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関西ペイント(4613)・施策インド通期減収・減益

インドでのシェア拡大と販売活動促進

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2023-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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海外・グローバル販売および事業展開の強化258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風282社

関西ペイントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026インド通期減収・減益有価証券報告書

    「建築分野では、市場全体の需要低迷や低価格品へのシフトにより売上高は前期を下回りました。自動車分野では、GST(Goods and Services Tax)減税の影響もあり、自動車生産台数が増加し売上高は前期を上回りましたが、円高による為替換算の影響により、インド全体の売上高は前期を下回りました。」

    インドは自動車生産増加・自動車分野増収があった一方、建築分野の需要低迷、低価格品シフト、円高換算の影響により通期で減収・減益となった。
  2. 2026-05-11悪化決算

    「建築分野では、市場全体の需要低迷や低価格品へのシフトにより売上高は前期を下回りました。」

    インド建築分野の需要低迷と低価格品へのシフトを示し、インド全体は減収・減益となった。
  3. FY2026-H1インド減収・減益有価証券報告書

    「建築分野では、市場競争の激化や低価格品へのシフトにより売上高は前年を下回りました。自動車分野では、自動車生産台数の増加により現地通貨ベースの売上高は前期を上回りましたが、円高による為替換算の影響により、インド全体の売上高は前年を下回りました。セグメント利益は、減収に加えて人件費等の増加も影響し、前年を下回りました。」

    インドでは自動車生産増加による現地通貨ベースの増収があったものの、円高による為替換算、建築分野の競争激化及び固定費増加により、全体では減収・減益となった。
  4. FY2025-H1自動車増収・建築減収による増収減益有価証券報告書

    「建築分野では、販売促進活動を推進するものの、市場環境の激化や低価格品へのシフトも進み、売上高は前年を下回りました。一方、インドの自動車生産台数は安定して推移しており、自動車分野の売上高は前年を大幅に上回り、インド全体の売上高は、円安による為替換算の影響もあり前年を上回りました。利益は、販売価格の改善に継続して取り組みましたが、人件費などの固定費が増加し、前年を下回りました。」

    インドでは自動車分野の売上増が建築分野の減収を上回り、売上高は6.0%増となったが、固定費増加によりセグメント利益は6.0%減となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「一方、自動車生産は安定しており販売価格の改善も寄与し、インド全体の売上は前年を上回りました。利益は、一部の原材料価格が低下してきたことに加え、販売価格の改善に継続して取り組んだことなどから前年を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は1,052億16百万円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は124億69百万円(前年同期比37.6%増)となりました。」

    インドでは自動車生産の安定、販売価格改善及び原材料価格の一部低下により、売上高5.6%増、セグメント利益37.6%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「建築分野では販売促進活動を推進するものの、モンスーンの影響による市況の低迷や競争の激化等の影響を受け、売上は前年を下回りました。一方、自動車生産は安定しており販売価格の改善も寄与し、インド全体の売上は前年を上回りました。利益は、一部の原材料価格が低下してきたことに加え、販売価格の改善に継続して取り組んだことなどから前年を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は710億40百万円(前年同期比4.2%増)、セグメント利益は89億48百万円(前年同期比38.8%増)となりました。」

    建築分野の市況低迷が残る一方、自動車生産の安定、販売促進及び販売価格改善によりインド全体の売上・利益が増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「建築分野では販売促進活動を推進するものの競争の激化等の影響を受け、売上は微増となりました。一方、自動車生産は安定しており販売価格の改善も寄与し、インド全体の売上は前年を上回りました。利益は、一部の原材料価格が低下してきたことに加え、販売価格の改善に継続して取り組んだことなどから前年を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は365億69百万円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益は48億79百万円(前年同期比33.7%増)となりました。」

    インドでは自動車生産の安定、販売促進及び販売価格改善により、売上高5.7%増、セグメント利益33.7%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「建築分野では需要は前年を僅かに下回りましたが、自動車分野の力強い回復により、売上は前年を上回りました。原材料価格高騰の影響は大きいものの、販売価格の改善に継続して取り組んだことから利益も前年を上回りました。」

    インドでは自動車分野の回復と販売価格改善により、売上高31.3%増、経常利益49.1%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は996億59百万円(前年同期比36.3%増)、経常利益は88億63百万円(前年同期比35.4%増)となりました。」

    インドでは自動車分野の力強い回復と販売価格改善の継続により、売上高・経常利益が前年同期を大きく上回った。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自動車分野及び建築分野では、前年が感染症拡大を抑止するためのロックダウンの影響を受けていたこと及び販売価格の改善に取り組んだことなどから、売上、利益ともに前年を上回りました。」

    インドでは自動車・建築分野で販売価格の改善に取り組み、売上高は前年同期比63.7%増、経常利益は60.0%増となった。
  11. FY2022-Q3売上増・利益減有価証券報告書

