天候不順による需要変動
FY2016に初出。23回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
アサヒペンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「天候不順及び自然災害については、自らコントロールできない要因であり、特に需要期における天候不順は、当社グループの経営成績に大きな影響を及ぼします。」
需要期の天候不順が経営成績に大きな影響を及ぼし得る構造的リスクを継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「天候不順及び自然災害については、自らコントロールできない要因であり、特に需要期における天候不順は、当社グループの経営成績に大きな影響を及ぼします。」
需要期の天候不順が経営成績に大きな影響を及ぼし得る構造的リスクを継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクや新型コロナウイルス感染症の影響についての重要な変更はありません。」
天候不順による需要変動を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「塗料事業は、夏季の天候不順等の影響により、売上高は79億3千万円(前年同期比4.1%減)」
夏季の天候不順が塗料事業の通期売上高を前年同期比4.1%減少させる要因として実際に発生した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「当事業では、夏季の天候不順等の影響により、売上高は60億8千8百万円(前年同期比6.0%減)」
夏季の天候不順が塗料事業の売上高を前年同期比6.0%減少させる要因として実際に発生したと記載している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「当事業では、夏季の天候不順等の影響により、売上高は41億1千7百万円(前年同期比7.9%減)」
夏季の天候不順が塗料事業の売上高を前年同期比7.9%減少させる要因として実際に発生したと記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「前期の巣ごもり消費による需要増の反動減に加え、夏季の天候不順の影響が大きく、当連結会計年度の売上高は141億3千1百万円(前年同期は158億4千5百万円)となりました。」
巣ごもり需要の反動減に加え、夏季の天候不順が通期売上高の減少要因として実際に発生した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「前期の巣ごもり消費による需要増の反動減に加え、夏季の天候不順の影響が大きく、当第2四半期連結累計期間の売上高は76億6千9百万円(前年同四半期は88億8千9百万円)となりました。」
夏季の天候不順が巣ごもり需要の反動減とともに売上高減少の要因として実際に発生したと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
天候不順による需要変動を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの取扱商品のうち、家庭用塗料や園芸用品は、季節の移り変り及び天候の良し悪しによって需要に大きな影響を受けます。」
家庭用塗料・園芸用品の需要が季節や天候に左右される構造的リスクを継続して記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
天候不順による需要変動を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
天候不順による需要変動を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「上期は台風、豪雨など悪天候の影響を受けたものの、秋には天候に恵まれたこともあって、当連結会計年度の売上高は134億3千8百万円(前年同期比1.1%増)」
上期には台風・豪雨などの悪天候が業績に影響した一方、秋の好天もあり、通期売上高は前年同期比1.1%増となった。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「その結果、上期は台風、豪雨など悪天候の影響を受けたものの、秋には天候に恵まれたこともあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は106億7千8百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」
上期には台風・豪雨などの悪天候が実際に業績へ影響した一方、秋の好天もあり第3四半期累計の売上高は前年同期比1.4%増となった。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「しかしながら、台風、豪雨など悪天候の影響により、当第2四半期連結累計期間の売上高は71億5千4百万円(前年同期比1.7%減)となりました。」
台風・豪雨などの悪天候が売上高減少の要因となり、天候による需要変動リスクが当第2四半期にも実際に発生したと記載している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、4月は比較的天候に恵まれ好調に推移したものの、5月以降は天候不順の影響により、当第1四半期連結累計期間の売上高は38億1千9百万円(前年同期比2.6%減)となりました。」
5月以降の天候不順が当第1四半期の売上高減少の要因となり、前年同期比2.6%減の業績影響として実際に発生したと記載している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「売上高は、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしましたが、天候不順の影響などにより、売上は伸び悩み、前連結会計年度に比べて2億4千7百万円(1.8%)減少し、132億8千9百万円となりました。」
天候不順の影響により通期売上高が前年同期比1.8%減となり、需要変動リスクが通期業績に実際に影響したと記載している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「しかしながら、天候不順の影響もあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は105億3千万円(前年同期比2.4%減)となりました。」
天候不順の影響が売上減少の要因として当第3四半期にも実際に発生したと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、天候不順の影響もあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は72億7千5百万円(前年同期比0.4%減)となりました。」
天候不順が売上減少の要因として引き続き記載され、季節・天候による需要変動リスクの影響が確認されている。現 filing では売上高が前年同期比0.4%減となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、天候不順の影響などにより、売上は伸び悩み、当連結会計年度の売上高は135億3千7百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」
天候不順による売上の伸び悩みを通期業績の要因として記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、天候不順の影響などにより、売上は伸び悩み、当第3四半期連結累計期間の売上高は107億8千5百万円(前年同期比4.0%減)となりました。」
天候不順が売上の伸び悩みの要因として引き続き記載され、需要変動リスクの影響が継続している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「しかしながら、天候不順の影響などにより、売上は伸び悩み、当第2四半期連結累計期間の売上高は73億3百万円(前年同期比3.1%減)となりました。」
天候不順が売上の伸び悩みの要因として実際に記載され、家庭用塗料・園芸用品等の需要変動リスクが発生している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの取扱商品のうち、家庭用塗料や園芸用品は、季節の移り変り及び天候の良し悪しによって需要に大きな影響を受けます。このため、需要期における天候不順等環境条件によっては、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
家庭用塗料・園芸用品の需要が季節と天候に左右される構造をリスクとしている。