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関西ペイント(4613)・施策北米減収・減益直近の決算(2026-05-11)では「悪化」

U.S. Paint Corporationの買収による北米製造拠点確保と事業拡大

FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-05-11。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q2前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 220192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-11悪化決算

    「北米では、自動車生産台数が前期を下回り、売上高は前期を下回りました。セグメント利益については、減収の影響に加え、持分法による投資利益も減少したことなどにより、前期を下回りました。」

    北米では自動車生産減少と持分法投資利益減少により減収・減益となった。
  2. FY2026-H1北米減収・減益有価証券報告書

    「北米では、自動車生産台数が前年を下回り、売上高は前年を下回りました。セグメント利益については、減収の影響に加え、持分法による投資利益も減少したことなどにより、前年を下回りました。」

    北米では自動車生産減少により減収となり、持分法投資利益の減少も加わってセグメント利益は52.4%減となった。
  3. FY2025北米増収・利益減有価証券報告書

    「北米では、自動車生産台数は堅調に推移し、売上高は前年を上回りました。セグメント利益については、増収に伴い営業利益が改善したものの、持分法による投資利益が減少したことなどにより、前年をわずかに下回りました。」

    北米の自動車生産・売上は増加した一方、持分法投資利益の減少によりセグメント利益は前年を下回った。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「北米では、自動車生産台数が前年を上回り、売上高は前年を大幅に上回りました。利益については、増収に伴い営業利益が改善したほか、持分法による投資利益も増加したことなどにより、前年を大幅に上回りました。」

    北米では自動車生産回復と持分法投資利益の増加により、売上高27.0%増、セグメント利益73.8%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「北米では、自動車生産台数が前年を上回り、売上高は前年を上回りました。利益については、売上高の増加や販売価格の改善に伴い営業利益が改善したほか、持分法による投資利益も増加したことなどにより、前年を上回りました。」

    北米事業は自動車生産回復、販売価格改善及び持分法投資利益増加により、売上高92億10百万円、セグメント利益32億97百万円となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「北米では、自動車生産台数が前年を上回り、売上は前年を上回りました。利益については、売上の増加に伴い営業利益が改善したほか、持分法投資利益も増加したことなどにより、前年を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は67億80百万円(前年同期比31.5%増)、セグメント利益は21億66百万円(前年同期比137.9%増)となりました。」

    北米では自動車生産回復、売上増加及び持分法投資利益増加により、売上高31.5%増、セグメント利益137.9%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「北米では、自動車生産台数が前年を上回り、売上は前年を上回りました。利益については、売上の増加に伴い営業利益が改善したほか、持分法投資利益も増加したことなどにより、前年を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は42億96百万円(前年同期比31.3%増)、セグメント利益は11億99百万円(前年同期比148.9%増)となりました。」

    北米で自動車生産回復、売上増加及び持分法投資利益増加により、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「北米では、自動車生産台数が前年を上回り、売上は前年を上回りました。利益については、原材料価格の高騰による影響があったものの持分法投資利益が増加したことなどにより、前年を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は20億89百万円(前年同期比31.7%増)、セグメント利益は3億69百万円(前年同期比138.1%増)となりました。」

    北米では自動車生産回復と持分法投資利益の増加により、売上高31.7%増、セグメント利益138.1%増となった。
  9. FY2023増収下で利益減有価証券報告書

    「北米では、自動車生産台数は前年を上回り、売上は前年を上回りました。一方で、利益は持分法投資利益が増加したものの、原材料価格の高騰による影響や前期に一過性の収益を計上したことなどにより前年を下回りました。」

    北米事業は自動車生産回復と拡販により増収となった一方、原材料価格高騰等により経常利益は21.6%減となった。
  10. FY2023-Q3増収下で利益減継続有価証券報告書

    「北米では、自動車生産台数は前年を上回り、売上は前年を上回りました。一方で、利益は原材料価格の高騰による影響などにより前年を下回りました。」

    北米では自動車生産回復により増収となった一方、原材料価格高騰等により利益は前年を下回った。
  11. FY2023-Q2増収下で利益減有価証券報告書

    「北米では、自動車生産台数は前年を上回り、売上は前年を上回りました。一方で、利益は原材料価格の高騰による影響及び持分法投資利益の減少などにより前年を下回りました。」

