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関西ペイント(4613)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症による経済活動・事業継続リスク

FY2020に初出。11回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2023。

11記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q3対処FY2021 – FY2023-Q22020: 320202021: 420212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症は感染症法上の位置づけが変わり、今後は経済活動が持ち直していくと考えておりますが、同感染症が再び蔓延した場合、または新たな感染症が発生・拡大した場合には、当社グループの業績・財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症による既発の業績影響を中心とする記載から、経済活動回復を見込む一方、再流行・新たな感染症を条件付きリスクとして整理した。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視している。
  3. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を引き続き注視しているが、各地域の売上・利益は前年同期から回復し、事業への影響は前期より緩和した。
  4. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当期における世界経済は、国・地域ごとにばらつきを伴いつつも、総じて回復傾向にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の再拡大や供給制約は一部地域で継続しているが、欧州の経済活動再開、アジア新興国・アフリカの持ち直し及び各地域の売上回復が記載され、事業への影響は前期より緩和した。
  5. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は2,033億1百万円(前年同期比25.1%増)となりました。営業利益は売上高の大幅な増加を受け、168億33百万円(前年同期比82.3%増)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症第2波や一部地域での感染再拡大は続くものの、前年のロックダウン影響の反動や各地域の経済活動再開により、連結売上高・利益は大幅に回復した。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は977億67百万円(前年同期比25.2%増)となりました。売上高の大幅な増加を受け、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、それぞれ87億30百万円(前年同期比126.7%増)、116億11百万円(前年同期比123.2%増)、53億46百万円(前年同期比148.6%増)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は継続し、インドでは第2波による経済活動低迷も記載されたが、前年同期に比べて連結売上高・利益は大幅に回復した。
  7. FY2021通期で減収率縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は3,646億20百万円(前期比10.4%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による減収・減益影響は通期でも発生したが、売上高の前年同期比減少率は第3四半期累計の14.9%減から通期10.4%減へ縮小した。
  8. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は2,649億22百万円(前年同期比14.9%減)となりました。売上高の減少を受け、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、それぞれ223億8百万円(前年同期比15.6%減)、248億91百万円(前年同期比15.5%減)、125億34百万円(前年同期比22.8%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的拡大、ロックダウン及び経済活動制限等の影響が、連結売上高14.9%減、営業利益15.6%減、経常利益15.5%減及び親会社株主に帰属する四半期純利益22.8%減として第3四半期累計でも実績に現れた。
  9. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は1,624億94百万円(前年同期比22.1%減)となりました。売上高の大幅な減少を受け、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、それぞれ92億33百万円(前年同期比47.1%減)、99億48百万円(前年同期比47.1%減)、42億81百万円(前年同期比56.3%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症によるロックダウン、経済活動制限等の影響が、連結売上高22.1%減、営業利益47.1%減、経常利益47.1%減及び親会社株主に帰属する四半期純利益56.3%減として実績に現れた。
  10. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は780億88百万円(前年同期比25.2%減)となりました。売上高の大幅な減少を受け、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、それぞれ38億51百万円(前年同期比53.0%減)、52億2百万円(前年同期比45.2%減)、21億50百万円(前年同期比48.3%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的拡大に伴うロックダウン、経済活動制限等の影響が、連結売上高25.2%減、営業利益53.0%減、経常利益45.2%減及び親会社株主に帰属する四半期純利益48.3%減として実績に現れた。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響) 売上高29億80百万円の減収(日本セグメント 6億70百万円の減収、インドセグメント 23億10百万円の減収) 営業利益4億54百万円の減益(日本セグメント 1億59百万円の減益、インドセグメント 2億95百万円の減益)」

    新型コロナウイルス感染症拡大による売上高・営業利益への影響を金額で開示し、ロックダウン、国境封鎖、事業活動制限等による事業継続リスクが実績に現れた。
一緒に動いた変遷

「中国ローカル自動車メーカー向けシェア拡大と新規需要獲得」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国ローカル自動車メーカー向けシェア拡大と新規需要獲得8回
  3. 2アジア・アフリカの景気低迷と自動車生産減少による業績下振れ6回
  4. 3Sadolin Groupの買収による東アフリカ事業基盤の強化6回
  5. 4収益力の向上5回
  6. 5中国・新興国経済の減速、地政学的リスク、英国のEU離脱の影響5回
  7. 6為替変動による業績・収益への影響5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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