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DIC(4631)・方針前進

行動規範・内部通報・リスクマネジメント体制

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019前進FY2020 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 1
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行動規範・内部通報とリスク評価を統合した統制体制2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの重要なリスクは、執行役員や本社管理部門の部長等を評価者としたリスクアセスメントにより、影響度、発生可能性、想定されるリスクシナリオ、その他の社内外の諸事情や要因を加味した上で、リスクマネジメント部会が重大リスクとして選定し、サステナビリティ委員会と取締役会での審議、確認を経て毎年特定しているものです。」

    リスクアセスメントの評価者、評価要素、リスクマネジメント部会による選定、サステナビリティ委員会・取締役会による確認という年次プロセスが具体化した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「特に重要なリスクにはリスクオーナーを設置して対策を講じ、リスクマネジメント部会が進捗や成果を確認しています。」

    リスクアセスメントによる主要リスクの特定に加え、重要リスクごとのリスクオーナー設置、進捗・成果確認、サステナビリティ委員会・取締役会への報告が明示された。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「広範なリスクのうち、「外部環境リスク」、「コーポレートリスク」は当社グループのサステナビリティ経営の諮問機関であるサステナビリティ委員会及び下部組織のリスクマネジメント部会で、「ビジネスリスク」については業務執行に係る重要な事項の審議機関である執行会議など重要会議を通じて適切にモニターし、リスクが顕在化した場合の影響を低減するように各リスクに主管部署を定めてリスク対策を実施しています。」

    従来の行動規範・内部通報・BCMに加え、リスクを外部環境・コーポレート・ビジネスに分類し、委員会・執行会議によるモニタリングと主管部署による対策を明示した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「また、全社員は具体的事例を取り上げたeラーニングや研修によってその認識を深めています。また、コンプライアンス上の疑問を持った者が相談できる体制を整備し、内部通報制度の活用や担当部署から独立した部署による監査・調査などによってコンプライアンス違反の早期発見、早期是正を図っています。」

    行動規範・内部通報・リスクマネジメント方針に加え、eラーニング、研修、独立部署による監査・調査、法規制変更の確認という運用が具体化した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「事業継続に支障を来たすおそれのある、あらゆるリスクをBCM(事業継続マネジメント)の想定対象とし、これらを発生する可能性、経営に与える影響度等から総合的に評価し、重要度の高いものからリスク対策に取り組んでいます。」

    全リスクを対象とするBCM、発生可能性・影響度による評価および重要度順の対策が継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「事業継続に支障を来たすおそれのある、あらゆるリスクをBCM(事業継続マネジメント)の想定対象とし、これらを発生する可能性、経営に与える影響度等から総合的に評価し、重要度の高いものからリスク対策に取り組んでいます。」

    全リスクを対象とするBCM、発生可能性・影響度による評価、重要度順の対応という運用が継続している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「事業継続に支障を来たすおそれのある、あらゆるリスクをBCM(事業継続マネジメント)の想定対象とし、これらを発生する可能性、経営に与える影響度等から総合的に評価し、重要度の高いものからリスク対策に取り組んでいます。」

    行動規範・内部通報・リスクマネジメント体制に加え、全リスクを対象とするBCM、発生可能性・影響度による評価、重要度順の対策という運用方法が具体化された。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの取締役及び使用人が遵守すべきコンプライアンスに関する基準として、「DICグループ行動規範」を定め、その周知徹底を図っています。当社グループ共通の内部通報制度を制定し、業務上の情報伝達経路とは独立した複数のルートからなるコンプライアンスに関する通報窓口を設け、国内外からの通報に速やかに対応できる仕組を整備しています。」

    グループ共通の行動規範、独立した複数ルートの内部通報制度、リスクマネジメント方針による統制の考え方が初めてまとまって開示された。
一緒に動いた変遷

「配当による株主還元」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当による株主還元4回
  3. 2易解体性両面粘着テープの大型ディスプレイ向け展開4回
  4. 3多層フィルムの包装用途における市場実績拡大4回
  5. 4研究開発・製品改良・カスタマイズの継続3回
  6. 5環境規制・新興地域需要に対応する環境対応型製品の展開3回
  7. 6情報管理・サイバーリスクによるデータ逸失等3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DICの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
行動規範・内部通報・リスクマネジメント体制|DIC(4631)の変遷 | Komori