中国塗料(4617)・リスク対処
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有金融商品の市場価格変動リスク316社が書いているテーマ・逆風315社・追い風2社
中国塗料がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「結果、当事業年度は2銘柄を売却しました。」
市場価格変動リスクを伴う政策保有株式について、保有意義の検証を経て2銘柄を売却した。なお、当年度の投資有価証券評価損は計上していない。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 19」
投資有価証券評価損19百万円を計上し、市場価格変動リスクが当中間連結会計期間にも評価損として表れている。 - FY2024対処有価証券報告書
「当事業年度において、当社の全ての政策保有株式についてその保有意義を検証した結果、一部の株式について保有意義が乏しいことを確認し、縮減対象としました。結果、当事業年度は3銘柄を売却しました。」
政策保有株式の検証と3銘柄の売却を実施し、投資有価証券の市場価格変動リスクへのエクスポージャーを低減する方向の対応を継続した。 - FY2023対処有価証券報告書
「政策保有株式の売却により、投資有価証券売却益1,145百万円を特別利益に計上いたしました。」
政策保有株式6銘柄を売却し、投資有価証券売却益1,145百万円を計上した。保有株式の縮減により市場価格変動リスクへのエクスポージャーを低減する方向の記載となっている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について25百万円(その他有価証券の株式25百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、当連結会計年度にも25百万円の評価損として実際に表れた。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 25」
投資有価証券評価損25百万円を計上し、市場価格変動リスクが当第2四半期累計期間にも評価損として実際に表れている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「株式市況の大幅な下落を受けて、当社が保有する投資有価証券の一部銘柄において決算期末日の時価が取得価額に比べて著しく下落したため、投資有価証券評価損1,167百万円を計上いたしました。」
投資有価証券の市場価格変動リスクが、1,167百万円の評価損として実際に発生した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 94」
投資有価証券評価損94百万円を計上し、市場価格変動リスクが評価損として実際に表れている。 - FY2018初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
業務上の関係を有する企業の株式を中心とする有価証券・投資有価証券について、市場価格変動リスクを初めて明示している。