大伸化学(4629)・目標前進
2024年3月期基準の温室効果ガス削減強化
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達992社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1048社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1056件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今後、製造設備の省エネ機器への切り替えに積極的に取り組み、グループ全体の温室効果ガス(Scope1及びScope2)の削減を進めてまいります。目標値は、今後の動向を踏まえて検討してまいります。」
具体的な削減目標値はなお検討中とする一方、連結Scope1・Scope2排出量は前期比17.4%減となった。削減実績を更新している。 - FY2024後退有価証券報告書
「今後、製造設備の省エネ機器への切り替えに積極的に取り組み、グループ全体の温室効果ガス(Scope1及びScope2)の削減を進めてまいります。目標値は、今後の動向を踏まえて検討してまいります。」
2024年3月期を基準とする削減実績を開示した一方、具体的な削減目標値は今後検討するとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後、製造設備の省エネ機器への切り替えに積極的に取組み、グループ全体の温室効果ガス削減目標を2024年3月期を基準(Scope1+Scope2)として削減を強化してまいります。」
Scope1・Scope2について2024年3月期を基準とするグループ全体の温室効果ガス削減目標を初めて記載している。具体的な削減率や削減量は示していない。