組織・業務最適化によるトータルコスト低減
FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
- FY2025前進有価証券報告書
「増収増益の主たる要因は欧州における新規連結による影響や価格転嫁に加え、一部の原材料価格水準の低下によるものであり、固定費の増加があったものの、増益となっております。」
価格転嫁、原材料価格水準の低下及び原価低減の取組みが、固定費増加の影響を受けながらも通期の営業増益として現れた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、固定費の増加があったものの、原価低減などの利益改善に取り組んだ結果、263億36百万円(前年同期比2.3%増)となりました。」
固定費増加の影響があるなか、原価低減などの利益改善施策により営業利益が前年同期比2.3%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「増収増益の主たる要因は価格水準の改善と原材料価格水準の低下が相乗効果を出し、増益となっております。」
原価低減・生産性改善と販売価格改善の効果が通期の増益として現れ、営業利益は515億95百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「利益は一部の原材料価格が低下してきたことに加え、販売価格の改善に取り組んだことなどから前年を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は1,230億6百万円(前年同期8.7%増)、セグメント利益は164億7百万円(前年同期比99.4%増)となりました。」
日本セグメントで原材料価格の一部低下と販売価格改善により、増収に加えてセグメント利益が前年同期比99.4%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「利益は一部の原材料価格が低下してきたことに加え、販売価格の改善に取り組んだことなどから前年を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は801億47百万円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益は100億6百万円(前年同期比110.9%増)となりました。」
日本セグメントで原材料価格の低下及び販売価格改善により、売上高・セグメント利益が増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「利益は原材料価格高騰の影響を受けた一方で、商品ミックスの改善やトータルコストの削減により前年を上回りました。これらの結果、売上高は1,525億8百万円(前期比10.0%増)、経常利益は168億77百万円(前期比17.3%増)となりました。」
日本セグメントでは商品ミックス改善とトータルコスト削減により、増収下で経常利益が17.3%増となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「過年度より継続している不採算事業の整理による固定費削減に加え、感染症関連保険金の受領もあったものの、為替差損の発生により利益は前年を下回りました。」
不採算事業の整理による固定費削減を継続しているが、アフリカでは為替差損の発生により利益は前年を下回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「過年度より継続している不採算事業の整理による固定費削減に加え、感染症関連保険金の受領もあり、利益は前年を上回りました。」
既存の不採算事業整理・固定費削減が継続し、アフリカの利益改善に寄与した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「過年度より継続している不採算事業の整理による固定費削減に加え、感染症関連保険金の受領もあり、利益は前年を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は92億47百万円(前年同期比20.3%増)、経常利益は11億95百万円(前年同期比355.1%増)となりました。」
不採算事業の整理と固定費削減を継続した結果、アフリカは売上高20.3%増、経常利益355.1%増となり、収益性改善が数値で示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、前年度より不採算事業の整理及び固定費の削減を進めた結果、収益性が改善されました。これらの結果、当セグメントの売上高は258億66百万円(前年同期比32.9%増)、経常利益は10億67百万円(前年同期比 - %)となりました。」
不採算事業の整理及び固定費削減を継続した結果、アフリカセグメントは前年同期の経常損失から1,067百万円の経常利益に改善した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、前年度より不採算事業の整理及び固定費の削減を進めた結果、収益性が改善されました。」
不採算事業の整理及び固定費削減を継続した結果、アフリカセグメントの収益性が改善したと説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「利益については第16次中期経営計画にて進めております構造改革により、特にインド、欧州及びアフリカで大きく進展し業績の利益改善に多大な貢献をしております。」
構造改革、原材料価格下落及び販管費削減が減収下の利益維持・改善に寄与したと説明している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「そのような状況下、原材料価格が安定的に推移したほか、経費削減の取り組みや各国政府による政策の下支えもあり、利益は増加しました。」
欧州で経費削減の取組み等により、減収下でも経常利益が36億05百万円(前年同期比16.2%増)となった。コスト面の施策が利益改善に結び付いた実績を開示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「そのような状況下、原材料価格は安定的に推移したほか、経費削減の取り組みや各国政府による政策の下支えもあり、利益は増加しました。これらの結果、当セグメントの売上高は308億26百万円(前年同期比11.5%減)、経常利益はのれんの償却を含め16億78百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」
