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DIC(4631)・施策達成

中国新工場と新製品によるTFT液晶の出荷回復

FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019悪化FY2022-Q3 – FY2024-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 2
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中国新工場と新製品によるTFT液晶の出荷回復1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「その後、様々な策を検討してきましたが、厳しい事業環境が続くなか、当該事業の継続は困難と判断し、この度当該事業からの撤退を決定しました。」

    TFT液晶・液晶材料の出荷回復を目指す従来テーマは、青島迪愛生精細化学有限公司及び青島迪愛生液晶有限公司の出資持分を2025年9月24日に譲渡し、液晶材料事業からの撤退を決定する段階に至った。
  2. 2026-02-28達成株主総会終息を示唆

    「その後、様々な策を検討してきましたが、厳しい事業環境が続くなか、当該事業の継続は困難と判断し、この度当該事業からの撤退を決定しました。」

    液晶材料事業について、2025年9月24日付の青島迪愛生精細化学有限公司および青島迪愛生液晶有限公司の持分譲渡と事業撤退の理由が記載され、従来のTFT液晶事業撤退が具体的な事業分離として確認された。
  3. FY2024削除有価証券報告書

    「なお、今期中の撤退を公表していた液晶材料事業については、予定どおり2024年12月で生産を終了しました。」

    中国新工場・新製品によるTFT液晶の出荷回復という従来テーマに対し、液晶材料事業は予定どおり2024年12月に生産終了となった。
  4. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「電気・電子やディスプレイを中心とするデジタル分野のうち、ディスプレイ市場はパネルメーカーにおける稼働調整の解消に伴って需要が戻り、」

    前四半期まで需要停滞が示されていたディスプレイ市場について、パネルメーカーの稼働調整解消に伴い需要が戻った。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「電気・電子やディスプレイを中心とするデジタル分野のうち、ディスプレイ市場はパネルメーカーにおける稼働調整の動きにより需要が停滞した」

    ディスプレイ市場の需要停滞が続き、カラー&ディスプレイではカラーフィルタ用顔料の出荷も減少した。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「この一時要因の影響を除くと、カラーフィルタ用、スペシャリティ用などの高付加価値製品の出荷の落ち込み、欧州の景気減速とエネルギーコスト上昇を背景としたC&E顔料事業の利益減少、第3四半期以降におけるTFT液晶の出荷減の影響などにより、全体的に利益が押し下げられました。」

    TFT液晶は第3四半期以降の出荷減が年次利益の下押し要因として確認され、出荷回復テーマの状況がさらに悪化した。
  7. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この一時要因の影響を除くと、カラーフィルタ用、スペシャリティ用などの高付加価値製品の落ち込み、欧州でのエネルギーコストの増加や第3四半期(7月~9月)におけるTFT液晶の出荷大幅減の影響などにより、全体的に利益が押し下げられました。」

    TFT液晶は第3四半期に出荷が大幅減となり、従来の競争激化・価格低下による下押しに加えて、出荷数量面でも状況が悪化した。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ディスプレイ分野では、カラーフィルタ用顔料は好調なパネル需要により出荷が伸び増収となりましたが、TFT液晶は中国メーカーとの競争激化により、減収となりました。」

    カラーフィルタ用顔料の好調とは対照的に、TFT液晶は中国メーカーとの競争激化による減収が続いている。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ディスプレイ分野では、カラーフィルタ用顔料は好調なパネル需要により出荷が伸び増収となりましたが、TFT液晶は中国メーカーとの競争激化により、減収となりました。」

    TFT液晶は、カラーフィルタ用顔料の好調とは対照的に、中国メーカーとの競争激化により減収が続いている。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ディスプレイ分野では、カラーフィルタ用顔料は堅調に推移しましたが、TFT液晶は出荷が落ち込み、減収となりました。」

    前年通年ではTFT液晶の出荷伸長と増収が確認されていたが、当四半期は出荷低調による減収へ転じた。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「一方、ディスプレイ分野では、在宅時間の増加などによる液晶パネル市場の旺盛な需要に伴い、カラーフィルタ用顔料やTFT液晶の出荷が伸び、通年では増収となりました。」

    第3四半期の回復基調に続き、カラーフィルタ用顔料とTFT液晶の出荷伸長が通年のディスプレイ分野増収として確認された。
  12. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「ディスプレイ分野では、液晶パネル市場の回復に伴い、カラーフィルタ用顔料やTFT液晶は回復基調にありますが、前年同期比では減収となりました。」

