から、ワクチン普及と行動制限緩和を背景とする回復基調へ変化した。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「色材分野では、コロナ禍でマスク着用や移動制限が各国で続くなか、化粧品用顔料の出荷の回復が遅れているほか、インキ用顔料も減収となりました。」

    化粧品用顔料は、外出制限やマスク着用の常態化により低調だった前年から本格回復に至らず、回復遅延が継続している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「色材分野では、世界的なマスク着用の常態化など生活様式の変化により、化粧品用顔料を中心に出荷が減少し、大幅な減収となりました。」

    化粧品用顔料は外出制限やマスク着用の常態化による需要下押しを受け、出荷減少と大幅減収が続いている。
  9. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「色材分野では、世界的な外出制限による影響やマスク着用の常態化など生活様式の変化により、化粧品用顔料を中心に出荷が減少し、大幅な減収となりました。」

    前四半期までの化粧品用顔料の出荷低調が、外出制限やマスク着用常態化による出荷減少・大幅減収として継続した。
  10. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「世界的な外出制限の影響により化粧品用顔料の出荷が低調に推移しました。」

    前年度まで回復局面も示されていた化粧品用顔料が、世界的な外出制限の影響で再び低調となった。
  11. FY2019悪化有価証券報告書

    「色材分野では、化粧品用顔料や一般顔料の出荷が貿易摩擦の影響などにより低調に推移しました。」

    2019年上期に出荷伸長が示された化粧品用顔料が、年次では貿易摩擦の影響などにより低調となった。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「色材分野では、化粧品用顔料の出荷が伸長しましたが、出版用などの一般顔料が落ち込みました。」

    化粧品用顔料は出荷伸長が続き、前年度までの一時的な出荷低調から回復した状態が維持されている。
  13. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「色材分野では、化粧品用顔料の出荷が伸長しましたが、出版用などの一般顔料が落ち込みました。」

    前年度に示された化粧品用顔料の出荷低調から、当四半期は出荷伸長へと変化した。
  14. FY2018悪化有価証券報告書

    「顔料は、カラーフィルタ用や光輝材などの出荷は伸長しましたが、化粧品用の出荷低調やその他顔料の需要減少などにより、減収となりました。」

    化粧品用顔料について、従来の「一時的な出荷低調」という限定表現がなくなり、年次でも出荷低調が減収要因として記載された。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「顔料は、カラーフィルタ用や光輝材などの出荷は伸長しましたが、化粧品用の一時的な出荷低調やその他顔料の需要減少などにより、減収となりました。」

    化粧品用顔料の一時的な出荷低調が、機能性顔料の出荷伸長とは別の減収要因として継続している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「顔料は、カラーフィルタ用や光輝材などの出荷は伸長しましたが、化粧品用の一時的な出荷低調やその他顔料の需要減少などにより、減収となりました。」

    化粧品用顔料の一時的な出荷低調が、機能性顔料の出荷伸長とは別の減収要因として継続している。
  17. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「顔料は、カラーフィルタ用や光輝材などの出荷は伸長しましたが、化粧品用の一時的な出荷低調やその他顔料の需要減少などにより、減収となりました。」

    化粧品用顔料の一時的な出荷低調が、機能性顔料の出荷伸長とは別の減収要因として初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「機能性顔料の出荷伸長」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性顔料の出荷伸長6回
  3. 2事業再構築に伴う一時損失6回
  4. 3出版用・新聞用インキの需要減少5回
  5. 4配当による株主還元5回
  6. 5英国のEU離脱問題による世界経済の先行き不透明感4回
  7. 6為替変動による海外業績の目減り3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DICの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
化粧品用顔料の一時的な出荷低調|DIC(4631)の変遷 | Komori