欧州で経費削減の取組みを行い、減収下でも経常利益が前年同期比8.4%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は原材料価格の下落や販売費及び一般管理費が減少したことなどから264億40百万円(前年同期比6.5%増)となりました。」
原材料価格の下落と販売費及び一般管理費の減少を背景に、売上高が減少するなかでも営業利益が前年同期比6.5%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は2,085億68百万円(前年同期比3.2%減)となりましたが、営業利益は原材料価格の下落や販売費及び一般管理費が減少したことなどから174億43百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」
原材料価格の下落と販売費及び一般管理費の減少により、売上高が減少するなかでも営業利益は前年同期比7.2%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当セグメント全体の売上は前年並みにとどまりましたが、トータルコスト低減に努めたことにより、売上高は383億2百万円(前年同期比0.0%減)、経常利益は48億7百万円(前年同期比4.1%増)となりました。」
日本セグメントでトータルコスト低減を継続し、売上高が前年並みのなか経常利益が前年同期比4.1%増となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「グローバル調達、品種統合の取組み等によるコスト削減に努めるほか、迅速な対応が図れるよう原材料供給メーカーとの関係を強化していきます。」
グローバル調達、品種統合、供給メーカーとの関係強化によるコスト低減策を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「国内については、組織や業務の効率化、最適化によるトータルコストの低減を通じて生産性向上を図ることにより事業競争力を強化し、シェアの維持・拡大と、収益力向上を図る。」
国内の組織・業務効率化、最適化、トータルコスト低減の施策を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「国内については、組織や業務の効率化、最適化によるトータルコストの低減を通じて生産性向上を図ることにより事業競争力を強化し、シェアの維持・拡大と、収益力向上を図る。」
国内の組織・業務の効率化、最適化、トータルコスト低減という施策を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「グローバル調達、品種統合の取組み等によるコスト削減に努めるほか、迅速な対応が図れるよう原材料供給メーカーとの関係を強化していきます。」
国内の組織・業務最適化に加え、グローバル調達、品種統合、供給メーカーとの関係強化をコスト削減手段として示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、為替差損が減少したことや引き続きトータルコスト低減にも努め、利益は増加しました。これらの結果、当セグメントの売上高は1,173億52百万円(前年同期比4.1%増)、経常利益は180億95百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」
日本セグメントでトータルコスト低減を継続し、経常利益は前年同期比6.9%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、為替差損が減少したことや、各種コストダウン施策によるトータルコスト低減にも努め、利益は大きく増加しました。これらの結果、当セグメントの売上高は773億41百万円(前年同期比4.7%増)、経常利益は119億97百万円(前年同期比20.2%増)となりました。」
日本セグメントでコストダウン施策を継続し、経常利益が前年同期比20.2%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、各種コストダウン施策によるトータルコスト低減にも努め、利益は大きく増加しました。これらの結果、当セグメントの売上高は378億85百万円(前年同期比5.8%増)、経常利益は61億38百万円(前年同期比36.0%増)となりました。」
日本セグメントで各種コストダウン施策を継続し、経常利益は前年同期比36.0%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「このような状況のなか、為替差損の影響があったものの、原材料コストの低減を始めとするトータルコスト低減に努め、利益は大きく増加しました。これらの結果、当セグメントの売上高は1,514億16百万円(前期比2.5%減)、経常利益は235億35百万円(前期比9.6%増)となりました。」
原材料コスト低減を含むトータルコスト低減により、日本セグメントの経常利益が前期比9.6%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のなか、為替差損の影響があったものの、原材料コストの低減を始めとするトータルコスト低減に努め、利益は増加しました。」
原材料コスト低減を含むトータルコスト低減を継続し、日本セグメントの利益増加を説明している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「為替差損の影響はあったものの、原材料コストの低減のほか、トータルコスト低減に努め、利益は増加しました。これらの結果、当セグメントの売上高は738億46百万円(前年同期比3.3%減)、経常利益は99億80百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」
国内で原材料コストおよびトータルコストの低減が利益増加に結び付いたと説明している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「国内については、組織や業務の最適化によるトータルコストの低減に加え、これらによる競争力強化により、シェアを維持・拡大し、収益力向上を図る。」
国内の収益力向上策として、組織・業務の最適化とトータルコスト低減を挙げている。