Komori
アサヒペン(4623)・事実減収・営業減益下で純利益増

新製品寄与による業績改善

FY2016に初出。36回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2019その他FY2021-Q2 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減収・営業減益下で純利益増有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は168億2千2百万円(前年同期比1.9%減)となりました。利益面では、売上の減少並びに原材料の高騰の影響等から営業利益は6億2千8百万円(前年同期比27.4%減)となり、経常利益は7億3千8百万円(前年同期比21.8%減)となりました。特別利益において遊休地の売却による固定資産売却益1億1百万円及び、政策保有株式を一部売却したことによる投資有価証券売却益1億7千4百万円を計上したことや税効果会計の影響により法人税等の負担額が減少したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は7億2千7百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    通期では減収・営業減益・経常減益となった一方、固定資産・投資有価証券の売却益や税効果会計の影響により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  2. FY2026-H1減収減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は80億1千5百万円(前年同期比11.9%減)となりました。利益面では、売上の減少並びに原材料の高騰の影響等から営業利益は3億1千9百万円(前年同期比36.2%減)となり、経常利益は3億5千4百万円(前年同期比33.2%減)となり、特別利益において遊休地の売却による固定資産売却益1億1百万円及び政策保有株式を一部売却したことによる投資有価証券売却益1億6千6百万円を計上したことなどから親会社株主に帰属する中間純利益は3億8千3百万円(前年同期比13.2%減)となりました。」

    全社では減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回った。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、前期並みの171億5千1百万円(前年同期比0.3%増)となりました。利益面では、主に販管費が減少したことにより、営業利益は8億6千5百万円(前年同期比2.5%増)、経常利益は9億4千3百万円(前年同期比2.3%増)となりました。」

    全社売上高は前年同期比0.3%増、営業利益は2.5%増、経常利益は2.3%増となった。政策保有株式売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益も84.4%増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主にペット用品事業の売上が増加したことにより、当中間連結会計期間の売上高は、91億3百万円(前年同期比4.7%増)となりました。これにより、営業利益は5億円(前年同期比1.6%増)、経常利益は5億3千万円(前年同期比0.3%増)となり、特別損益にて、政策保有株式を一部売却したことによる投資有価証券売却益1億9千2百万円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する中間純利益は4億4千1百万円(前年同期比95.6%増)となりました。」

    ペット用品事業の増収により全社売上高は前年同期比4.7%増、営業利益は1.6%増、経常利益は0.3%増となった。政策保有株式の売却益により中間純利益は95.6%増となった。
  5. FY2024-Q3増収下で営業増益・経常減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で0.1%増加し133億1千6百万円となりました。利益面では、原材料価格の高騰の影響は引き続きあるものの、経営の効率化に努めた結果、営業利益は、前年同期比で4.8%増加し7億9千2百万円となりましたが、前年同期において、東日本物流センター開設に伴う補助金収入及び株式会社ザ・ペットにおける生命保険解約返戻金収入、遊休地の売却等の計上があった影響により、経常利益は、前年同期比で7.2%減少し8億6千1百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で9.2%減少し5億6千2百万円となりました。」

    第3四半期累計では、売上高は前年同期比0.1%増、営業利益は4.8%増となった一方、経常利益は7.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.2%減となった。
  6. FY2024-Q2減収下で営業増益・経常減益有価証券報告書

    「売上高は、前年同期比で0.4%減少し87億円となりました。利益面では、経営の効率化に努めた結果、営業利益は前年同期比で4.2%増加し4億6千8百万円となりましたが、前年同期において、東日本物流センター開設に伴う補助金収入及び株式会社ザ・ペットにおける生命保険解約返戻金収入の計上があった影響により、経常利益は前年同期比で13.8%減少し5億4百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で8.3%減少し3億1千4百万円となりました。」

    全社では減収となった一方、営業利益は増加した。前年同期の補助金収入等の反動により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  7. FY2024-Q1既存事業減収下で買収事業増収有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおいては、昨年4月27日付で取得したペット用品事業の売上が増加したものの、行動制限の解除により消費行動が変化したことや節約志向の高まりなどの影響により、塗料事業及びDIY用品事業の売上が減少したため、当第1四半期連結累計期間の売上高は46億円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    ペット用品事業の売上が増加した一方、既存の塗料事業・DIY用品事業が減収となり、全社では減収となった。
  8. FY2023買収寄与で増収・営業減益・経常増益・純利益減有価証券報告書

