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中国塗料(4617)・目標前進

新造船・修繕船市場でのシェア拡大

FY2016に初出。24回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-31。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017引き上げFY2018その他FY2021-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – 2026-07-312016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「新造船向けでは、中国において建造量の増加にともない出荷量が堅調に推移したこと」

    中国の建造量増加を背景に、新造船向け出荷の進展が記載されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「船舶用塗料分野において、新造船向けでは、主に中国や日本における建造量の増加にともない出荷量が堅調に推移したことや、製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったことなどにより、全体として売上高が増加しました。」

    中国・日本の建造量増加に伴い新造船向け出荷量が堅調に推移し、主要市場で販売拡大が進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主力の船舶用塗料分野において、新造船向けでは、中国・韓国における建造量の増加にともない出荷量が堅調に推移したことや、製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったことなどにより、全体として売上高が大幅に増加しました。」

    中国・韓国の建造量増加に伴い新造船向け出荷量が堅調に推移し、販売価格の適正化も進めた。新造船・修繕船市場での拡大に具体的な前進が記載されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「船舶用塗料において、主に新造船向けでは大手造船所における大型案件の増加にともない出荷量が大幅に増加したことや、環境対応型製品の販売や製造コストに見合った販売価格の適正化を推進したほか、為替の影響も加わり、売上高は大幅に増加しました。その結果、売上高は8,470百万円(同70.2%増)となりました。損益面では、製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったこと等により、セグメント利益は前年同期に比べ727百万円増益の862百万円(同538.0%増)となりました。」

    韓国で大手造船所の大型案件増加により新造船向け出荷量が大幅に増加し、売上高70.2%増、セグメント利益538.0%増となった。新造船・修繕船市場での拡大施策に具体的な実績が表れている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「新造船向けでは、主に中国や韓国において販売量が増加したことや製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったこと等により、全体として大幅な増収となりました。修繕船向けにおいても、IMO(国際海事機関)燃費規制への対応を始めとする船舶のCO2排出量削減への動きの高まりにより、世界的に高性能船底防汚塗料へのニーズが高まる中、欧州や国内を中心に販売価格の適正化や高付加価値製品の販売を推進したことから、好調に推移しました。」

    中国・韓国の新造船向け販売量が増加し、修繕船向けも欧州・国内を中心に価格適正化と高付加価値製品の販売を進めた結果、大幅増収・好調となった。世界トップシェアの達成数値は記載されていない。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績としましては、主力の船舶用塗料分野において、新造船向けでは、主に中国や韓国において販売量が増加したことや製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったこと等により、全体として売上高が増加しました。修繕船向けにおいても、IMO(国際海事機関)燃費規制への対応を始めとする船舶のCO2排出量削減への動きの高まりにより、世界的に高性能船底防汚塗料へのニーズが高まる中、欧州や国内を中心に販売価格の適正化や高付加価値製品の販売を推進したことから、好調に推移しました。」

    中国・韓国の新造船向け販売量が増加し、修繕船向けも欧州・国内を中心に価格適正化と高付加価値製品の販売を進め、主要市場で販売が進展した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「主力の船舶用塗料分野において、新造船向けでは、主に中国や韓国において販売量が増加したことや製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったこと等により、全体として売上高が増加しました。修繕船向けにおいても、IMO(国際海事機関)燃費規制への対応を始めとする船舶のCO2排出量削減への動きの高まりにより、世界的に高性能船底防汚塗料へのニーズが高まる中、欧州を中心に販売価格の適正化や高付加価値製品の販売を推進したことから、好調に推移しました。」

    中国・韓国の新造船向け販売量が増加し、修繕船向けも欧州を中心に価格適正化と高付加価値製品の販売を進め、主要市場の好調さを再確認している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの経営成績としましては、主力の船舶用塗料分野において、新造船向けでは、主に中国や韓国において出荷量が増加したことや製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったこと等により、全体として売上高が増加しました。修繕船向けにおいても、環境対応を含め世界的に需要が堅調に推移する中、欧州を中心に販売価格の適正化や高付加価値製品の販売を推進したことから、好調に推移しました。」

