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藤倉化成(4620)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大による操業・サプライチェーン・需要リスク

FY2020に初出。14回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。

14記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020 – FY2021-Q2その他FY2022-Q1 – FY2022-Q3その他FY2023-Q2 – FY2023-Q3対処FY2023 – FY20242020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和に伴い、社会経済活動が平常化し、緩やかな回復基調にあります」

    行動制限緩和と社会経済活動の平常化が記載され、感染症による事業環境への影響は低減方向にある。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、経済活動の正常化が進んだことにより、緩やかな回復基調にあります」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行と経済活動の正常化が記載され、従来の感染症による事業環境への影響は低減方向にあると示されている。ただし、感染症の影響が完全に消失したとの記載ではない。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が見積りに及ぼす影響については、依然として収束の見通しはたっていないものの、当社グループの事業活動及び業績への影響は限定的であることから、本連結財務諸表における重要な会計上の判断及び見積りの変更は見込んでおりません。」

    感染症の収束見通しは立っていないとしつつ、事業活動及び業績への影響は限定的との認識を示した。
  4. FY2023-Q3感染症影響継続も社会経済活動は正常化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、依然として新型コロナウイルス感染症の影響が継続したものの、行動制限の緩和などによる社会経済活動の正常化が進んだこともあり持ち直しの動きが見られました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は継続している一方、行動制限の緩和により社会経済活動の正常化と景気の持ち直しが記載された。
  5. FY2023-Q2感染症再拡大・中国ロックダウンの影響継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、景気の緩やかな持ち直しの動きがみられたものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大に加え、自動車生産台数の減少、原材料価格の高騰などの影響を大きく受けており、今後も予断を許さない状況が続くものと思われます。」

    新型コロナウイルス感染症の再拡大が事業環境の不透明要因として継続し、中国ロックダウンによるホビー用塗料販売への影響も記載された。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような環境の下、当第1四半期連結累計期間の売上高は127億90百万円(前年同期比0.9%減)となり、営業利益は2億22百万円(同76.5%減)、経常利益は2億90百万円(同71.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億48百万円(同78.4%減)となりました。」

    感染症縮小の一方で、半導体不足、エネルギー価格高騰、物流混乱及び原材料高騰の影響が続き、売上高は0.9%減、営業利益は76.5%減となった。
  7. FY2022-Q3感染症・供給制約・物流混乱が続く中で業績回復継続有価証券報告書

    「海外経済におきましても、変異株を主要因とする新型コロナウイルス感染症の再拡大やそれに伴うサプライチェーンの混乱等もあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。このような環境の下、当第3四半期連結累計期間の売上高は367億41百万円(前年同期比3.8%増)となり、営業利益は13億85百万円(同77.5%増)、経常利益は16億72百万円(同57.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億51百万円(同85.1%増)となりました。」

    変異株による感染症再拡大とサプライチェーン混乱が続く一方、売上高は3.8%増、営業利益は77.5%増となり、業績回復が継続した。
  8. FY2022-Q2感染症・供給制約・物流混乱が続く中で業績回復有価証券報告書

    「新型コロナウイルスワクチンの接種が進む一方で、変異型ウイルスの感染拡大や半導体の供給不足等の影響を大きく受けており、今後も予断を許さない状況が続くものと思われます。海外経済におきましても、新型コロナウイルス感染症の再拡大によるロックダウンや半導体の供給不足等による工場の停止、海上輸送や通関の遅延による物流混乱などもあり先行き不透明な状況で推移いたしました。このような環境の下、当第2四半期連結累計期間の売上高は250億32百万円(前年同期比17.6%増)となり、営業利益は12億99百万円(前年同四半期は営業損失3億66百万円)となりました。」

    感染症再拡大、工場停止、海上輸送・通関遅延などの影響が継続する一方、当第2四半期累計期間は売上高17.6%増、営業利益12億99百万円となり、業績は前年同期から回復した。
  9. FY2022-Q1感染症等の不透明要因が継続する中で業績回復有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は129億8百万円(前年同期比14.3%増)となり、営業利益は9億44百万円(同816.9%増)、経常利益は10億5百万円(同223.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億86百万円(同338.8%増)となりました。」

    感染症や半導体供給不安等が継続する事業環境下で、売上高及び各利益は前年同期から回復した。ただし、感染症等による操業・サプライチェーン・需要へのリスク自体は別途継続して記載されている。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は494億98百万円(前年同期比6.8%減)となり、営業利益は16億20百万円(同7.4%減)、経常利益は18億98百万円(同4.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億20百万円(同1.2%減)となりました。」

    感染症の影響が続く年度において、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前年を下回った。ただし、通期では営業黒字を維持している。
  11. FY2021-Q3感染症影響が継続する一方、営業黒字を維持有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は353億82百万円(前年同期比14.3%減)となり、営業利益は7億80百万円(同51.7%減)、経常利益は10億62百万円(同41.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億68百万円(同52.0%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響による需要・操業環境の厳しさが継続し、売上高及び各利益が前年同期を下回った。一方、当第3四半期累計期間は営業黒字を維持した。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境の下、当第2四半期連結累計期間の売上高は212億94百万円(前年同期比24.2%減)となり、営業損失は3億66百万円(前年同四半期は営業利益11億8百万円)、経常損失は1億41百万円(前年同四半期は経常利益12億60百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益8億52百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、当第2四半期累計期間の売上高は24.2%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失に転じた。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は112億98百万円(前年同期比17.3%減)となり、営業利益は1億3百万円(同81.6%減)、経常利益は3億11百万円(同53.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億56百万円(同63.9%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響下で、連結売上高は17.3%減、営業利益は81.6%減、経常利益は53.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は63.9%減となった。各事業では工場操業停止、施工延期・工事遅延、海外市場の販売低調など具体的な影響も記載されている。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「なお、2019年11月に発生した新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大について、当社グループは、従業員の感染を防止するために、衛生管理の徹底や在宅勤務等の措置を講じておりますが、この蔓延が長期間にわたり継続した場合、従業員の感染による操業停止やサプライチェーンの停滞、顧客の事業活動の停止や縮小等による売上の減少により、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルスの世界的感染拡大が発生し、従業員感染による操業停止、サプライチェーン停滞、顧客活動の停止・縮小及び売上減少をリスクとして初めて明示した。衛生管理や在宅勤務等の措置も記載している。
一緒に動いた変遷

「ROE・ROA・経常利益率・株主資本比率の目標」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ROE・ROA・経常利益率・株主資本比率の目標5回
  3. 2コーティング事業のアジア生産拠点整備とグローバルネットワーク化4回
  4. 3住宅向け超耐久性塗料・環境配慮型塗装システムの開発と事業拡大4回
  5. 4体外診断薬・ファインポリマー・粘接着剤ポリマーの開発4回
  6. 5アジア新興国の成長鈍化と英国EU離脱問題による海外事業環境の不透明性4回
  7. 6トナー用バインダー樹脂と電荷制御剤の開発・拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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