    北米では自動車生産回復により増収となった一方、原材料価格高騰と持分法投資利益減少により利益は前年を下回った。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「北米では、自動車生産台数の回復を受け、自動車部品向け塗料などの売上は前年を上回り、また持分法投資利益も増加しました。これらの結果、当セグメントの売上高は40億61百万円(前年同期比11.8%増)、経常利益は11億87百万円(前年同期比83.5%増)となりました。」

    北米で自動車生産の回復を受けた自動車部品向け塗料の売上増加と持分法投資利益の増加が、売上高11.8%増・経常利益83.5%増として現れた。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「北米では、自動車生産台数の回復を受け、自動車部品向け塗料などの売上は前年を上回り、また持分法投資利益も大幅に増加しました。」

    北米で自動車部品向け塗料の売上が回復し、持分法投資利益も増加した。その他セグメントの売上高は前年同期比34.7%増、経常利益は618.0%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「北米では、自動車部品向け塗料などの拡販に努めました結果、売上は前年を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は14億97百万円(前年同期比3.9%増)、経常利益は7億77百万円(前年同期比116.0%増)となりました。」

    北米で自動車部品向け塗料の拡販を進め、売上高・経常利益とも前年同期を上回った。
  15. FY2021北米通期減収・利益減有価証券報告書

    「北米では、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の停滞が続き、工業分野において売上は前年を下回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は51億12百万円(前期比15.1%減)、経常利益は11億49百万円(前期比7.6%減)となりました。」

    北米製造拠点・事業拡大のテーマについて、感染症による経済活動停滞の影響が通期の減収・減益として現れた。
  16. FY2021-Q3減収・減益幅縮小有価証券報告書

    「≪その他≫ 北米では、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の停滞により、工業分野において売上は前年を下回りました。 これらの結果、当セグメントの売上高は36億31百万円(前年同期比20.9%減)、経常利益は6億46百万円(前年同期比27.7%減)となりました。」

    北米では新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞で減収・減益が続いたが、第2四半期累計時点と比べて売上高・経常利益の前年同期比減少幅は縮小した。
  17. FY2021-Q2北米減収・利益減有価証券報告書

    「北米では、新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の停滞により、工業分野において売上は前年を下回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は20億84百万円(前年同期比33.6%減)、経常利益は1億40百万円(前年同期比76.5%減)となりました。」

    北米製造拠点・事業拡大のテーマについて、新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞の影響で減収・大幅減益となった。
  18. FY2021-Q1北米減収・利益増有価証券報告書

    「北米では、工業分野において自動車部品向け塗料などの拡販に努めましたが売上は前年を下回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は14億41百万円(前年同期比11.2%減)、経常利益は3億59百万円(前年同期比21.8%増)となりました。」

    北米で自動車部品向け塗料の拡販に努めたものの売上は減少した一方、経常利益は前年同期比21.8%増となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「北米では、工業分野において自動車部品向け塗料などの拡販に努め売上は伸長し、また、持分法投資利益も増加しました。これらの結果、当セグメントの売上高は60億21百万円(前期比1.1%増)、経常利益は12億43百万円(前期比139.9%増)となりました。」

    北米で自動車部品向け塗料の拡販と持分法投資利益の増加が通期業績に現れ、売上高・経常利益が前期を上回った。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「北米では、工業分野において自動車部品向け塗料などの拡販に努め売上は伸長し、また、持分法投資利益も増加しました。これらの結果、当セグメントの売上高は45億92百万円(前年同期比2.8%増)、経常利益は8億94百万円(前年同期比57.8%増)となりました。」

    自動車部品向け塗料の拡販を継続し、北米セグメントの売上高が前年同期比2.8%増、経常利益が57.8%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「北米では、工業分野において自動車部品向け塗料などの拡販に努め売上は伸長し、また、持分法投資利益も増加しました。これらの結果、当セグメントの売上高は31億37百万円(前年同期比5.7%増)、経常利益は5億99百万円(前年同期比50.5%増)となりました。」

