読む価値
54定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-4.5
%(営業利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高589,795百万円前年比 +0.2%
営業利益49,726百万円前年比 -4.5%
経常利益54,713百万円前年比 +11.4%
純利益(親会社株主帰属)31,641百万円前年比 -17.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益179.65円
売上高営業利益率8.4%
期末の財政状態
総資産801,693百万円
うち純資産 381,203 百万円自己資本比率 37.4%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+52,616
投資-27,026
財務-22,182
純増減+3,408
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高67,230百万円
セグメント別売上高日本 159,888百万円(前年比 -2.4%)、インド 138,358百万円(前年比 -2.8%)、欧州 162,738百万円(前年比 +4.0%)、アジア 68,064百万円(前年比 -0.9%)、アフリカ 51,748百万円(前年比 +9.1%)、その他 8,996百万円(前年比 -10.3%)
セグメント別利益日本 21,968百万円(前年比 -8.2%)、インド 13,566百万円(前年比 -4.4%)、欧州 945百万円、アジア 9,082百万円(前年比 -1.2%)、アフリカ 6,337百万円(前年比 +45.7%)、その他 1,983百万円(前年比 -38.1%)
地域別売上高159,888百万円(前年比 -2.4%)、138,358百万円(前年比 -2.8%)、162,738百万円(前年比 +4.0%)、68,064百万円(前年比 -0.9%)、51,748百万円(前年比 +9.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高610,000百万円(前年比 +3.4%)
営業利益53,000百万円(前年比 +6.6%)
経常利益55,000百万円(前年比 +0.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益27,000百万円(前年比 -14.7%)
年間配当予想50円/株 → 110円/株(+120.0%)
配当性向61.2%
業績の増減要因
販売価格の改善、原価低減、固定費の増加、為替差益、持分法による投資利益の増加、前期に計上された一過性の特別利益の反動、早期割増退職金や事業撤退損などの一過性の特別損失。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な変更 無
重要な後発事象欧州事業の構造改革プロジェクト「True Color」の実施を決議し、2027年3月期に約70億円の特別損失を見込んでいる。
減損損失1,069百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,017百万円、投資有価証券売却益 2,602百万円、関係会社株式売却益 148百万円、関係会社清算益 202百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 477百万円、減損損失 1,069百万円、投資有価証券売却損 0百万円、投資有価証券評価損 999百万円、関係会社株式売却損 216百万円、災害による損失 219百万円、早期割増退職金 2,059百万円、退職給付制度改定損 627百万円
減価償却費23,280百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数177,976,280
期末自己株式数1,929,971
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 589,795百万円(前年比 +0.2%) |
| 営業利益 | 49,726百万円(前年比 -4.5%) |
| 経常利益 | 54,713百万円(前年比 +11.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 31,641百万円(前年比 -17.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 179.65円 |
| 売上高営業利益率 | 8.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 37.4 / 前期末 35.9 |
| 総資産 | 801,693百万円 |
| 純資産 | 381,203百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 52,616百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -27,026百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -22,182百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 67,230百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 610,000百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 53,000百万円(前年比 +6.6%) / 経常利益 55,000百万円(前年比 +0.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 27,000百万円(前年比 -14.7%) |
| 年間配当予想 | 50円/株 → 110円/株(+120.0%) |
| 配当性向 | 61.2% |
| セグメント別売上高 | 日本 159,888百万円(前年比 -2.4%)、インド 138,358百万円(前年比 -2.8%)、欧州 162,738百万円(前年比 +4.0%)、アジア 68,064百万円(前年比 -0.9%)、アフリカ 51,748百万円(前年比 +9.1%)、その他 8,996百万円(前年比 -10.3%) |
| セグメント別利益 | 日本 21,968百万円(前年比 -8.2%)、インド 13,566百万円(前年比 -4.4%)、欧州 945百万円、アジア 9,082百万円(前年比 -1.2%)、アフリカ 6,337百万円(前年比 +45.7%)、その他 1,983百万円(前年比 -38.1%) |
| 地域別売上高 | 159,888百万円(前年比 -2.4%)、138,358百万円(前年比 -2.8%)、162,738百万円(前年比 +4.0%)、68,064百万円(前年比 -0.9%)、51,748百万円(前年比 +9.1%) |
| 減価償却費 | 23,280百万円 |
| 減損損失 | 1,069百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5,017百万円、投資有価証券売却益 2,602百万円、関係会社株式売却益 148百万円、関係会社清算益 202百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 477百万円、減損損失 1,069百万円、投資有価証券売却損 0百万円、投資有価証券評価損 999百万円、関係会社株式売却損 216百万円、災害による損失 219百万円、早期割増退職金 2,059百万円、退職給付制度改定損 627百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 重要な変更 無 |
| 重要な後発事象 | 欧州事業の構造改革プロジェクト「True Color」の実施を決議し、2027年3月期に約70億円の特別損失を見込んでいる。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 177,976,280 |
| 期末自己株式数 | 1,929,971 |
| 業績の増減要因 | 販売価格の改善、原価低減、固定費の増加、為替差益、持分法による投資利益の増加、前期に計上された一過性の特別利益の反動、早期割増退職金や事業撤退損などの一過性の特別損失。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益は販売価格の改善や原価低減などを進めたものの、固定費の増加により減少しました。経常利益は為替差益や持分法による投資利益の増加により増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の一過性の特別利益がなくなったことに加え、早期割増退職金や事業撤退損などの一過性の特別損失を計上したため減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。