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DIC(4631)・リスク対処

買収関連の一時費用の発生

FY2019-Q3に初出。10回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2022-Q3。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY20212019: 120192020: 420202021: 320212022: 22022
同じテーマの他社
買収に伴う計画外費用による利益圧迫8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

DICがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「買収関連費用 6,393 -」

    前年同期に計上されたC&E顔料事業の取得・統合に伴う買収関連費用63億93百万円は、当第3四半期連結累計期間には計上されなかった。
  2. FY2021悪化有価証券報告書

    「買収関連費用 1,914 6,911」

    買収関連費用は前年度の45億63百万円から69億11百万円へ増加し、取得・統合に伴う一時費用の負担が拡大した。
  3. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「買収関連費用 3,357 6,393」

    買収関連費用は前年同期累計の33億57百万円から63億93百万円へ増加し、BASF顔料事業の取得・統合に伴う一時費用の負担が拡大した。
  4. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「買収関連費用 1,028 1,201」

    買収関連費用は前年同期の10億28百万円から当四半期の12億01百万円へ増加し、BASF顔料事業取得に伴う一時費用の負担が拡大した。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「買収関連費用 1,914 4,563」

    買収関連費用は2019年度の19億14百万円から2020年度の45億63百万円へ増加し、買収に伴う一時費用の負担が拡大した。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「買収関連費用 1,057 3,357」

    買収関連費用は前年同期の10億57百万円から当第3四半期連結累計期間の33億57百万円へ増加し、BASF顔料事業買収に伴う一時費用の負担が拡大した。
  7. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「買収関連費用 - 1,900」

    BASF顔料事業取得に伴う買収関連費用は、前年同期の計上なしから当第2四半期連結累計期間の19億円へ増加した。
  8. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「特別損失 買収関連費用 - 1,028」

    BASF顔料事業取得に伴う買収関連費用1,028百万円が当第1四半期に計上され、買収関連の一時費用が新年度にも継続して発生した。
  9. FY2019悪化有価証券報告書

    「買収関連費用 1,914」

    買収関連費用は2019年度に19億14百万円計上され、第3四半期累計の10億57百万円から年次では増加した。
  10. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「買収関連費用 1,057」

    第3四半期連結累計期間に買収関連費用1,057百万円が特別損失として計上され、買収に伴う一時費用が実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「特別損失の減少・一時的な税金費用減少による純利益増益」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特別損失の減少・一時的な税金費用減少による純利益増益6回
  3. 2資産価値下落・収益性悪化による減損損失5回
  4. 3機能性顔料の出荷伸長5回
  5. 4有利子負債・金融市場変動のリスク4回
  6. 5その他顔料の需要減少3回
  7. 6化粧品用顔料の一時的な出荷低調3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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