    「株式会社ザ・ペットを子会社化したことにより、当連結会計年度の売上高は171億3千万円(前年同期比20.5%増)となりました。」「原材料価格等高騰の影響及び株式会社ザ・ペットの株式取得関連費用の計上等により、営業利益は7億9千1百万円(前年同期比12.5%減)となりましたが、経常利益は9億9千5百万円(前年同期比1.9%増)となりました。」「親会社株主に帰属する当期純利益は6億5千3百万円(前年同期比34.9%減)となりました。」

    ザ・ペットの子会社化により増収となった一方、原材料高・取得関連費用により営業利益は減少した。補助金収入等により経常利益は増加したが、税負担率上昇等により純利益は減少した。
  9. FY2023-Q3買収寄与で増収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおいては、2022年4月27日付でペット用品を取り扱う株式会社ザ・ペットを子会社化したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は132億9千7百万円(前年同期比17.1%増)となりました。 利益面につきましては、原材料価格等高騰の影響及び株式会社ザ・ペットの株式取得関連費用の計上等により、営業利益は7億5千6百万円(前年同期比22.8%減)となり、営業外収益において、東日本物流センター開設に伴う補助金収入及び株式会社ザ・ペットにおける生命保険解約返戻金収入の計上による増益要因があったものの、経常利益は9億2千8百万円(前年同期比10.2%減)となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期において、繰延税金資産の回収可能性について当社の分類の見直しを行ったことにより税金費用が2億2千4百万円減少したこと、当期においては、株式会社ザ・ペットの株式取得費用に係る税効果が認識されないこと等による法人税等の負担率が増加したこと等により、6億1千9百万円(前年同期比40.9%減)となりました。」

    株式会社ザ・ペットの子会社化により売上高は前年同期比17.1%増となった一方、原材料価格等高騰と取得関連費用により営業利益は22.8%減、経常利益は10.2%減となった。税効果が認識されないこと等による法人税等の負担率上昇もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.9%減少した。
  10. FY2023-Q2買収寄与で増収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書

    「2022年4月27日付でペット用品を取り扱う株式会社ザ・ペットを子会社化したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は87億3千7百万円(前年同期比13.2%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格等高騰の影響及び株式会社ザ・ペットの株式取得関連費用の計上等により、営業利益は4億4千9百万円(前年同期比28.5%減)となり、営業外収益において、東日本物流センター開設に伴う補助金収入及び株式会社ザ・ペットにおける生命保険解約返戻金収入の計上による増益要因があったものの、経常利益は5億8千5百万円(前年同期比10.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期において、当社の遊休資産売却による固定資産売却益1億1千3百万円の計上があったことや、株式会社ザ・ペットの株式取得費用に係る税効果が認識されないこと等による法人税等の負担率の増加等により、3億4千2百万円(前年同期比33.5%減)となりました。」

    株式会社ザ・ペットの子会社化により売上高は13.2%増加した一方、原材料価格高騰と取得関連費用により営業利益は28.5%減少した。補助金収入等があったものの経常利益は10.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.5%減となった。
  11. FY2023-Q1買収寄与で増収・営業減益・経常増益・純利益減有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおいては、2022年4月27日付でペット用品を取り扱う株式会社ザ・ペットの株式を取得し、子会社化いたしました。このことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は47億1千万円(前年同期比12.6%増)となりました。 利益面につきましては、原材料価格の高騰等の影響及び株式会社ザ・ペットの株式取得関連費用等の計上により、営業利益は3億7千6百万円(前年同期比16.7%減)となりましたが、営業外収益において、東日本物流センター開設に伴う補助金収入及び株式会社ザ・ペットにおける保険解約返戻金収入を計上したこと等により、経常利益は5億1百万円(前年同期比6.3%増)となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益は、株式会社ザ・ペットの株式取得関連費用に係る税効果が認識されないこと等により、法人税等の負担率が増加したため、2億8千6百万円(前年同期比12.7%減)となりました。」

    ザ・ペットの子会社化により売上高は前年同期比12.6%増となった一方、原材料高や取得関連費用により営業利益は16.7%減少した。補助金収入等により経常利益は6.3%増加したが、法人税等の負担率上昇により親会社株主に帰属する四半期純利益は12.7%減少した。
  12. FY2022通期減収・営業減益、特別利益等で純利益増有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は141億3千1百万円(前年同期は158億4千5百万円)となりました。利益面につきましては、売上高が減少したこと及び原材料価格の高騰の影響等により、営業利益は8億4千1百万円(前年同期は10億2千万円)、経常利益は9億7千6百万円(前年同期は11億2千9百万円)となりました。また、特別損益において、当社の遊休資産売却による固定資産売却益1億1千3百万円及び保有株式売却による投資有価証券売却益1千7百万円を計上したこと、グループ子会社における減損損失計上額が3億5千2百万円減少したことに加え、税金費用において、繰延税金資産の回収可能性について当社の分類の見直しを行ったことにより、法人税等調整額が2億1千4百万円減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は、10億3百万円(前年同期は6億3千3百万円)となりました。」

