新型コロナウイルス感染拡大による部品調達困難・海外需要減少
FY2020-Q1に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
- FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症の「5類感染症」への移行に伴い、経済活動の正常化が進み緩やかな回復がみられました。」
新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い経済活動の正常化が進み、感染症による事業影響は軽減方向として記載されている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の「5類感染症」への移行に伴い、経済活動の正常化が進み緩やかな回復がみられました。」
新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い経済活動の正常化が進み、緩やかな回復がみられたとしている。感染症による事業影響は軽減方向を示しているが、外部環境全体の不透明感は継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和に伴い、経済活動の正常化が進み緩やかな回復が見られますが、ウクライナ情勢の長期化や円安による原材料価格、エネルギー価格の上昇、各国のインフレ対策による景気減速懸念など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和に伴う経済活動の正常化と緩やかな回復を記載している。感染症影響の軽減傾向は示されるが、外部環境の不透明感は継続している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和に伴い、経済活動の正常化が進み緩やかな回復が見られますが、ウクライナ情勢の長期化や円安による原材料価格、エネルギー価格の高騰、各国のインフレ対策による景気減速懸念など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和に伴い経済活動の正常化が進み、緩やかな回復が見られるとしている。一方、感染症以外の外部環境リスクは継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度は、新型コロナウイルスの感染対策と経済活動の両立が進み、緩やかな回復基調にありました。」
新型コロナウイルスの影響について、感染対策と経済活動の両立が進み、経済が緩やかな回復基調にあると記載している。一方、感染症の状況によっては業績・財務状況に影響する可能性は引き続き記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大による影響に関する会計上の見積りについて、前年度から重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間における新型コロナウイルスの感染拡大による影響については、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大による影響に関する会計上の見積りについて、前年度から重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間における新型コロナウイルスの感染拡大による影響については、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した内容から重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大による影響に関する会計上の見積りについて、前年度から重要な変更はないとしている。 - FY2021対処有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大による影響については、今後の経済活動への影響を予測することは困難な状況にありますが、当社及び連結子会社の業績に与える影響は軽微であるため、会計上の見積りに重要な影響は与えないものとして判断しております。」
感染症影響の予測困難性は継続しているが、当年度は業績への影響を軽微と判断し、会計上の見積りに重要な影響を与えないと整理している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルスの感染拡大に伴う会計上の見積りについて)に記載した新型コロナウイルスの感染拡大による影響に関する仮定について重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の仮定について、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大による影響については、今後の収束時期等を予測することは困難な状況にありますが、需要は緩やかに回復し当連結会計年度後半より徐々に収束に向かうものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行っております。」
感染症影響の収束時期は予測困難としつつ、需要が当連結会計年度後半から徐々に回復・収束するとの仮定を会計上の見積りに反映している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大による影響については、今後の収束時期等を予測することは困難な状況にありますが、需要は緩やかに回復し当連結会計年度後半より徐々に収束に向かうものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルスによる影響の収束時期を予測することは困難としつつ、需要が当連結会計年度後半から徐々に回復するとの仮定を会計上の見積りに反映している。取引先の需要減退からの回復は鈍いとしており、影響は継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大による影響については、今後の収束時期等を予測することは困難な状況にありますが、需要は緩やかに回復し翌連結会計年度より徐々に収束に向かうものと仮定して、繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行っております。」
感染症による影響の予測困難性が続く中、需要が翌連結会計年度から徐々に回復・収束するとの仮定を会計上の見積りに反映している。通期では売上高15.0%減、経常利益96.0%減、当期純損失を計上した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載いたしました「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」
新たなリスクや既存リスクの重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視すると記載している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「なお、2020年1月より顕在化した新型コロナウイルスの感染は世界各国に拡大しております。そのため、取引先において生産量の減少等が発生しており、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼしてきておりますが、現時点において、その影響を合理的に予測することは困難な状況にあります。 新型コロナウイルスの感染拡大による影響は、現在も継続しており、当該影響を予測することは困難であると判断しておりますが、2020年11月期の一定期間に渡り当該影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。」
新型コロナウイルスによる取引先の生産量減少と当社グループの業績・財政状態への悪影響が継続している。影響の予測困難性に加え、2020年11月期の一定期間にわたり影響が続くとの仮定を会計上の見積りに反映している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「なお、2020年1月より顕在化した新型コロナウイルスの感染は世界各国に拡大しております。そのため、取引先において一部部品の調達困難や海外需要減による生産量減少等が発生しており、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼしてきておりますが、現時点において、その影響を合理的に予測することは困難な状況にあります。」
新型コロナウイルス感染拡大により、取引先で部品調達困難や海外需要減による生産量減少が既に発生し、当社グループの経営成績・財政状態にも悪影響が生じていると記載している。一方、影響の合理的な予測は困難としている。