    北米で自動車部品向け塗料の拡販を継続し、売上高は前年同期比5.7%増、経常利益は50.5%増となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「北米では、工業分野において自動車部品向け塗料などの拡販に努め売上は伸長し、また、持分法投資利益も増加しました。これらの結果、当セグメントの売上高は16億23百万円(前年同期比5.3%増)、経常利益は2億95百万円(前年同期比16.8%増)となりました。」

    北米で自動車部品向け塗料の拡販が続き、売上高・経常利益とも前年同期を上回った。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「北米では、工業分野において自動車部品向け塗料など拡販に努め売上は伸張しました。しかしながら、自動車生産は低調に推移し、競争の激化等の影響もあり、持分法投資利益は減少しました。これらの結果、当セグメントの売上高は29億69百万円(前年同期比7.6%増)、経常利益は3億98百万円(前年同期比34.3%減)となりました。」

    北米で自動車部品向け塗料の拡販を継続したが、自動車生産低迷と競争激化により経常利益は前年同期比34.3%減となった。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「北米では、工業分野において自動車部品向け塗料など拡販に努め売上は伸張しました。しかしながら、自動車生産は低調に推移し、競争の激化等の影響もあり、持分法投資利益は減少しました。これらの結果、当セグメントの売上高は15億42百万円(前年同期比10.2%増)、経常利益は2億52百万円(前年同期比19.8%減)となりました。」

    北米で自動車部品向け塗料の拡販により売上は増加した一方、自動車生産低迷と競争激化により経常利益は前年同期比19.8%減となった。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「なお、2016年8月に連結子会社化した、米国のU.S. Paint Corporationの業績を、のれんの償却を含め計上しております。」

    U.S. Paint Corporationの業績計上を継続し、その他セグメントの売上高は54億61百万円となった。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、2016年8月に連結子会社化した、米国のU.S. Paint Corporationの業績を、のれんの償却を含め計上しております。これらの結果、当セグメントの売上高は40億15百万円(前年同期比183.5%増)、経常利益は7億37百万円(前年同期比6.4%減)となりました。」

    U.S. Paint Corporationの業績計上が継続し、その他セグメントの売上は大幅に増加した一方、経常利益は前年同期を下回った。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、2016年8月に連結子会社化した、米国のU.S. Paint Corporationの業績を、のれんの償却を含め計上しております。これらの結果、当セグメントの売上高は27億60百万円(前年同期比353.7%増)、経常利益は6億6百万円(前年同期比6.4%増)となりました。」

    U.S. Paint Corporationの業績寄与と連結計上が継続している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このほか、2016年8月に連結子会社化した、米国のU.S. Paint Corporationの業績が寄与し、セグメント全体の業績は前年を上回りました。これらの結果、当セグメントの売上高は13億99百万円(前年同期比341.8%増)、経常利益は3億15百万円(前年同期比27.9%増)となりました。」

    U.S. Paint Corporationの業績寄与が続き、その他セグメントの売上高は前年同期比341.8%増となった。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「このほか、2016年8月に連結子会社化した、米国のU.S. Paint Corporationの業績が寄与し、セグメント全体の売上は前年を上回りました。」

    U.S. Paint Corporationの買収後の業績寄与を通期で確認している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このほか、2016年8月に連結子会社化した、アメリカ合衆国の、U.S. PAINT CORPORATIONの業績を今期より連結業績に取り込みました。」

    U.S. Paint Corporationの業績が取得後初めて当四半期の連結業績に取り込まれ、買収後の統合が進んだ。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「北米地域での自動車部品及び工業用塗料の製造拠点の確保並びに、日系及び海外ユーザーへの事業拡大のため。企業結合日 2016年8月16日。企業結合日に取得した議決権比率 51.04%。取得原価 5,244百万円。」

    U.S. Paint Corporationを現金5,244百万円で取得し、議決権51.04%を保有して連結子会社化した。北米での製造拠点確保と自動車部品・工業用塗料分野の拡大を目的としている。初出だが、取得自体は2016年8月16日に完了している。
一緒に動いた変遷

「収益力の向上」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の向上11回
  3. 2組織・業務最適化によるトータルコスト低減11回
  4. 3普通株式配当の実施10回
  5. 4海外事業の規模拡大・効率向上9回
  6. 5インドでのシェア拡大と販売活動促進9回
  7. 6為替安を背景とする原材料コスト上昇8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
関西ペイントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「悪化」でした。
報道
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