    新造船向けは中国・韓国で出荷量が増加し、修繕船向けも欧州を中心に価格適正化と高付加価値製品の販売を進め、主要市場が好調に推移した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「船舶用塗料分野において、新造船向けでは、主に国内において出荷量が増加したことや原材料価格高騰を受けて販売価格の見直しを行ったこと等により、全体として売上高が増加しました。修繕船向けにおいても、一定の需要が継続する中、販売価格の見直しや積極的な営業活動を推進したことから、堅調に推移しました。」

    新造船向けの出荷量増加と、修繕船向けの価格見直し・積極営業により、主要市場で販売拡大が進んだ。世界トップシェアという目標自体の達成数値は記載されていない。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループ経営成績としましては、主力の船舶用塗料分野において、新造船向けでは、主に国内において出荷量が増加したことや、原材料価格高騰を受けて販売価格の見直しを行ったこと等により、全体として売上高が増加しました。修繕船向けにおいても、一定の需要が継続する中、販売価格の見直しや積極的な営業活動を推進したことから、国内や欧州を中心に堅調に推移しました。」

    新造船向けは主に国内で出荷量が増加し、修繕船向けも販売価格の見直しや積極的な営業活動により国内・欧州を中心に堅調に推移しており、前四半期までの市場状況を再確認している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループ経営成績としましては、主力の船舶用塗料分野において、新造船向けでは、主に国内において出荷量が増加したことや原材料価格高騰を受けて販売価格の見直しを行ったこと等により、全体として売上高が増加しました。修繕船向けにおいても、一定の需要が継続する中、販売価格の見直しや積極的な営業活動を推進したことから、国内や欧州を中心に堅調に推移しました。」

    新造船向けは主に国内で出荷量が増加し、修繕船向けは国内・欧州を中心に堅調に推移しており、前四半期に示された新造船回復・修繕船堅調の状況を再確認している。
  12. FY2023-Q1新造船回復・修繕船堅調有価証券報告書

    「主力の船舶用塗料分野において、新造船向けでは、主に国内において出荷量が増加したことや原材料価格高騰を受けて販売価格の見直しを行ったこと等により、全体として売上高が増加しました。修繕船向けにおいても、一定の需要が継続する中、販売価格の見直しや積極的な営業活動を推進したことから、堅調に推移しました。」

    新造船向けは主に国内で出荷量が増加し、修繕船向けも販売価格の見直しや積極的な営業活動により堅調に推移した。シェア目標そのものの達成数値は記載されていない。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「修繕船市場においては、一定の需要が継続する中、拡販に注力したことから、国内や欧州を中心に堅調に推移しました。一方、新造船市場では、建造量の減少に伴い国内や中国での需要が大きく落ち込んだことから、全体として低調に推移しました。」

    修繕船市場は国内・欧州を中心に堅調だった一方、新造船市場は国内・中国の建造量減少により低調となり、市場別の状況が分かれている。
  14. FY2022-Q2修繕船堅調・国内中国の新造船低調有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く環境としましては、主力の船舶用塗料分野において、修繕船市場においては、一定の需要が継続する中、拡販に注力したことから、中国を除き堅調に推移しました。一方、新造船市場では、建造量の減少に伴い国内や中国での需要が大きく落ち込んだことから、全体として低調に推移しました。」

    修繕船市場は中国を除き堅調に推移した一方、新造船市場は建造量減少により国内・中国で需要が大きく落ち込み、シェア拡大を目指す市場環境は分化している。
  15. FY2022-Q1中国回復・国内低迷有価証券報告書

    「新造船市場では、中国において前年同期に新型コロナウイルスの影響により落ち込んだ需要の一部に回復が見られたものの、国内においては新造船建造量の減少に伴い大きく落ち込みました。修繕船市場においては、一定の需要が継続し堅調に推移しました。」

