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神東塗料(4615)・方針前進直近のガバナンス(2026-06-22)では「再掲」

グループ全体の内部統制とコンプライアンスの徹底

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-06-22。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)246社が書いているテーマ・逆風2社・追い風246社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに97社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの248件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「日本産業規格(JIS)に関しましては、2024年11月26日をもって、全ての認証一時停止が解除されました。今後は、認証取得及び維持のため、認証機関に適宜必要とされる手続きを確実に実施してまいります。」

    品質不適切行為を受けたJIS認証の一時停止が全て解除された。認証維持手続きと品質・コンプライアンス体制の強化は継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、本件不適切行為に関しては、お客様に対しては、謝罪とともに事案の内容及び当該製品の品質が担保されていることについて順次個別にご説明し、ご指導に従い適切に対応しております。」

    品質不適切行為を受けた顧客への謝罪、事案説明、品質説明と個別対応が継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「計画9名に対し6名増員を完了いたしました。…各種研修 計169回実施いたしました。…対象の35%が実施済みです。」

    品質保証・品質管理部門の増強、コンプライアンス研修、人事ローテーションが数値付きで進捗した。さらに、JIS K 5551は2023年5月18日、JIS K 5659は2024年1月31日に一時停止解除の判断を受け、再発防止策のモニタリングを担った「明日の神東」推進委員会は2024年3月28日をもって終了した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、本件不適切行為に関しては、お客様に対しては、謝罪とともに事案の内容及び当該製品の品質が担保されていることについて順次個別にご説明し、ご指導に従い適切に対応しております。」

    品質不適切行為を受けた顧客への謝罪、事案説明、品質説明と個別対応が継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「品質保証・品質管理部門の独立性確保、強化 概ね完了。」

    不適切行為を受けた内部統制・コンプライアンス対応について、品質保証・品質管理部門の独立性確保・強化が概ね完了したと記載された。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、こうした経済状況の中で新型コロナウイルス感染防止に引き続き留意しながら販売活動を展開するとともに、コスト競争力の向上と、品質不適切行為問題を受けて、再発防止策の推進およびコンプライアンス遵守の徹底を目指して取り組んでまいりました。」

    従来の内部統制・コンプライアンス方針に加え、不適切行為問題を受けた再発防止策とコンプライアンス遵守の徹底を継続している。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「品質保証体制や不適切行為を長年放置してきた当社のコンプライアンス・ガバナンス体制について見直し、失った信頼を回復することが急務であると認識しております。」

    従来の内部統制・コンプライアンスの継続方針から、不適切行為を長年放置してきた体制の見直しと信頼回復を中心とする方針へ表現が変化している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、事業活動の全般における内部統制システム、コンプライアンスについては、引き続き、体制の整備拡充に注力し、グループ全体で遵守・徹底を図る所存であります。」

    グループ全体で内部統制システムとコンプライアンスの整備・遵守を継続する方針が再掲されている。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「更に、事業活動の全般における内部統制システム、コンプライアンスについては、引き続き、体制の整備拡充に注力し、グループ全体で遵守・徹底を図る所存であります。」

    グループ全体の内部統制・コンプライアンスについて、体制整備と遵守徹底を継続する方針が再掲されている。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「更に、事業活動の全般における内部統制システム、コンプライアンスについては、引き続き、体制の整備拡充に注力し、グループ全体で遵守・徹底を図る所在であります。」

    内部統制システムとコンプライアンスについて、グループ全体で体制整備と遵守を継続する方針が再掲されている。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「事業活動の全般における内部統制システム、コンプライアンスについては、引き続き、体制の整備拡充に注力し、グループ全体で遵守・徹底を図る所存であります。」

    グループ全体で内部統制・コンプライアンスを整備・徹底する方針が維持され、内部統制委員会、リスク管理委員会、コンプライアンス委員会の体制も説明されている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「事業活動の全般における内部統制システム、コンプライアンスについては、引き続き、体制の整備拡充に注力し、グループ全体で遵守・徹底を図る所存であります。」

    内部統制システムとコンプライアンスをグループ全体で継続的に整備・遵守する方針である。
一緒に動いた変遷

「収益力強化と事業の選択・集中」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力強化と事業の選択・集中3回
  3. 2コスト競争力の向上と全社合理化3回
  4. 3製品拡販と積極的な販売活動3回
  5. 4資産効率化による借入金の圧縮3回
  6. 5水道用塗料不適切行為の特別調査と再発防止3回
  7. 6従業員の意欲・能力の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神東塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-22のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ全体の内部統制とコンプライアンスの徹底|神東塗料(4615)の変遷 | Komori