    前年まで価格低下や出荷低調が示されていたTFT液晶について、液晶パネル市場の回復に伴う回復基調が示された。ただし前年同期比では減収が続いている。
  13. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「ディスプレイ分野では、TFT液晶の出荷低調により減収となりました。」

    従来の価格低下による減収に加え、TFT液晶の出荷低調が明示され、出荷回復テーマの状況が悪化した。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「ディスプレイ分野では、カラーフィルタ用顔料の出荷は堅調に推移しましたが、TFT液晶は競争激化に伴う製品価格の低下により減収となりました。」

    TFT液晶について、出荷・回復の進展よりも競争激化による価格低下が減収要因となる状況が年次でも継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「TFT液晶は出荷堅調ながら競争激化に伴う製品価格の低下により減収となりました。」

    TFT液晶は出荷が堅調である一方、競争激化に伴う製品価格低下により減収となる構図が継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「TFT液晶は出荷堅調ながら競争激化に伴う製品価格の低下により減収となりました。」

    TFT液晶は出荷が堅調である一方、競争激化に伴う製品価格低下で減収となる構図が続いている。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「TFT液晶は製品価格の低下により減収となりました。」

    TFT液晶では製品価格低下による減収が続き、出荷回復を価格面が抑える構図が継続している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「TFT液晶は、製品価格低下の影響などにより、減収となりました。」

    TFT液晶は価格低下の影響で減収となり、出荷回復テーマに対して価格面の下押しが継続している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「TFT液晶は、出荷が拡大しましたが、製品価格低下の影響などにより、減収となりました。」

    TFT液晶は出荷拡大が続く一方、製品価格低下により減収となった。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「TFT液晶は、既存ユーザーへの出荷が拡大しましたが、製品価格低下の影響などにより、減収となりました。」

    TFT液晶は既存ユーザー向け出荷が拡大した一方、製品価格低下により減収となった。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「TFT液晶は、既存ユーザーへの出荷が拡大したことにより、増収となりました。」

    TFT液晶について、既存ユーザー向け出荷の拡大と増収が継続している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「TFT液晶は、出荷が順調に拡大したことにより、大幅な増収となりました。」

    TFT液晶の出荷拡大と大幅増収が年次業績でも継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「TFT液晶は、出荷が順調に拡大したことにより、大幅な増収となりました。」

    TFT液晶の出荷拡大と大幅増収が続いているが、中国新工場や新製品量産に関する新たな進捗は記載されていない。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「TFT液晶は、出荷が順調に拡大したことにより、大幅な増収となりました。」

    TFT液晶の出荷拡大と大幅増収が継続している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「TFT液晶は、出荷が順調であったことに加えて、前年同期が新製品立ち上がりの端境期にあったことにより、大幅な増収となりました。」

    TFT液晶の順調な出荷と大幅増収が続いているが、中国新工場や新製品の本格量産開始などの新たな進捗は本 filing では示されていない。
  26. FY2016前進有価証券報告書

    「TFT液晶は、中国の新工場からの出荷増に加え、遅れていた国内からの新製品の出荷が本格化したことで、大幅な増収となりました。」

    中国新工場からの出荷増に加え、国内新製品の出荷本格化が年次ベースの大幅増収として確認された。研究開発では、TV用TFT液晶の新製品について本格量産開始も記載されている。
  27. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「TFT液晶は、中国の新工場からの出荷増に加え、遅れていた国内からの新製品の出荷が本格化したことで、大幅に回復しました。」

    中国新工場からの出荷増と国内新製品の出荷本格化によるTFT液晶の回復が引き続き記載されている。
  28. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「TFT液晶は、中国の新工場からの大幅な出荷増に加え、遅れていた国内からの新製品の出荷が本格化したことで、ほぼ前年同期並まで回復しました。」

    中国の新工場からの出荷増と国内新製品の出荷本格化が、TFT液晶の回復要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債・金融市場変動のリスク」は、この変遷が動いた28回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債・金融市場変動のリスク6回
  3. 2英国のEU離脱問題による世界経済の先行き不透明感5回
  4. 3出版用・新聞用インキの需要減少5回
  5. 4配当による株主還元5回
  6. 5事業再構築に伴う一時損失5回
  7. 6需要業界の低迷・競争激化による業績影響4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DICの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-28の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国新工場と新製品によるTFT液晶の出荷回復|DIC(4631)の変遷 | Komori