大伸化学(4629)・目標引き上げ
売上高経常利益率5%程度の達成
FY2018に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経常利益率の安定・向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中8社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「目標とする経営指標として、売上高経常利益率3.6%となり、期初目標とした売上高経常利益率2.9%を上回る結果となりました。引き続き、目標数値5.0%の達成を目指します。」
売上高経常利益率は3.6%となり、期初目標2.9%を上回った。前年度の期初目標3.7%からは低下した一方、従来の目標数値5.0%を改めて明示している。 - FY2024後退有価証券報告書
「目標とする経営指標として、売上高経常利益率2.8%となり、期初目標とした売上高経常利益率3.7%を下回る結果となりました。引き続き、目標数値の達成を目指します。」
売上高経常利益率は2.8%で期初目標3.7%を下回った。従来の中長期目標5.0%程度に対し、当期の期初目標も3.7%へ低下している。 - FY2023目標未達・利益率改善有価証券報告書
「目標とする経営指標として、売上高経常利益率3.8%となり、期初目標とした売上高経常利益率5.0%を下回る結果となりました。引き続き、目標数値の達成を目指します。」
売上高経常利益率は前年度の3.3%から3.8%へ改善したが、期初目標5.0%には届かず、目標達成を継続して目指すとしている。 - FY2022目標未達有価証券報告書
「目標とする経営指標として、売上高経常利益率3.3%となり、期初目標とした売上高経常利益率5.0%を下回る結果となりました。引き続き、目標数値の達成を目指します。」
売上高経常利益率は3.3%となり、期初目標の5.0%を下回った。目標数値の達成を引き続き目指すとしている。 - FY2021前進有価証券報告書
「目標とする経営指標として、売上高経常利益率6.5%となり、期初目標とした売上高経常利益率5.0%を上回る結果となりました。引き続き、目標数値の達成を目指します。」
売上高経常利益率は6.5%となり、期初目標の5.0%を上回った。前事業年度の5.6%からも上昇している。 - FY2020前進有価証券報告書
「目標とする経営指標として、売上高経常利益率5.6%となり、期初目標とした売上高経常利益率5.0%を上回る結果となりました。引き続き、目標数値の達成を目指します。」
売上高経常利益率は5.6%となり、期初目標の5.0%を上回った。継続して目標達成を目指すと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「経常利益の水準としては、売上高経常利益率5%程度を目指しております。」
売上高経常利益率5%程度の目標を再確認している一方、経常利益は期初目標を下回る結果となったと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「収益機会の増加とともに生産、物流面の合理化を推進して、売上高及び経常利益をさらに高めてまいりたいと考えております。経常利益の水準としては、売上高経常利益率5%程度を目指しております。」
売上高経常利益率5%程度を経営指標として初めて明示している。経営者分析では、期初目標をわずかに下回ったと記載している。