Komori
ナトコ(4627)・施策再掲

新規架橋システム「ユーノス」の横展開と「スーパーワン」の提案

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018-Q2再掲FY20182017: 120172018: 220182019: 220192020: 1
同じテーマの他社
機能性コーティング剤の増産・アジア拡販2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、工作機械向け塗料「スーパーワン/Super One®」、環境対応の粉体塗料の受注は増えたものの、」

    スーパーワンの受注増加を、環境対応粉体塗料とともに金属用塗料の販売進展として継続して記載している。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国内は工作機械向け塗料「スーパーワン/Super One®」、環境対応の粉体塗料の受注が増えたことで、売上高は前年同期に比べ僅かに増加いたしました。」

    工作機械向け塗料「スーパーワン」について、従来の提案・拡販から受注増加という具体的な進展が記載されている。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「金属用塗料分野では、環境対応型製品で大手ユーザーの新製品に採用されたことや工作機械向け塗料「スーパーワン/Super One®」、高防錆性に優れるエポキシプライマーの拡販に加え、中国やフィリピンでの販売が順調に増え、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    スーパーワンおよびエポキシプライマーの拡販を、通期の金属用塗料の増収要因として継続して記載している。
  4. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「作業性を考慮したエポキシプライマーや工作機械向け塗料「スーパーワン/Super One®」の採用が増えたことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    従来提案活動として記載されていた工作機械向け塗料「スーパーワン」について、採用増加という具体的な進展が記載されている。
  5. FY2017再定義有価証券報告書

    「溶剤系塗料では昨年発売した新規架橋系塗料「スーパーワン/Super One®」及び「デラツーク/Dera Tu-Ku®」のユーザーへの提案活動に取り組みました。」

    新規架橋システム「ユーノス」の横展開という従来の記載から、「スーパーワン」及び「デラツーク」のユーザー提案活動へ対象が置き換わっている。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「溶剤系塗料では昨年発売した新規架橋システム(新商品:ユーノス/Eunos®)の横展開に取り組むとともに、工作機械向け新商品「スーパーワン/Super One®」のユーザーへの提案を開始いたしました。」

    既発売商品の横展開と工作機械向け新商品のユーザー提案開始を具体的な販売・開発活動として記載している。
一緒に動いた変遷

「金属用塗料における開発新製品の採用進展」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1金属用塗料における開発新製品の採用進展2回
  3. 2連結売上高・営業利益の増加2回
  4. 3電子材料・アジア向けコーティング剤の事業拡大2回
  5. 4中間配当の実施2回
  6. 5環境対応型製品の伸長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナトコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規架橋システム「ユーノス」の横展開と「スーパーワン」の提案|ナトコ(4627)の変遷 | Komori