Komori
アサヒペン(4623)・事実顕在化

賃貸事業用資産及び遊休資産の減損損失

FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

14記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2023対処FY2024-Q1 – FY2024-Q3顕在化FY2025 – FY20262020: 120202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社

アサヒペンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、市場価値が下落した遊休資産について帳簿価額を回収可能価値まで減額し、当該減少額を減損損失(1,346千円)として特別損失に計上しました。」

    遊休資産の市場価値下落により、減損損失134万6千円を計上した。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、市場価値が下落した遊休資産について帳簿価額を回収可能価値まで減額し、当該減少額を減損損失(1,350千円)として特別損失に計上しました。」

    前年に減損損失がなかったのに対し、当年度は奈良県吉野郡の遊休土地について135万円の減損損失を計上した。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 3,500 -」

    前年同期の減損損失350万円に対し、当第3四半期累計期間は減損損失を計上していない。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「特別損失 減損損失 3,500 - 特別損失合計 3,500 -」

    前年同期に計上した減損損失350万円に対し、当第1四半期は減損損失を計上していない。
  5. FY2023通期減損損失の増加有価証券報告書

    「当連結会計年度において、市場価格が下落した遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,500千円)として特別損失に計上しました。」

    遊休資産に係る減損損失は350万円となり、前年度の187万9千円から増加した。
  6. FY2023-Q3減損損失増加有価証券報告書

    「減損損失 1,879 3,500」

    第3四半期累計の減損損失は350万円となり、前年同期の187万9千円から増加した。
  7. FY2023-Q1減損損失計上継続・増加有価証券報告書

    「減損損失 1,879 3,500」

    当第1四半期の減損損失は350万円となり、前年同期の187万9千円から増加した。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「グループ子会社における減損損失計上額が3億5千2百万円減少したこと」

    賃貸用資産・遊休資産に係る減損損失計上額は前年度の3億5,391万4千円から当年度の187万9千円へ大幅に減少した。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「また、特別損益において、当社の遊休資産売却による固定資産売却益1億1千3百万円及び保有株式売却による投資有価証券売却益1千7百万円を計上したこと、グループ子会社における減損損失計上額が1億6千1百万円減少したことに加え、税金費用において、繰延税金資産の回収可能性について当社の分類区分の見直しを行ったことにより、法人税等調整額が2億2千4百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、10億4千8百万円(前年同四半期は6億4千3百万円)となりました。」

    グループ子会社における減損損失計上額が前年同期比で1億6,100万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因となった。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「グループ子会社における減損損失計上額が1億1千3百万円減少したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5億1千4百万円(前年同四半期は4億5百万円)となりました。」

    グループ子会社の減損損失計上額が前年同期から1億1,300万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因となった。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「利益面につきましては、売上高が減少したことにより、営業利益は4億3千4百万円(前年同四半期は5億2千3百万円)、経常利益は4億7千2百万円(前年同四半期は5億5千5百万円)となりましたが、グループ子会社の賃貸事業用資産等に係る減損損失計上額が1億1千3百万円減少したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億2千8百万円(前年同四半期は2億7千2百万円)となりました。」

    賃貸事業用資産等に係る減損損失計上額が前年同四半期から1億1千3百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因となった。
  12. FY2021通期減損損失の増加有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、グループ子会社において賃貸事業用資産及び遊休資産について減損損失3億5千3百万円を計上したこと等により6億3千3百万円(前年同期比20.6%増)となりました。」

    賃貸事業用資産及び遊休資産に係る減損損失は通期で3億5,391万4千円となり、第3四半期累計の1億6,300万円から増加した。
  13. FY2021-Q3減損損失の増加有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、グループ子会社において賃貸事業用資産及び遊休資産について減損損失1億6千3百万円を計上したこと等により6億4千3百万円(前年同期比43.0%増)となりました。」

    賃貸事業用資産及び遊休資産に係る減損損失は、第1四半期の1億1千5百万円から第3四半期累計では1億6千3百万円となった。
  14. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、グループ子会社において賃貸事業用資産及び遊休資産について減損損失1億1千5百万円を計上したこと等により2億7千2百万円(前年同期比34.6%増)となりました。」

    グループ子会社の賃貸事業用資産及び遊休資産について1億1千5百万円の減損損失を計上し、営業利益・経常利益の伸長に比べて親会社株主に帰属する四半期純利益の増加率が抑えられた要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「新規事業への取組み」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業への取組み3回
  3. 2機動的な資本政策としての自己株式取得3回
  4. 3物流費の高騰によるコスト圧力3回
  5. 4収益力の向上2回
  6. 5経済減速と個人消費の低価格志向2回
  7. 6原材料価格の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アサヒペンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
賃貸事業用資産及び遊休資産の減損損失|アサヒペン(4623)の変遷 | Komori