    通期では減収・営業減益・経常減益となった一方、固定資産売却益、投資有価証券売却益、減損損失の減少、税金費用の減少により親会社株主帰属当期純利益は増加した。
  13. FY2022-Q3需要反動・原材料高騰下で営業減益、特別利益等で純利益増有価証券報告書

    「前期の巣ごもり消費による需要増の反動減に加え、夏季の天候不順の影響が大きく、当第3四半期連結累計期間の売上高は112億8千2百万円(前年同四半期は127億1千1百万円)となりました。利益面につきましては、売上高が減少したこと及び原材料価格の高騰の影響等により、営業利益は9億2千8百万円(前年同四半期は10億1千8百万円)、経常利益は10億3千4百万円(前年同四半期は11億4百万円)となりました。また、特別損益において、当社の遊休資産売却による固定資産売却益1億1千3百万円及び保有株式売却による投資有価証券売却益1千7百万円を計上したこと、グループ子会社における減損損失計上額が1億6千1百万円減少したことに加え、税金費用において、繰延税金資産の回収可能性について当社の分類区分の見直しを行ったことにより、法人税等調整額が2億2千4百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、10億4千8百万円(前年同四半期は6億4千3百万円)となりました。」

    巣ごもり需要の反動減、夏季の天候不順、原材料価格高騰により売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回った。一方、固定資産売却益、投資有価証券売却益、減損損失の減少、法人税等調整額の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  14. FY2022-Q2需要反動・天候不順下で営業減益、純利益増有価証券報告書

    「前期の巣ごもり消費による需要増の反動減に加え、夏季の天候不順の影響が大きく、当第2四半期連結累計期間の売上高は76億6千9百万円(前年同四半期は88億8千9百万円)となりました。利益面につきましては、売上高が減少したことにより、営業利益は5億9千4百万円(前年同四半期は7億1千7百万円)、経常利益は6億5千5百万円(前年同四半期は7億6千6百万円)となりましたが、特別損益において、当社の遊休資産売却による固定資産売却益1億1千3百万円を計上したこと、グループ子会社における減損損失計上額が1億1千3百万円減少したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5億1千4百万円(前年同四半期は4億5百万円)となりました。」

    巣ごもり需要の反動減と夏季の天候不順により売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回った一方、遊休資産売却益と減損損失の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  15. FY2022-Q1巣ごもり需要反動による減収・営業減益下で純利益増有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおいては、前期の巣ごもり消費による需要増の反動の影響が大きく、当第1四半期連結累計期間の売上高は41億5千9百万円(前年同四半期は50億8千2百万円)となりました。利益面につきましては、売上高が減少したことにより、営業利益は4億3千4百万円(前年同四半期は5億2千3百万円)、経常利益は4億7千2百万円(前年同四半期は5億5千5百万円)となりましたが、グループ子会社の賃貸事業用資産等に係る減損損失計上額が1億1千3百万円減少したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億2千8百万円(前年同四半期は2億7千2百万円)となりました。」

    巣ごもり消費による前期の需要増の反動で売上高、営業利益、経常利益は減少した一方、減損損失の減少等により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  16. FY2021通期増収増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は158億4千5百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」「営業利益は10億2千万円(前年同期比55.3%増)、経常利益は11億2千9百万円(前年同期比45.0%増)となりました。」「親会社株主に帰属する当期純利益は6億3千3百万円(前年同期比20.6%増)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  17. FY2021-Q3増収増益継続有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、塗料事業、DIY用品事業ともに需要が大きく伸長し、当第3四半期連結累計期間の売上高は127億1千1百万円(前年同期比17.9%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、新型コロナウイルスの影響により営業活動等が制限されたことで関連諸経費が減少したこともあり、営業利益は10億1千8百万円(前年同期比80.5%増)、経常利益は11億4百万円(前年同期比66.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、グループ子会社において賃貸事業用資産及び遊休資産について減損損失1億6千3百万円を計上したこと等により6億4千3百万円(前年同期比43.0%増)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  18. FY2021-Q2増収増益継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は88億8千9百万円(前年同期比20.8%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、新型コロナウイルスの影響により営業活動等が制限されたことで関連諸経費が減少したこともあり、営業利益は7億1千7百万円(前年同期比77.2%増)、経常利益は7億6千6百万円(前年同期比65.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、グループ子会社において賃貸事業用資産及び遊休資産について減損損失1億1千5百万円を計上したこと等により4億5百万円(前年同期比27.2%増)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり消費の高まりにより、塗料事業、DIY用品事業ともに需要が大きく伸長し、当第1四半期連結累計期間の売上高は50億8千2百万円(前年同期比30.1%増)となりました。利益面につきましては、売上高の増加に加え、新型コロナウイルスの影響により営業活動等が制限されたことで関連諸経費が減少したこともあり、その結果、営業利益は5億2千3百万円(前年同期比110.4%増)、経常利益は5億5千5百万円(前年同期比97.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、グループ子会社において賃貸事業用資産及び遊休資産について減損損失1億1千5百万円を計上したこと等により2億7千2百万円(前年同期比34.6%増)となりました。」