    「自動車分野及び建築分野では、新型コロナウイルス感染症第2波による経済活動低迷の影響を受けたものの、前年が年初における新型コロナウイルス感染症拡大を抑止するためのロックダウンの影響を大きく受けていたこともあり、売上は前年を上回りました。利益は、原材料価格高騰の影響を受け、前年を下回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は731億32百万円(前年同期比41.1%増)、経常利益は65億48百万円(前年同期比15.2%減)となりました。」

    インドでは自動車・建築分野の売上が前年を上回った一方、原材料価格高騰により経常利益は前年同期比15.2%減となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は454億88百万円(前年同期比56.5%増)、経常利益は39億48百万円(前年同期比1.1%増)となりました。」

    インドでは新型コロナウイルス感染症第2波の影響が残るなか、前年のロックダウン影響の反動もあり、売上高が大幅に増加した。経常利益も前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は211億37百万円(前年同期比130.8%増)、経常利益は22億32百万円(前年同期比275.0%増)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症第2波による経済活動低迷の影響があるなか、前年同期がロックダウンの影響を受けていたこともあり、インドの売上高・経常利益が大幅に増加した。
  14. FY2021通期減収・利益微減有価証券報告書

    「自動車分野では、年後半に持ち直しの動きが見られたものの、4月から6月における自動車生産台数の大幅減少により売上は前年を下回りました。建築分野では、年後半には地方を中心に回復の動きが見られましたが、年初における新型コロナウイルス感染症拡大を抑止するためのロックダウンの影響を受け売上は前年を下回り、当セグメント全体の売上は前年を下回りました。」

    インドは通期売上高が10.5%減となった一方、原材料価格下落と経費削減により経常利益の減少は0.7%にとどまった。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「3月後半に実施された新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるロックダウンは6月に入り段階的に解除されてきておりますが、自動車分野では4月から6月における自動車生産台数の大幅減少により売上は前年を下回りました。建築分野では、地方を中心に回復の動きが見られますが、当セグメント全体の売上は前年を下回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は518億37百万円(前年同期比20.9%減)、経常利益は77億22百万円(前年同期比 13.0%減)となりました。」

    インドでは減収・減益が続くものの、第2四半期累計時点より売上高・経常利益の前年同期比減少幅が縮小し、建築分野では地方を中心に回復の動きが示された。
  16. FY2021-Q2ロックダウン下で大幅減収・減益継続有価証券報告書

    「3月後半に実施された新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるロックダウンは6月に入り段階的に解除されてきておりますが、自動車分野では4月から6月における自動車生産台数の大幅減少により売上は前年を下回りました。建築分野では、地方を中心に回復の動きが見られますが、当セグメント全体の売上は前年を下回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は290億72百万円(前年同期比35.5%減)、経常利益は39億4百万円(前年同期比 38.3%減)となりました。」

    ロックダウンの段階的解除後も自動車生産の大幅減少が続き、建築分野の回復を含めてもインドは減収・減益となった。
  17. FY2021-Q1ロックダウンによる大幅減収・減益有価証券報告書

    「3月後半に実施された新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるロックダウンは6月に入り段階的に解除されてきておりますが、自動車分野では自動車生産台数の大幅減少により売上は前年を下回りました。建築分野では、5月以降は徐々に回復しつつありますが、当セグメント全体の売上は前年を下回りました。」

    インドではロックダウンと自動車生産台数の大幅減少により売上高が前年同期比62.7%減、経常利益が82.9%減となった。建築分野は5月以降に回復の動きがあるものの、セグメント全体では減収となった。
  18. FY2020自動車減産による通期減収・利益減有価証券報告書

    「自動車分野では自動車生産台数が前年を大幅に下回り、売上は前年を下回りました。建築分野では需要拡大継続のもと販売活動の促進に取組み、売上は前年を上回りましたが、自動車分野での売上の減少の影響が大きく、当セグメント全体では、売上は前年を下回りました。」

    建築分野で販売活動を促進したものの、自動車生産台数の大幅減少の影響が上回り、インドの通期売上高は前期比6.0%減、経常利益は7.1%減となった。
  19. FY2020-Q3自動車減産で全体減収・利益減有価証券報告書

    「自動車分野では自動車生産台数の減少が続き、売上は前年を下回りました。建築分野では需要拡大継続のもと販売活動の促進に取組み、売上は前年を上回りましたが、自動車分野での売上の減少の影響が大きく、当セグメント全体では、売上は前年を下回りました。」

    自動車分野の減産・減収が続き、建築分野で販売活動を促進したものの、インド全体の売上高は前年同期比3.0%減、経常利益は1.4%減となった。
  20. FY2020-Q2自動車減産下で販売促進継続有価証券報告書

    「自動車分野では自動車生産台数の減少が続き、売上は前年を下回りましたが、建築分野において、需要拡大継続のもと販売活動の促進に取組み、当セグメント全体の売上は前年並みとなりました。」