    新造船市場は中国で一部回復した一方、国内では建造量減少により大きく落ち込んだ。修繕船市場は一定の需要が続き堅調であり、地域別に状況が分かれている。
  16. FY2021修繕船堅調・新造船低迷有価証券報告書

    「船舶用塗料分野においては、新型コロナウイルスの感染拡大によるマイナス影響は東南アジアを除き総じて限定的で、修繕船向けの販売は欧州を中心に堅調に推移しました。一方で、新造船向けについては、日本国内及び韓国において船舶竣工量の減少を受け塗料需要が縮小したことから低調に推移し、船舶用塗料全体の売上高も前期比で減少いたしました。」

    修繕船市場は欧州を中心に堅調だった一方、日本・韓国の新造船向け需要は竣工量減少により低調となり、主要市場の状況が分かれている。
  17. FY2021-Q3修繕船市場の地域別回復有価証券報告書

    「主力の船舶用塗料分野において、新造船市場では需要が低調に推移したものの、修繕船市場においては、欧州での需要が堅調に推移し、中国や韓国においても回復基調に転じました。」

    新造船市場は低調なままだが、修繕船市場では欧州の堅調さに加え、中国・韓国も回復基調に転じた。シェア拡大目標に関係する市場環境は一様ではない。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「主力の船舶用塗料分野において、新造船市場では各国で軒並み需要が減少し、修繕船市場においても、新型コロナウイルスの影響による入渠遅延や、東南アジア地域における修繕ヤードの稼働停止等が発生したことから欧州を除き低調に推移しました。」

    新造船市場では各国で需要が減少し、修繕船市場も欧州を除き低調となった。シェア拡大を目標とする主要市場の環境が前四半期より厳しくなっている。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「主力の船舶用塗料分野において、新造船市場では韓国を除き各国で軒並み需要が減少しました。一方、修繕船市場においては、新型コロナウイルスの影響により一部の修繕予定船舶の入渠遅延等が発生したものの、欧州や東南アジアにおいては目立った需要の落ち込みは見られず、全体としては堅調に推移しました。」

    新造船市場では韓国を除き需要が減少した一方、修繕船市場は一部の入渠遅延が発生しながらも、欧州・東南アジアを中心に全体として堅調に推移している。市場シェアの数値は記載されていない。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「船舶用塗料分野の売上高は、前連結会計年度比10.1%(6,442百万円)増の70,274百万円となり、全地域で2期連続の増収を実現いたしました。」

    船舶用塗料について、戦略的製品の拡販などのマーケティング施策も奏功し、全地域で2期連続の増収となった。市場シェア自体の数値は記載されていない。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の船舶用塗料分野において、中国や韓国を中心に新造船市場の需要が回復し、修繕船市場においても船舶燃料のSOx(硫黄酸化物)規制強化に伴う入渠増加等を背景に各国で堅調に推移しました。」

    中国・韓国を中心とする新造船需要の回復と、修繕船市場の堅調さを記載している。
  22. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「ユーザーニーズを適時的確に把握し、主力の船舶・コンテナ用塗料で世界トップシェア、工業用・海洋でもニッチ分野でトップをめざす。」

    従来の主要市場でのシェア拡大から、船舶・コンテナ用塗料では世界トップシェア、工業用・海洋ではニッチ分野のトップを目指す方針へと目標水準を引き上げている。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「新造船および修繕船市場で一層のシェア拡大を図る。」

    新造船・修繕船市場でのシェア拡大目標を再掲している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「新造船および修繕船市場で一層のシェア拡大を図る。」

    主要市場におけるシェア拡大を明示しているが、数値目標や期限は示していない。
一緒に動いた変遷

「高成長地域での拡販」は、この変遷が動いた24回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高成長地域での拡販10回
  3. 2全社的なコスト削減と適正販売価格の維持9回
  4. 3環境対応・高機能高付加価値製品の開発8回
  5. 4資産効率向上による安定的キャッシュ・フローの維持8回
  6. 5営業キャッシュ・フローの改善と財務体質の強化6回
  7. 6工業用・その他塗料の拡販による市況依存の軽減6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中国塗料の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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