    巣ごもり消費による需要増を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期比で増加した。
  20. FY2020通期増収増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は137億6千万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は6億5千7百万円(前年同期比9.1%増)、経常利益は7億7千8百万円(前年同期比9.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億2千5百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  21. FY2020-Q3増収下で利益減少有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は107億8千3百万円(前年同期比1.0%増)となりましたが、物流コストの増加等により、営業利益は5億6千4百万円(前年同期比3.4%減)、経常利益は6億6千1百万円(前年同期比2.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億4千9百万円(前年同期比1.6%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比1.0%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は73億5千9百万円(前年同期比2.9%増)となりました。収益面においても、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたことにより、営業利益は4億5百万円(前年同期比16.7%増)、経常利益は4億6千3百万円(前年同期比12.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億1千8百万円(前年同期比21.1%増)となりました。」

    第2四半期累計では増収増益となり、営業利益16.7%増、経常利益12.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益21.1%増を記録した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は39億6百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は2億4千8百万円(前年同期比21.3%増)、経常利益は2億8千1百万円(前年同期比11.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2百万円(前年同期比27.2%増)となりました。」

    当第1四半期は売上高が前年同期比2.3%増、営業利益が21.3%増、経常利益が11.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が27.2%増となり、前年同期の減収減益から増収・増益に転じた。
  24. FY2019通期増収・利益微増有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は134億3千8百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益6億2百万円(前年同期比0.2%増)、経常利益7億1千1百万円(前年同期比3.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5億1千6百万円(前年同期比1.8%増)となりました。」

    通期では売上高が増収に転じ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も前年同期比で増加した。
  25. FY2019-Q3売上回復下で営業利益減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は106億7千8百万円(前年同期比1.4%増)となりました。収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めましたが、原材料及び物流費の高騰の影響を受けて、営業利益は5億8千4百万円(前年同期比2.7%減)、経常利益は6億7千9百万円(前年同期比0.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億5千7百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高が前年同期比1.4%増に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も0.5%増となった。一方、営業利益は2.7%減、経常利益は0.7%減となった。
  26. FY2019-Q2売上・利益の減少継続有価証券報告書

    「しかしながら、台風、豪雨など悪天候の影響により、当第2四半期連結累計期間の売上高は71億5千4百万円(前年同期比1.7%減)となりました。収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めましたが、売上減少、原材料及び物流費の高騰の影響を受けて、営業利益は3億4千7百万円(前年同期比22.0%減)、経常利益は4億1千万円(前年同期比17.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億6千3百万円(前年同期比19.4%減)となりました。」

    第2四半期累計では、悪天候、売上減少、原材料・物流費高騰の影響により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。
  27. FY2019-Q1四半期売上・利益の減少有価証券報告書

    「しかしながら、4月は比較的天候に恵まれ好調に推移したものの、5月以降は天候不順の影響により、当第1四半期連結累計期間の売上高は38億1千9百万円(前年同期比2.6%減)となりました。収益面では、主に売上が減少したことにより、営業利益は2億5百万円(前年同期比30.2%減)、経常利益は2億5千2百万円(前年同期比22.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5千9百万円(前年同期比25.1%減)となりました。」

    当第1四半期は売上高が前年同期比2.6%減、営業利益が30.2%減、経常利益が22.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が25.1%減となり、売上・利益がいずれも減少した。
  28. FY2018通期売上・利益の減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は132億8千9百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益6億円(前年同期比19.7%減)、経常利益6億8千5百万円(前年同期比16.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5億7百万円(前年同期比13.0%減)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年同期比で減少した。
  29. FY2018-Q3売上・利益の減少有価証券報告書

