グループ経営の強化と全体コストの削減
FY2016に初出。26回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「グループ会社相互にシナジーが得られる事業展開、優秀な人材確保と育成、情報システムや物流等のインフラの拡充等により、グループ全体の経営力及び効率の向上に努めてまいります。」
グループ間シナジー、人材確保・育成、情報システム・物流インフラの拡充による経営力・効率向上を継続している。 - 2026-06-08前進株主総会
「グループ会社相互にシナジーが得られる事業展開、優秀な人材確保と育成、情報システムや物流等のインフラの拡充等により、グループ全体の経営力及び効率の向上に努めてまいります。」
グループ会社間のシナジー、人材、情報システム・物流インフラを含む強化策を具体的に記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「<DIY用品事業> 当事業の売上高は、前年同期比で4.5%減少し25億5百万円となりましたが、経営の効率化に努めた結果、セグメント利益は10.1%増加し1億2千2百万円となりました。」
DIY用品事業では減収となった一方、経営効率化の結果、セグメント利益が前年同期比10.1%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「利益面では、主に販管費が減少したことにより、営業利益は8億6千5百万円(前年同期比2.5%増)、経常利益は9億4千3百万円(前年同期比2.3%増)となりました。」
販管費の減少を背景に、営業利益は前年同期比2.5%増、経常利益は2.3%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、原材料価格の高騰の影響は引き続きあるものの、経営の効率化に努めた結果、営業利益は、前年同期比で4.8%増加し7億9千2百万円となりました。」
経営効率化を継続した結果、原材料価格高騰の影響が続くなかでも営業利益は前年同期比4.8%増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、経営の効率化に努めた結果、営業利益は前年同期比で4.2%増加し4億6千8百万円となりました。」
経営効率化を継続した結果として、営業利益が前年同期比4.2%増加したと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「グループ会社相互にシナジーが得られる事業展開、優秀な人材確保と育成、情報システムや物流等のインフラの拡充等により、グループ全体の経営力及び効率の向上に努めてまいります。」
グループ間シナジー、人材の確保・育成、情報システム・物流インフラの拡充による効率化を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
グループ経営の強化、効率化、コスト管理等を含む既存戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
グループ経営の強化、効率化、コスト管理等を含む既存の経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「グループ会社相互にシナジーが得られる事業展開や、情報システム、物流等のインフラの拡充により、グループ全体の経営効率の向上に努めてまいります。」
グループ会社間のシナジー、情報システム・物流インフラの拡充による経営効率化を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「収益力の向上」「新規事業への取組み」「グループ経営の強化と効率化」を基本方針とした4期間の新中期経営計画(AP SPEC180)」
従来の「グループ経営の強化とコスト削減」から、新中期経営計画では「グループ経営の強化と効率化」として計画の基本方針に位置づけている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
グループ連携、経営効率化、全体コストの引き下げを含む経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「グループ会社との連携強化により、物流や事務処理の効率化、原材料や仕入品の調達コストの削減等、全体コストの引き下げを推進してまいります。」
グループ連携、物流・事務処理の効率化、調達コスト削減による全体コストの引き下げを継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「収益面においても、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたことにより、営業利益は4億5百万円(前年同期比16.7%増)、経常利益は4億6千3百万円(前年同期比12.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億1千8百万円(前年同期比21.1%増)となりました。」
グループ企業一体での経営効率化を継続し、利益増加の要因として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「グループ会社との連携強化により、物流や事務処理の効率化、原材料や仕入品の調達コストの削減等、全体コストの引き下げを推進してまいります。」
グループ会社との連携、物流・事務処理の効率化、調達コスト削減による全体コストの引き下げを引き続き掲げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めましたが、原材料及び物流費の高騰の影響を受けて、営業利益は5億8千4百万円(前年同期比2.7%減)となりました。」
グループ企業一体での経営効率化を継続しているが、原材料・物流費高騰の影響により営業利益は前年同期比2.7%減となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めましたが、売上減少、原材料及び物流費の高騰の影響を受けて、営業利益は3億4千7百万円(前年同期比22.0%減)となりました。」
グループ企業一体での経営効率化を継続しているが、売上減少や原材料・物流費高騰の影響により営業利益は減少した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「・ グループ連携強化による経営改善、コスト削減」
新計画でもグループ連携を強化し、経営改善とコスト削減を進める施策を掲げている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めましたが、売上減少の影響を受けて、営業利益は6億円(前年同期比16.6%減)となりました。」
グループ企業一体での経営効率化を継続しているが、売上減少の影響により営業利益は前年同期比16.6%減となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めましたが、売上減少の影響を受けて、営業利益は4億4千4百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」
売上減少の影響を受けつつも、グループ企業一体での経営効率化を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたこと、為替や原油価格の変動の影響が限定的であったことにより、営業利益は2億9千3百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益は3億2千4百万円(前年同期比14.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億1千2百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」
グループ企業一体での経営効率化を継続し、当第1四半期の利益増加要因の一つとして記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「グループ会社との連携強化により、物流や事務処理の効率化、原材料や仕入品の調達コストの削減等、全体コストの引き下げを推進してまいります。」
グループ会社との連携、物流・事務処理の効率化、調達コスト削減による全体コストの引き下げを引き続き掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「グループ企業一体となって経営の効率化に努めたこと」
グループ企業一体での経営効率化を継続し、収益面の要因として記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「収益面では、主力の家庭用塗料の売上構成が変化したこと、為替、原油価格の変動の影響に加え、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたことなどから、営業利益は4億6千7百万円(前年同期比17.8%増)、経常利益は4億8千6百万円(前年同期比14.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億1千8百万円(前年同期比19.1%増)となりました。」
グループ企業一体での経営効率化を継続し、営業利益などの増加要因の一つとして記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたこと、為替の影響などもあり、営業利益は2億8千万円(前年同期比42.3%増)、経常利益は2億8千2百万円(前年同期比31.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千4百万円(前年同期比43.2%増)となりました。」
グループ企業一体で経営効率化に努める方針を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「3.グループ経営の強化とコスト削減 当社を核としたグループ会社の連携強化により、情報システムの共有化や事務の効率化、また物流システムの集約化等、経営効率の向上に努めてまいりました。今後もこれらインフラをさらに充実させるとともに、原材料や仕入品の調達コストの削減等、全体コストの引き下げを推進してまいります。」
グループ会社の連携、情報システム共有、事務効率化、物流集約、調達コスト削減を組み合わせた効率化施策。