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中国塗料(4617)・目標前進

高成長地域での拡販

FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-31。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3前進FY2023-Q2 – 2026-07-312016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「主力の東南アジアにおいて重防食分野での需要回復に加え、原材料コストに見合った販売価格適正化を実施したことなどにより増収となりました。」

    東南アジアの売上高は前年同期比24.8%増、セグメント利益は37.7%増となり、高成長地域での拡販と採算改善が進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「工業用塗料については、主力のタイにおいて政治的混乱による公共事業の遅延に加えて民間投資も減少した一方、インドにおける鉄道インフラ向けの出荷増により増収に転じました。その結果、売上高は20,208百万円(同6.7%増)となりました。」

    東南アジアではタイの需要低下がある一方、インドの鉄道インフラ向け出荷増などにより、年度売上高は20,208百万円、前期比6.7%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「船舶用塗料においては、修繕船向けの販売が堅調に推移したことや、プレジャーボート向けの出荷が大きく伸長したことにより、売上高は増加しました。工業用塗料については、主力のタイにおいて政治的混乱による公共事業の遅延に加えて民間投資も減少しているなか、重防食案件の需要が低調に推移したことで出荷量は減少しました。その結果、売上高は9,242百万円(同3.3%増)となりました。損益面では、原材料調達コストの低下もあり、セグメント利益は前年同期に比べ51百万円増益の1,862百万円(同2.8%増)となりました。」

    東南アジアでは修繕船・プレジャーボート向けが伸長し、タイの重防食案件は低調だったものの、売上高は前年同期比3.3%増、セグメント利益は2.8%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「船舶用塗料においては、修繕船向けの需要が堅調に推移したことにより、販売量は増加しました。工業用塗料においては、主力のタイで民間事業による投資案件が増加するなかで、重防食案件の受注が進んだことにより、販売は堅調に推移しました。その結果、売上高は8,943百万円(同11.8%増)となりました。損益面では、製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったこと等により、セグメント利益は前年同期に比べ443百万円増益の1,810百万円(同32.4%増)となりました。」

    東南アジアではタイの投資案件増加と重防食案件の受注進展により、売上高が前年同期比11.8%増、セグメント利益が32.4%増となり、高成長地域での拡販と採算改善が進んだ。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「修繕船向けを中心とした船舶用塗料や重防食塗料において、製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったことや、円安となった為替の影響も加わり、売上高は17,081百万円(同9.2%増)となりました。損益面では、販売価格の見直し等により、セグメント利益は2,984百万円(同36.9%増)となりました。」

    東南アジアでは販売価格の適正化等により、売上高17,081百万円、セグメント利益2,984百万円となり、増収と採算改善が年度ベースで進展した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「修繕船向けを中心とした船舶用塗料や重防食塗料において、製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったことや、円安となった為替の影響も加わり、売上高は12,432百万円(同14.2%増)、セグメント利益は前年同期に比べ647百万円増益の2,195百万円(同41.9%増)となりました。」

    東南アジアで販売価格の適正化等を進め、売上高が前年同期比14.2%増、セグメント利益が41.9%増となり、販売拡大と採算改善が続いている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「修繕船向けを中心とした船舶用塗料や重防食塗料において、製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったことや、円安となった為替の影響も加わり、売上高は8,001百万円(同16.9%増)、セグメント利益は前年同期に比べ387百万円増益の1,367百万円(同39.6%増)となりました。」

    東南アジアで販売価格の適正化を進め、売上高が前年同期比16.9%増、セグメント利益が39.6%増となり、販売拡大と採算改善が進展した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「修繕船向けを中心とした船舶用塗料や重防食塗料において、製造コストに見合った販売価格の適正化を行ったことや、円安となった為替の影響も加わり、売上高は3,887百万円(同23.8%増)、セグメント利益は前年同期に比べ295百万円増益の646百万円(同84.5%増)となりました。」

    東南アジアで販売価格の適正化等を進め、売上高が前年同期比23.8%増、セグメント利益が84.5%増となり、拡販と採算改善が進展した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「修繕船向けを中心とした船舶用塗料や重防食塗料において、原材料価格高騰を受けて販売価格の見直しを行ったことや、円安となった為替の影響も加わり、売上高は15,636百万円(同32.6%増)となりました。損益面では、販売価格の見直し等により、セグメント利益は2,179百万円(同34.6%増)となりました。」

    東南アジアで販売価格の見直し等を進め、売上高32.6%増、セグメント利益34.6%増となり、高成長地域での販売拡大と採算改善が年度ベースで進展した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「修繕船向けを中心とした船舶用塗料や重防食塗料において、原材料価格高騰を受けて販売価格の見直しを行ったことや、円安となった為替の影響も加わり、売上高は10,888百万円(同27.6%増)となりました。一方、損益面では、販売価格の見直し等により、セグメント利益は前年同期に比べ361百万円増益の1,547百万円(同30.5%増)となりました。」

    東南アジアでは販売価格の見直し等により、売上高が前年同期比27.6%増、セグメント利益が30.5%増となり、拡販と採算改善がさらに進展した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「修繕船向けを中心とした船舶用塗料や重防食塗料において、原材料価格高騰を受けて販売価格の見直しを行ったことや、円安となった為替の影響も加わり、売上高は6,845百万円(同16.2%増)となりました。一方、損益面では、販売価格の見直し等により、セグメント利益は前年同期に比べ155百万円増益の979百万円(同18.9%増)となりました。」

    東南アジアでは販売価格の見直し等により、売上高が前年同期比16.2%増、セグメント利益が18.9%増となり、前四半期の増収・減益から採算面も改善した。
  12. FY2023-Q1東南アジア増収・採算悪化有価証券報告書

