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川上塗料(4616)・施策再掲

生産設備の維持更新

FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q2前進FY2023 – FY2025-H12016: 120162017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
既存設備更新による安定供給と生産体制集約10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は131百万円(前年同期は94百万円の減少)となりました。これは主に生産設備の維持更新のための有形固定資産の取得による支出129百万円等によるものであります。」

    生産設備の維持更新を目的とする有形固定資産取得支出129百万円を計上し、設備維持更新を継続している。新たな設備完成や能力増強の達成は記載されていない。
  2. 2026-07-14前進決算

    「これは主に生産設備の維持更新のための有形固定資産の取得による支出129百万円等によるものであります。」

    生産設備の維持更新について、当中間期に129百万円の有形固定資産取得を実施したことを記載している。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、主として本社工場、千葉工場の塗料製造設備の増強・維持更新ならびに研究開発設備のため、232百万円の投資を実施しております。」

    設備投資は継続しているが、前年度の303百万円から232百万円へ減少した。設備の新設・除却等について、当年度末現在で重要な計画はないとしている。
  4. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「設備投資につきましては、千葉工場において計画しておりました粉体塗料生産設備の導入が予定通り2025年2月に完了し、粉体塗料の生産力増強を図っております。」

    前連結会計年度まで計画中であった千葉工場の粉体塗料生産設備について、2025年2月に導入が完了した。投資総額は154百万円で、自己資金により実施した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、主として本社工場、千葉工場の塗料製造設備の増強・維持更新ならびに研究開発設備のため、303百万円の投資を実施しております。」

    設備投資額は303百万円となり、前年の249百万円から増加した。また、千葉工場の粉体塗料生産設備について、投資予定額155百万円、既支払額65百万円、完了予定を2025年7月から2025年2月へ変更している。
  6. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「設備投資につきましては、千葉工場において計画しておりました粉体塗料工場建屋の新設及び生産設備の導入が予定通り2024年5月に完了いたしました。さらに粉体塗料生産設備については追加投資も計画中であり、粉体塗料の生産力増強を図っております。」

    千葉工場の粉体塗料工場建屋新設・生産設備導入が2024年5月に予定通り完了した。加えて、粉体塗料生産設備の追加投資を計画している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、主として本社工場、千葉工場の塗料製造設備の増強・維持更新ならびに研究開発設備のため、249百万円の投資を実施しております。」

    設備投資額が249百万円となり、前年度の94百万円から増加した。千葉工場の粉体塗料工場建屋・生産設備は既支払額162百万円となり、さらに粉体塗料生産設備155百万円を2024年1月着手、2025年7月完了予定として新たに計画している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「川上塗料㈱ 千葉工場 (千葉県市原市) 粉体塗料工場建屋及び生産設備 307 81 自己資金 2023年3月 2024年5月」

    千葉工場の粉体塗料工場建屋・生産設備について、投資予定総額307百万円、既支払額81百万円、2024年5月完了予定の計画を継続記載している。第2四半期から既支払額および完了予定に実質的な変更はない。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は、次のとおりであります。川上塗料㈱ 千葉工場(千葉県市原市) 粉体塗料工場建屋及び生産設備 投資予定金額307百万円 既支払額- 自己資金 着手2023年3月 完了2024年5月」

    千葉工場の粉体塗料工場建屋・生産設備について、総額307百万円、自己資金、2023年3月着手・2024年5月完了予定の新設計画を新たに確定している。加えて当累計期間には生産設備の維持更新として48百万円を支出している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、主として本社工場、千葉工場の塗料製造設備の増強・維持更新ならびに研究開発設備のため、94百万円の投資を実施しております。」

    本社工場・千葉工場の製造設備に加え研究開発設備へ、94百万円の投資を実施した。中期経営計画に基づく設備投資は半導体・資材不足の影響で実施に予想以上の時間を要したとも記載している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は34百万円(前年同期は40百万円の減少)となりました。これは主に生産設備の維持更新のための有形固定資産の取得による支出33百万円等によるものであります。」

    生産設備の維持更新を目的とする有形固定資産取得支出33百万円を計上し、設備維持更新を継続している。新たな設備完成や能力増強の記載はない。
  12. FY2021後退有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、主として本社工場、千葉工場の塗料製造設備の増強・維持更新のため、21百万円の投資を実施しております。」

