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決算4631DIC素材・化学

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.8%増、営業利益が87.7%増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。太陽ホールディングス株式を売却し、持分法適用関連会社から外れる予定も示された。

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87.7
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高282,489百万円前年比 +7.8%進捗 25.7%
営業利益24,512百万円前年比 +87.7%進捗 43.8%
経常利益23,854百万円前年比 +141.4%進捗 49.7%
純利益(親会社株主帰属)19,194百万円前年比 +214.7%進捗 58.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益202.71円
期末の財政状態
総資産1,303,573百万円
うち純資産 501,880 百万円自己資本比率 37.0%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
パッケージング&グラフィック145,22349.8%+8.4%
カラー&ディスプレイ69,66823.9%+1.5%
ファンクショナルプロダクツ76,73126.3%+8.4%
その他1080.0%
セグメント別利益
パッケージング&グラフィック8,31532.2%+25.0%
カラー&ディスプレイ8,46032.7%
ファンクショナルプロダクツ9,05735.0%+75.3%
その他140.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,100,000百万円(前年比 +4.5%)
営業利益56,000百万円(前年比 +7.3%)
経常利益48,000百万円(前年比 +8.5%)
純利益33,000百万円(前年比 +2.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想200円 → 140円(-30.0%)
業績の増減要因

デジタル分野を中心とする高付加価値製品の出荷増加、顧客による在庫積み増し、適切な価格対応とコスト管理、ドイツの顔料拠点に関する修繕負債58億円の取崩し、新興国通貨安に伴う為替差損の減少、美術品売却益など特別利益の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年3月31日にKJ005株式会社との間で、太陽ホールディングス株式会社に対する公開買付け、本不応募、株式併合、増減資および自己株式取得からなる取引の基本契約を締結。取引成立後、太陽ホールディングスは持分法適用関連会社から外れ、資本業務提携も解消される予定。
特別損益の内訳特別利益 美術品売却益 2,760百万円、補助金収入 294百万円 / 特別損失 関係会社整理損 865百万円、リストラ関連退職損失 609百万円、固定資産処分損 479百万円
減価償却費13,633百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数95,156,904株
期末自己株式数470,075株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高282,489百万円(前年比 +7.8%)
営業利益24,512百万円(前年比 +87.7%)
経常利益23,854百万円(前年比 +141.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益19,194百万円(前年比 +214.7%)
1株当たり当期純利益202.71円
自己資本比率当期末 37 / 前期末 37
総資産1,303,573百万円
純資産501,880百万円
通期業績予想売上高 1,100,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 56,000百万円(前年比 +7.3%) / 経常利益 48,000百万円(前年比 +8.5%) / 純利益 33,000百万円(前年比 +2.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想200円 → 140円(-30.0%)
セグメント別売上高パッケージング&グラフィック 145,223百万円(前年比 +8.4%) / カラー&ディスプレイ 69,668百万円(前年比 +1.5%) / ファンクショナルプロダクツ 76,731百万円(前年比 +8.4%) / その他 108百万円
セグメント別利益パッケージング&グラフィック 8,315百万円(前年比 +25.0%) / カラー&ディスプレイ 8,460百万円 / ファンクショナルプロダクツ 9,057百万円(前年比 +75.3%) / その他 14百万円
減価償却費13,633百万円
特別損益の内訳特別利益 美術品売却益 2,760百万円、補助金収入 294百万円 / 特別損失 関係会社整理損 865百万円、リストラ関連退職損失 609百万円、固定資産処分損 479百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年3月31日にKJ005株式会社との間で、太陽ホールディングス株式会社に対する公開買付け、本不応募、株式併合、増減資および自己株式取得からなる取引の基本契約を締結。取引成立後、太陽ホールディングスは持分法適用関連会社から外れ、資本業務提携も解消される予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数95,156,904株
期末自己株式数470,075株
業績の増減要因デジタル分野を中心とする高付加価値製品の出荷増加、顧客による在庫積み増し、適切な価格対応とコスト管理、ドイツの顔料拠点に関する修繕負債58億円の取崩し、新興国通貨安に伴う為替差損の減少、美術品売却益など特別利益の増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタル分野を中心に高付加価値製品の出荷が増加したこと、適切な価格対応とコスト管理を実施したことに加え、ドイツの顔料拠点に関する修繕負債58億円の取崩しが一時的な増益要因となった。経常利益は新興国通貨安に伴う為替差損の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は美術品売却益など特別利益の増加が要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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