    「修繕船向けを中心とした船舶用塗料や重防食塗料において、原材料価格高騰を受けて販売価格の見直しを行ったことや、円安となった為替の影響も加わり、売上高は3,139百万円(同10.3%増)となりました。一方、損益面では、原価率の上昇等により、セグメント利益は、前年同期に比べ107百万円減益の350百万円(同23.4%減)となりました。」

    東南アジアでは販売価格の見直しや円安の影響もあり売上高が前年同期比10.3%増となった一方、原価率上昇によりセグメント利益は23.4%減となり、拡販実績と採算面が分かれた。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の船舶用塗料分野において、修繕船市場においては、一定の需要が継続する中、拡販に注力したことから、国内や欧州を中心に堅調に推移しました。」

    東南アジアでは船舶用塗料の修繕船向け販売が堅調な一方、工業用塗料の重防食塗料は新型コロナウイルスの影響で低調に推移し、同地域の売上高は8,531百万円、前年同期比0.8%増となった。
  14. FY2022-Q2東南アジアで船舶用拡販・工業用低調有価証券報告書

    「船舶用塗料において、修繕船向けの販売が伸長した一方、工業用塗料においては新型コロナウイルスの影響により重防食塗料の販売が低調に推移し、売上高は5,891百万円(同3.5%増)となりました。」

    東南アジアでは修繕船向け販売の伸長と拡販の進展が見られた一方、新型コロナウイルスの影響で重防食塗料販売は低調となり、地域内で製品別の状況が分かれた。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「主に東南アジアにおける重防食塗料について、新型コロナウイルスの影響によるプロジェクトの延期等により低調に推移しました。」

    東南アジアの重防食塗料需要が新型コロナウイルスによるプロジェクト延期等で低調となり、東南アジアの売上高は2,845百万円、前年同期比7.2%減となった。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、修繕船市場においては一部の修繕ヤードが稼働停止となったほか、工業用塗料に関しても一部のインフラ関連プロジェクトが延期や中止となるなど、各種塗料の需要が低迷し販売が低調に推移したことから、売上高は11,633百万円(同8.1%減)となりました。」

    東南アジアでは修繕ヤードの稼働停止やインフラ関連プロジェクトの延期・中止により需要が低迷し、売上高が前期比8.1%減となった。高成長地域での拡販実績は前年度より悪化している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「東南アジア 修繕船市場において、新型コロナウイルスの影響により一部の修繕ヤードが稼働停止となったことで販売が減少し、工業用塗料においても新型コロナウイルスの影響による塗料需要の減少で販売が低調に推移したことから、売上高は8,460百万円(同11.6%減)となりました。」

    東南アジアでは修繕ヤードの稼働停止と工業用塗料需要の減少により、売上高が前年同期比11.6%減となった。一方、中国の船舶用塗料や欧州・米国では回復・増収も記載されている。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「修繕船市場において、新型コロナウイルスの影響により一部の修繕ヤードが稼働停止となったことで販売が減少し、工業用塗料においても新型コロナウイルスの影響による塗料需要の減少で販売が低調に推移したことから、売上高は5,690百万円(同12.4%減)となりました。」

    東南アジアでは修繕ヤードの稼働停止と工業用塗料需要の減少により、売上高が前年同期比12.4%減となり、高成長地域での拡販に関する事業実績は悪化している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「東南アジアにおいて重防食塗料の需要拡大が続いておりますが、建材用塗料については、新型コロナウイルス感染拡大を受けて多くの建材メーカーが生産調整を実施するなど、低調に推移しました。」

    東南アジアでは重防食塗料の需要拡大が続き、東南アジアの売上高も3,064百万円、前年同期比0.7%増となった。一方、建材用塗料はコロナ禍により低調に推移している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「重防食塗料の販売が伸長いたしました。」

    2020年3月期に成長市場である東南アジアでインフラ需要の取り込みに注力し、東南アジアセグメントの売上高は12,665百万円、前期比10.1%増となった。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「工業用塗料分野においては、東南アジアを中心として主に重防食分野の需要が堅調に推移した一方で、国内ではやや頭打ちの傾向が見られます。」

    東南アジアを中心とする需要の堅調さと国内市場の頭打ち傾向を再掲している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「工業用塗料分野においては、東南アジア諸国においてインフラ関連を中心に需要が拡大しているものの、国内ではやや頭打ち傾向が見られます。」

    東南アジアで需要拡大が続く一方、国内では頭打ち傾向が見られるという地域別の状況を再掲している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「工業用塗料分野においては、東南アジアでは需要の拡大が続いているものの、国内ではやや頭打ち傾向が見られます。」

    東南アジアで需要拡大が続く一方、国内では頭打ち傾向が見られるという地域別の市場状況を記載している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後もアジアを中心とした売上・生産の規模は増加傾向にあります」

    アジアを中心とする売上・生産の拡大傾向を引き続き記載している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「市場の高成長が期待できる地域で拡販に努める。」

    高成長地域での販売拡大目標を再掲している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「市場の高成長が期待できる地域で拡販に努める。」

    成長地域での販売拡大を目標として掲げている。
一緒に動いた変遷

「全社的なコスト削減と適正販売価格の維持」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211111088★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社的なコスト削減と適正販売価格の維持12回
  3. 2環境対応・高機能高付加価値製品の開発11回
  4. 3資産効率向上による安定的キャッシュ・フローの維持11回
  5. 4新造船・修繕船市場でのシェア拡大10回
  6. 5営業キャッシュ・フローの改善と財務体質の強化8回
  7. 6国際市況による原材料価格高騰8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中国塗料の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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