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DIC(4631)・施策再掲

電気自動車モータ部品向けPPSコンパウンドの新製品開発

FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY2024再掲FY2025-H1 – FY2026-H12019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 220252026: 12026
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EVモータ部品向けPPSコンパウンドの製品開発・用途拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「主力製品であるPPSコンパウンドはモビリティ関連用途と住設機器用途いずれも出荷が好調に推移し、増収となりました。」

    PPSコンパウンドはモビリティ用途に加え住設機器用途でも出荷好調と増収が継続した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「インダストリアル分野については、自動車市場において米国関税影響を見越した駆け込み需要もあり、PPSコンパウンドなどモビリティに関連した製品が底堅く推移しました。」

    米国関税影響への懸念があるなかでも、駆け込み需要を含む自動車市場の動きにより、PPSコンパウンドなどモビリティ関連製品は底堅く推移した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「めっきメーカーと共同開発したPPSコンパウンドは、既存のプラスチックめっき設備で金属めっき処理を可能にし、電動化が進む自動車の電子機器筐体などの金属部品を樹脂化し、周波数帯に合わせた電磁シールド特性を付与することができます。」

    電動化向けPPSコンパウンドについて、めっきメーカーとの共同開発品が金属めっき・樹脂化・電磁シールド用途へ具体化した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「PPSコンパウンドは絶縁性高熱伝導タイプを電気自動車や電動二輪車のモーター部品用途に展開を進め」

    自動車電動化向けPPSコンパウンドについて、絶縁性・高熱伝導タイプを電気自動車と電動二輪車のモーター部品用途へ展開している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「自動車関連用途では、自動車部品用スーパータフPPSコンパウンド、カーボンブラック超高分散技術により成形品の表面平滑性と高漆黒性を両立した各種エンプラ用着色剤、自動車構造接着剤用の柔軟性エポキシ樹脂などを市場に展開しています。」

    自動車部品用スーパータフPPSコンパウンドなど、電動化・軽量化を含む自動車用途向け材料の市場展開が具体化した。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「電気自動車のモータ部品や機能部品用に、PPSコンパウンドの新製品を開発しました。自動車部品用途向けではほかにも、高耐冷熱衝撃性グレード、高流動良耐冷熱衝撃グレードなどのラインアップの拡充を図りました。」

    電気自動車のモータ部品・機能部品向けPPS新製品と、自動車部品用グレードのラインアップ拡充が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「易解体性両面粘着テープの大型ディスプレイ向け展開」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1易解体性両面粘着テープの大型ディスプレイ向け展開3回
  3. 2多層フィルムの包装用途における市場実績拡大3回
  4. 3取引関係強化を目的とする政策保有株式の保有・見直し3回
  5. 4成長投資・財務体質・株主還元の最適バランス2回
  6. 5減収下での高付加価値品成長・コストダウンによる収益改善2回
  7. 6研究開発・製品改良・カスタマイズの継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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