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ナトコ(4627)・事実削除

環境対応型製品の伸長

FY2016-Q2に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

15記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018-Q1再掲FY2019 – FY20202016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 120202021: 1
同じテーマの他社
社会課題対応型商品の開発・販売14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、輸出の低迷や感染症の拡大の影響を受け、当社グループの主力納入業界(鋼製家具、工作機械)をはじめ多くの製造業で生産が減少したこと、建材用塗料分野では、新設住宅着工戸数の減少に伴い、全体的に塗料出荷量が低調であったことで、売上高、セグメント利益は前年同期に比べ減少いたしました。」

    環境対応型製品の販売伸長に関する具体的な実績記載はなく、感染症や住宅着工戸数減少による塗料事業全体の低調が説明されている。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、工作機械向け塗料「スーパーワン/Super One®」、環境対応の粉体塗料の受注は増えたものの、中国市場が景気減速の影響で低調であったため、売上高は前年同期に比べ僅かに減少いたしました。」

    環境対応の粉体塗料の受注増加を引き続き記載しているが、中国市場低調の影響も併記している。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、中国市場は景気低迷の影響で低調であったものの、国内は工作機械向け塗料「スーパーワン/Super One®」、環境対応の粉体塗料の受注が増えたことで、売上高は前年同期に比べ僅かに増加いたしました。」

    環境対応の粉体塗料について受注増加が記載され、金属用塗料分野の増収要因となっている。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、工作機械向け塗料「スーパーワン/Super One®」、環境対応の粉体塗料が堅調であったことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    環境対応の粉体塗料が引き続き堅調で、金属用塗料分野の増収要因となったと記載している。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、環境対応型製品で大手ユーザーの新製品に採用されたことや工作機械向け塗料「スーパーワン/Super One®」、高防錆性に優れるエポキシプライマーの拡販に加え、中国やフィリピンでの販売が順調に増え、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    前四半期には明示されていなかった環境対応型製品について、大手ユーザーの新製品への採用が実現したと記載している。
  6. FY2018-Q3削除有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、作業性を考慮したエポキシプライマーや工作機械向け塗料「スーパーワン/Super One®」の拡販に加え、中国やフィリピンでの販売が増加したことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    当四半期は環境対応型製品の伸長や需要増加への言及がなく、金属用塗料の増収要因としてエポキシプライマー、スーパーワン、中国・フィリピン販売が記載されている。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、環境対応型製品への切替えが進む中で、作業性を考慮したエポキシプライマーや工作機械向け塗料「スーパーワン/Super One®」の採用が増えたことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    環境対応型製品への切替えが進展し、金属用塗料分野で関連製品の採用増加と増収が記載されている。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、環境対応型製品が堅調であったことや、開発を進めてきた新製品の受注が増加したことにより、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    環境対応型製品が引き続き堅調であり、金属用塗料分野の増収要因となったと記載している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、開発を進めてきた新製品の受注が増加したこと、またユーザーの環境意識の高まりにより環境対応型製品が堅調であったことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    環境意識の高まりを背景とする環境対応型製品の堅調推移を、通期の増収要因として記載している。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ユーザーの環境意識の高まりにより環境対応型製品が堅調であったこと、開発を進めてきた新製品が採用されつつあることから売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    ユーザーの環境意識の高まりを背景に、環境対応型製品が堅調に推移したとの記載を継続している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ユーザーの環境意識の高まりにより環境対応型製品は堅調であったものの、」

    ユーザーの環境意識の高まりを背景とする環境対応型製品の堅調推移を再掲している。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、ユーザーの環境意識の高まりにより環境対応型製品への需要が堅調に推移し、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    環境意識の高まりを背景とする環境対応型製品の需要堅調と売上増加を再掲している。
  13. FY2016再掲有価証券報告書

    「ユーザーの環境意識の高まりにより環境対応型製品が堅調に推移したことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    環境意識の高まりを背景とする環境対応型製品の堅調推移と売上増加を再掲している。
  14. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「ユーザーの環境意識の高まりにより環境対応型製品が堅調に推移し、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    環境意識の高まりを背景とした環境対応型製品の堅調な販売と売上増加を再掲している。
  15. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「日本国内はユーザーの環境意識の高まりにより環境対応型製品が伸び、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    ユーザーの環境意識の高まりを背景に、環境対応型製品の売上が伸長したと記載している。
一緒に動いた変遷

「金属用塗料における開発新製品の採用進展」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金属用塗料における開発新製品の採用進展3回
  3. 2連結売上高・営業利益の増加3回
  4. 3電子材料・アジア向けコーティング剤の事業拡大3回
  5. 4中間配当の実施2回
  6. 5中国市場・海外端末メーカー向け樹脂素材と新塗装仕様の開発2回
  7. 6新規架橋システム「ユーノス」の横展開と「スーパーワン」の提案2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナトコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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