DIC(4631)・施策削除
次世代ディスプレイ向け高反応性・高速応答液晶材料の開発
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代ディスプレイ向け高反応性・高速応答液晶材料の開発1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「なお、今期中の撤退を公表していた液晶材料事業については、予定どおり2024年12月で生産を終了しました。」
次世代液晶材料の開発・市場展開という従来テーマについて、液晶材料事業の生産終了により事業継続の前提がなくなった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「液晶材料では、液晶技術を応用したスマートウィンドウ製品やLiDAR用液晶の開発を進めています。」
次世代液晶材料について、スマートウィンドウに加えLiDAR用液晶の開発を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「液晶材料では、8Kディスプレイ向けに高信頼性高速応答PSA(Polymer Sustained Alignment)液晶の新製品を市場に投入したほか、液晶技術を応用したスマートウィンドウ製品や液晶アンテナの開発にも注力しています。」
8K向け高反応性・高速応答PSA液晶はサンプルワーク段階から新製品の市場投入へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「液晶材料では8Kディスプレイ向けに、高透過率、高速応答、高反応性のPSA(Polymer Sustained Alignment)液晶のサンプルワークを進めています。」
次世代液晶材料について、8Kディスプレイ向け高透過率・高速応答・高反応性PSA液晶のサンプルワークへ進展した。 - FY2018初出有価証券報告書
「ディスプレイ関連の新製品開発に注力しており、カラーフィルタ用顔料の輝度向上や、ディスプレイの製造工程短縮に有用な高反応性PSA(Polymer Sustained Alignment)液晶、ディスプレイの高速応答化に有用なナノ相分離液晶、ポリイミド配向膜が不要な自発垂直配向型液晶などの開発に取り組んでいます。」
DIC111期の研究開発活動として、高反応性PSA液晶、ナノ相分離液晶、自発垂直配向型液晶など複数の次世代液晶材料が初めて具体的に列挙された。