    インドでは自動車生産台数の減少と自動車分野の売上減少が続く一方、建築分野で販売活動の促進を継続し、セグメント全体の売上を前年並みに維持した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「インドにおいては、自動車生産台数の減少が続き、売上は前年を下回りましたが、建築分野において、需要拡大継続のもと販売活動の促進に取組み、当セグメント全体の売上は前年を上回りました。」

    自動車生産の減少が続く一方、建築分野で販売活動を促進し、インド全体の売上高は前年同期比6.2%増となった。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「建築分野においても、需要拡大継続のもと販売活動の促進に取組み、売上は伸長しました。しかしながら、原材料価格の高騰や通貨安による為替換算の影響を受けました。」

    インドで自動車・建築分野の販売拡大を継続したが、原材料価格高騰と通貨安の影響を受け、経常利益は前期比17.3%減となった。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「建築分野においても、需要拡大継続のもと販売活動の促進に取組み、売上は伸長しました。しかしながら、原材料価格高騰や通貨安による為替換算の影響を受けました。これらの結果、当セグメントの売上高は450億44百万円(前年同期比2.7%増)、経常利益は64億12百万円(前年同期比11.7%減)となりました。」

    インドで自動車・建築分野の販売拡大を継続したが、原材料価格高騰と通貨安の影響により経常利益は前年同期比11.7%減となった。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「建築分野においても、需要拡大継続のもと、販売活動の促進に取組み、売上は伸長しました。原材料価格高騰の影響はありますものの、コスト低減に努め、利益は増加しました。しかしながら、円貨ベースでの業績は、為替換算による押し下げの影響を受けました。」

    インドで販売活動促進とコスト低減を継続したが、円貨ベースでは為替換算の影響により売上高・経常利益が前年同期を下回った。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は834億32百万円(前期比11.7%増)、経常利益は133億66百万円(前期比15.0%増)となりました。」

    インドで自動車生産増加、建築分野の販売活動促進、コスト低減が続き、売上高・経常利益が通期で増加した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「建築分野においても、需要拡大が継続するなか販売活動の促進に取組み、売上は伸長しました。原材料価格高騰の影響を受けたものの、コスト低減に努め、利益は増加しました。これらの結果、当セグメントの売上高は642億96百万円(前年同期比14.5%増)、経常利益は106億7百万円(前年同期比20.1%増)となりました。」

    インドで販売活動促進とコスト低減を継続し、売上高は前年同期比14.5%増、経常利益は20.1%増となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「引き続き経済が伸長するなか、自動車分野では自動車生産台数の増加が続き、売上は大きく伸長しました。建築分野においても、需要拡大が継続し、売上は大きく伸長し、当セグメント全体では売上及び利益ともに前年を大きく上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は438億61百万円(前年同期比17.5%増)、経常利益は72億62百万円(前年同期比22.9%増)となりました。」

    インドの自動車・建築分野の売上拡大が続き、売上高17.5%増、経常利益22.9%増となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は232億52百万円(前年同期比18.7%増)、経常利益は36億33百万円(前年同期比24.9%増)となりました。」

    インドの自動車・建築分野で売上が大きく伸長し、売上高18.7%増、経常利益24.9%増となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの結果、当セグメントの売上高は746億94百万円(前期比13.5%増)、経常利益は116億22百万円(前期比26.4%増)となりました。」

    インドで自動車・建築分野の売上伸長が続き、売上高13.5%増、経常利益26.4%増となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「自動車分野では自動車生産台数の増加が続き、建築分野においても、高額紙幣廃止により需要拡大ペースが一時的に鈍化したものの、売上の伸長がなお続きました。また、原材料価格も安定的に推移し、業績の拡大に寄与しました。これらの結果、当セグメントの売上高は561億73百万円(前年同期比4.0%増)、経常利益は88億29百万円(前年同期比16.6%増)となりました。」

    インドでは自動車・建築分野の売上伸長が続き、売上高4.0%増、経常利益16.6%増となった。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「自動車分野では自動車生産台数の増加が続きました。また、建築分野においても、需要拡大が継続するなか、販売活動の促進に取り組みました。このような状況により売上の拡大が続くとともに、原材料価格も安定的に推移し、業績の拡大に寄与しました。」

    インドで自動車・建築分野の販売活動を継続し、売上高は前年同期比2.5%増、経常利益は12.3%増となった。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「自動車分野では自動車生産台数の増加が続き、さらなるシェアの拡大に努めました。また、建築分野においても、需要拡大が継続するなか、販売活動の促進に取り組みました。」

    インドの自動車分野ではシェア拡大、建築分野では販売活動促進を進めている。
一緒に動いた変遷

「収益力の向上」は、この変遷が動いた32回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14141313109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の向上14回
  3. 2海外事業の規模拡大・効率向上14回
  4. 3組織・業務最適化によるトータルコスト低減13回
  5. 4普通株式配当の実施13回
  6. 5為替変動による業績・収益への影響10回
  7. 6U.S. Paint Corporationの買収による北米製造拠点確保と事業拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
関西ペイントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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