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神東塗料(4615)・施策前進直近の決算(2026-08-05)では「再掲」

水道用塗料不適切行為の特別調査と再発防止

FY2022-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

10記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1前進FY20252022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
JIS認証取消しに伴う特別調査・再発防止2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05再掲決算

    「本件不適切行為に関するすべての認証一時停止は解除されており、引き続き品質体制の強化に努めてまいります。」

    認証一時停止の解除後も、品質体制の強化を継続する方針が記載された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「日本産業規格(JIS)に関しましては、2024年11月26日をもって、全ての認証一時停止が解除されました。再発防止策が適時適切に行われているかどうかをモニタリングするため開催してきた「明日の神東」推進委員会は、2024年3月28日をもって終了し、その後の進捗は当社経営会議で他の業務課題と同様に定期的にモニタリングしております。」

    全JIS認証一時停止の解除と、再発防止策の監視主体を推進委員会から経営会議へ移す段階に進んだ。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、本件不適切行為に関しては、お客様に対しては、謝罪とともに事案の内容及び当該製品の品質が担保されていることについて順次個別にご説明し、ご指導に従い適切に対応しております。」

    不適切行為を受けた顧客への謝罪、事案説明、品質説明と個別対応を継続している。新たな完了実績や施策数値はこの記載では示されていない。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「計画9名に対し6名増員を完了いたしました。…各種研修 計169回実施いたしました。…対象の35%が実施済みです。…社長対話集会 計81回実施いたしました。」

    品質保証・品質管理部門の独立性確保と6名増員、169回の研修、対象者35%の人事ローテーション、81回の社長対話集会など、再発防止策の進捗が具体的に更新された。JIS2規格の一時停止解除も記載され、推進委員会終了後は経営会議で継続監視する体制へ移行した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、本件不適切行為に関しては、お客様に対しては、謝罪とともに事案の内容及び当該製品の品質が担保されていることについて順次個別にご説明し、ご指導に従い適切に対応しております。」

    不適切行為を受けた顧客への謝罪、事案説明、品質説明と個別対応を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、本件不適切行為に関しては、お客様に対しては、謝罪とともに事案の内容及び当該製品の品質が担保されていることについて順次個別にご説明し、ご指導に従い適切に対応しております。」

    不適切行為を受けた顧客への謝罪、事案説明、品質に関する個別説明と対応を継続している。新たな完了実績はこの記載では示されていない。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「(3)コンプライアンス研修の充実・強化 各種研修計115回実施。充実・強化継続実施中。」

    再発防止策として各種研修を計115回実施し、品質保証部門は計画9名に対し5名の増員を完了した。社長対話集会も計81回実施した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、こうした経済状況の中で新型コロナウイルス感染防止に引き続き留意しながら販売活動を展開するとともに、コスト競争力の向上と、品質不適切行為問題を受けて、再発防止策の推進およびコンプライアンス遵守の徹底を目指して取り組んでまいりました。」

    再発防止策の推進とコンプライアンス遵守の徹底を継続しているが、新たな完了実績や具体的施策の進捗はこの記載では示されていない。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「その後、特別調査委員会から調査結果の報告を受けるとともに、当社が独自に行ったその他不適切行為の調査に関しても結果が出ましたので、これらに対する当社としての再発防止策を付したうえで、調査報告書として取りまとめ、同年4月28日に公表いたしました。」

    特別調査委員会の調査結果と社内調査結果を取りまとめ、2022年4月28日に公表した。原因分析、再発防止策、企業風土改革、信頼回復を含む取り組みへ進展している。
  10. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「2022年1月14日に当社と利害関係を有しない外部専門家、当社独立社外取締役及び当社独立社外監査役から構成される「特別調査委員会」を設置しています。今後は、特別調査委員会を主体として、本件不適切行為の事実関係の解明、本件不適切行為に係る原因分析及び再発防止策の提言等を行い、今後の信頼回復に努めてまいります。」

    水道用塗料に関する不適切行為を対象に、外部専門家と独立社外役員で構成する特別調査委員会を設置し、事実解明、原因分析、再発防止策の提言および信頼回復を進める枠組みが初めて示された。
一緒に動いた変遷

「生産設備の戦略的選別投資と老朽更新」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備の戦略的選別投資と老朽更新4回
  3. 2環境・安全対策を含む設備投資4回
  4. 3不適合製品の出荷停止と品質影響の技術的検証4回
  5. 4製品拡販と積極的な販売活動3回
  6. 5グループ全体の内部統制とコンプライアンスの徹底3回
  7. 6客観性・独立性を重視したガバナンス体制3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神東塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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