    「しかしながら、天候不順の影響もあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は105億3千万円(前年同期比2.4%減)となりました。収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めましたが、売上減少の影響を受けて、営業利益は6億円(前年同期比16.6%減)、経常利益は6億8千4百万円(前年同期比13.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億5千4百万円(前年同期比16.4%減)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。前四半期のような経常利益・純利益の増加ではなく、利益項目も減少に転じている。
  30. FY2018-Q2売上・営業利益減少下で経常利益・純利益増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は72億7千5百万円(前年同期比0.4%減)となりました。収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めましたが、売上減少の影響を受けて、営業利益は4億4千4百万円(前年同期比4.9%減)となりました。経常利益は、営業外損益の改善により4億9千8百万円(前年同期比2.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2千6百万円(前年同期比2.5%増)となりました。」

    売上高と営業利益が前年同期比で減少する一方、営業外損益の改善により経常利益は2.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.5%増となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は39億1千9百万円(前年同期比0.1%増)となりました。収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたこと、為替や原油価格の変動の影響が限定的であったことにより、営業利益は2億9千3百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益は3億2千4百万円(前年同期比14.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億1千2百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」

    当第1四半期は、売上高が前年同期比0.1%増、営業利益が4.8%増、経常利益が14.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が15.3%増となった。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「売上は伸び悩み、当連結会計年度の売上高は135億3千7百万円(前年同期比3.8%減)となりました。収益面では、主力の家庭用塗料の商品構成の見直し、為替、原油価格の変動の影響に加え、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたことなどから、営業利益は7億4千8百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益は8億2千1百万円(前年同期比24.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億8千2百万円(前年同期比37.9%増)となりました。」

    通期でも売上高が前年同期比3.8%減となる一方、営業利益20.2%増、経常利益24.5%増、親会社株主帰属当期純利益37.9%増となった。
  33. FY2017-Q3売上減少下での利益改善有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。しかしながら、天候不順の影響などにより、売上は伸び悩み、当第3四半期連結累計期間の売上高は107億8千5百万円(前年同期比4.0%減)となりました。収益面では、主力の家庭用塗料の商品構成の見直し、為替、原油価格の変動の影響に加え、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたことなどから、営業利益は7億1千9百万円(前年同期比14.8%増)、経常利益は7億8千7百万円(前年同期比16.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億4千3百万円(前年同期比22.7%増)となりました。」

    売上高は前年同期比4.0%減となった一方、営業利益は14.8%増、経常利益は16.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.7%増となった。利益面では、主力家庭用塗料の商品構成の見直し、為替・原油価格の変動、グループ企業一体での経営効率化を要因として挙げている。
  34. FY2017-Q2売上減少下での利益改善有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。しかしながら、天候不順の影響などにより、売上は伸び悩み、当第2四半期連結累計期間の売上高は73億3百万円(前年同期比3.1%減)となりました。収益面では、主力の家庭用塗料の売上構成が変化したこと、為替、原油価格の変動の影響に加え、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたことなどから、営業利益は4億6千7百万円(前年同期比17.8%増)、経常利益は4億8千6百万円(前年同期比14.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億1千8百万円(前年同期比19.1%増)となりました。」

    売上高は前年同期比3.1%減となった一方、営業利益は17.8%増、経常利益は14.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.1%増となった。利益改善の要因として、売上構成の変化、為替・原油価格の変動、経営効率化を挙げている。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。その結果、主力の家庭用塗料の売上が好調に推移したことなどから、当第1四半期連結累計期間の売上高は39億1千6百万円(前年同期比0.3%増)となりました。収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたこと、為替の影響などもあり、営業利益は2億8千万円(前年同期比42.3%増)、経常利益は2億8千2百万円(前年同期比31.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千4百万円(前年同期比43.2%増)となりました。」

    新製品投入等の営業活動と主力家庭用塗料の好調を背景に、売上高は前年同期比0.3%増、営業利益は42.3%増、経常利益は31.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は43.2%増となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は140億7千3百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」「営業利益は6億2千2百万円(前年同期比44.4%増)、経常利益は6億5千9百万円(前年同期比36.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億2千2百万円(前年同期比47.3%増)となりました。」

    新製品の寄与、天候、経営効率化などを背景として、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の増加を報告している。
一緒に動いた変遷

「収益力の向上」は、この変遷が動いた36回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1収益力の向上6回
  3. 2新規事業への取組み2回
  4. 3機動的な資本政策としての自己株式取得2回
  5. 4物流・情報インフラの整備2回
  6. 5物流費の高騰によるコスト圧力2回
  7. 6株式会社ザ・ペット取得に伴うのれん計上・償却2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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新製品寄与による業績改善|アサヒペン(4623)の変遷 | Komori