    本社工場・千葉工場の設備投資は継続しているが、前年度の64百万円から21百万円へ縮小している。また、重要な設備の新設・除却等の計画はないとしている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「不急の設備投資を控えるなど経費削減に努め」

    業績への対応として、不急の設備投資を控える方針を継続している。新たな設備完成や能力増強の進展は記載されていない。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は40百万円(前年同期は122百万円の減少)となりました。これは主に生産設備の維持更新のための有形固定資産の取得による支出39百万円等によるものであります。」

    生産設備の維持更新を目的とする有形固定資産取得支出39百万円を計上し、設備の維持更新を継続している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「不急の設備投資を控えるなど経費削減に努め」

    業績への対応として、不急の設備投資を控える方針を継続している。前年度に記載された設備投資抑制から、具体的な新設計画や能力増強の進展は示されていない。
  16. FY2020後退有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、主として本社工場、千葉工場の塗料製造設備の増強・維持更新のため、64百万円の投資を実施しております。投資活動によるキャッシュ・フローは、業績悪化への対処のため設備投資を抑制いたしましたが、前連結会計年度の設備投資の未払い分があり、前連結会計年度と同程度の投資活動による資金の減少となりました。」

    本社工場・千葉工場の設備投資は継続したが、業績悪化への対処として設備投資を抑制し、年間投資額は64百万円となった。重要な新設・除却計画もないとしている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は122百万円(前年同期は63百万円の減少)となりました。これは主に生産設備の維持更新のための有形固定資産の取得による支出122百万円等によるものであります。」

    生産設備の維持更新を目的とする有形固定資産取得支出122百万円を計上しており、設備維持更新を継続している。新たな設備完成や能力増強などのマイルストーンは記載されていない。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、主として本社工場、千葉工場の塗料製造設備の増強・維持更新のため、295百万円の投資を実施しております。」

    本社工場・千葉工場の塗料製造設備について、295百万円の投資を実施した。千葉工場では粉体塗料の生産力増強設備も導入している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は63百万円(前年同期は39百万円の減少)となりました。これは主に生産設備の維持更新のための有形固定資産の取得による支出63百万円等によるものであります。」

    生産設備の維持更新を目的とする有形固定資産取得支出63百万円を計上し、設備の維持更新を継続している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「川上塗料㈱ 千葉工場 粉体塗料製造設備 170 11 自己資本及び借入金 2018年11月 2019年9月 20%」

    千葉工場の粉体塗料製造設備について、総額170百万円、既支払額11百万円、2019年9月完成予定、完成後の能力20%増加という具体的な設備計画を記載している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は39百万円(前年同期は30百万円の減少)となりました。これは主に生産設備の維持更新のための有形固定資産の取得による支出39百万円等によるものであります。」

    生産設備の維持更新を目的とする有形固定資産取得支出39百万円を計上し、設備の維持更新を継続している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、主として本社工場、千葉工場の塗料製造設備の増強・維持更新のため、92百万円の投資を実施しております。」

    本社工場・千葉工場の塗料製造設備について、増強・維持更新投資を継続している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動による資金の減少は30百万円(前年同期は87百万円の減少)となりました。これは主に生産設備の維持更新のための有形固定資産の取得による支出37百万円等によるものであります。」

    生産設備の維持更新を目的とする有形固定資産取得支出37百万円を計上し、設備の維持更新を継続している。
  24. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、主として本社工場、千葉工場の塗料製造設備の増強・維持更新のため、125百万円の投資を実施しております。」

    本社工場・千葉工場の設備について、増強・維持更新目的の投資を125百万円実施した。前回記載の設備維持更新支出から、年間投資実績と対象工場が具体化している。
  25. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「これは主に生産設備の維持更新のための有形固定資産の取得による支出87百万円等によるものであります。」

    生産設備の維持更新を目的とした設備取得支出を記載している。
一緒に動いた変遷

「研究開発による新製品開発」は、この変遷が動いた25回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発による新製品開発4回
  3. 2三井物産ケミカル㈱の売掛債権に対する保証4回
  4. 3環境配慮型塗料の開発・普及3回
  5. 4新型コロナウイルス感染拡大による部品調達困難・海外需要減少3回
  6. 5新興国経済の下振れ懸念と円高・株安による先行き不透明感2回
  7. 6海外売上の減少と減収減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川上塗料の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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