ナトコ(4627)・リスク悪化
特定大口顧客への営業債権集中
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2023。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
ナトコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち34.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け営業債権の割合が、前年度の33.9%から34.4%へ上昇している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち33.9%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け営業債権の割合が前年度の28.7%から33.9%へ上昇している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち28.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け営業債権の割合は前年度の30.4%から28.7%へ低下している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち30.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け営業債権の割合が、前年度の28.8%から30.4%へ上昇している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち28.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け営業債権の割合28.8%を継続して開示している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち28.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け営業債権の割合は前回の30.4%から28.8%へ低下している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち30.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の30.4%が特定の大口顧客向けであるという信用リスクの集中を数値で開示している。