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日本ペイントホールディングス(4612)・施策前進

中国塗料メーカーの子会社化と価格改定前販売促進による汎用塗料事業の拡大

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

13記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2019 – FY2024-Q12017: 320172018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、主力事業である中国の汎用塗料において販売数量が増加したことや、円安の影響などにより、連結売上収益は3,843億19百万円(前年同期比16.4%増)、連結営業利益は426億64百万円(前年同期比22.2%増)となりました。」

    中国の汎用塗料事業で販売数量が増加し、連結売上収益は前年同期比16.4%増、連結営業利益は同22.2%増となった。中国汎用塗料事業の拡大が業績に具体的に反映されている。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「主力事業である中国の汎用塗料において販売数量が増加したことなどにより、連結売上収益は3,302億13百万円(前年同期比15.8%増)、連結営業利益は349億9百万円(前年同期比59.4%増)となりました。」

    中国汎用塗料事業では販売数量が増加し、NIPSEAの売上収益は前年同期比15.9%増となった。都市封鎖解除による経済活動正常化、既存住宅向け内装需要、製品値上げの浸透も増収に寄与した。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「アジアの主力事業である汎用塗料の売上収益については、中国において既存住宅向け内装需要が引き続き堅調に推移したこと、また中国、マレーシア、インドネシア、トルコ等の主要市場において、積極的な製品値上げの結果、前年同期を上回りました。」

    中国汎用塗料事業では、既存住宅向け内装需要の堅調さに加え、中国等の主要市場で積極的な製品値上げを実施し、売上収益が前年同期を上回った。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「汎用塗料の売上収益につきましては、DIYにおいては上期に前年の新型コロナウイルス感染症の影響の反動も要因となり高い成長率を達成したことに加え、下期も各都市で力強い市場成長が継続、製品ラインアップ拡充やブランドの強化、製品値上げ実施なども奏功し増収となりました。Projectにおいても戦略顧客への注力や製品ラインアップ拡充により増収となりました。」

    中国汎用塗料事業では、製品ラインアップ、ブランド、価格改定、戦略顧客への注力が組み合わされ、DIY・Project双方の増収として進展した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「Projectは、都市封鎖解除後に建設工事再開が加速、新築不動産建設が好調に推移したことに加え、戦略的顧客へ注力したことが奏功し、増収となりました。」

    中国汎用塗料のProject事業で、都市封鎖後の建設再開、新築不動産建設、戦略的顧客への注力を背景に増収となった。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「汎用塗料につきましては、DIYは、プレミアム・エコノミー製品のプロモーションが奏功し、増収(前期比2%増)となりました。Projectにつきましても、建設案件が増加し増収(前期比35%増)となりました。」

    中国の汎用塗料では、プレミアム・エコノミー製品のプロモーションや建設案件の増加により、DIYは前期比2%増、Projectは同35%増となった。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中国において主力である住宅内装用塗料の販売促進活動に注力したことや、建築外装用塗料の売上が好調に推移したことから、前年同期を上回りました。」

    中国の汎用塗料では、住宅内装用塗料の販売促進活動を継続し、建築外装用塗料の売上好調もあって売上高が前年同期を上回った。既存施策の継続であり、新たなマイルストーンは示されていない。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「汎用塗料の売上高については、住宅投資規制の強化により、不動産市況が低調に推移するなか、建築外装用塗料を主力とする領域において重点顧客への売上が拡大したことなどから、前年同期を上回りました。」

    中国の汎用塗料では、不動産市況が低調ななか、建築外装用塗料を主力とする領域で重点顧客への売上拡大が続き、売上高は前年同期を上回った。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「汎用塗料の売上高については、販売促進キャンペーンを実施したことなどにより、前年同期を上回りました。」

    中国の汎用塗料について、販売促進キャンペーンによる売上高増加が引き続き記載されている。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「汎用塗料の売上高については、平成29年1月に中国の木工用塗料メーカーを子会社化したことや、住宅内装用塗料を主力とする領域において販売促進キャンペーンの実施および塗替えサービスの拡大に注力したこと、建築外装用塗料を主力とする領域においてデベロッパーにおけるシェア拡大に努めた結果、前年同一期間を上回りました。」

    中国の木工用塗料メーカー子会社化に加え、販売促進キャンペーン、塗替えサービス拡大、デベロッパー向けシェア拡大を進め、汎用塗料売上高が前年同一期間を上回った。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「汎用塗料の売上高については、平成29年1月に中国の木工用塗料メーカーを子会社化したことや、販売促進キャンペーンの実施および塗替えサービスの拡大に注力したことから、前年同一期間を大幅に上回りました。」

    中国の木工用塗料メーカー子会社化、販売促進キャンペーン、塗替えサービス拡大による汎用塗料売上高の増加を継続して記載している。
  12. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「汎用塗料の売上高については、平成29年1月に中国の塗料メーカーを子会社化したことや、販売促進活動および塗替えサービスの拡大に注力したことから、前年同一期間を大幅に上回りました。」

    中国塗料メーカーの子会社化に加え、販売促進活動と塗替えサービス拡大を進めた結果、中国の汎用塗料売上高が前年同一期間を大幅に上回った。
  13. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「汎用塗料の売上高については、平成29年1月に中国の塗料メーカーを子会社化したことや、価格改定に先駆け販売促進活動を実施したことから、前年同一期間を大幅に上回りました。」

    平成29年1月の中国塗料メーカー子会社化と、価格改定に先駆けた販売促進活動が初めて具体的な施策として記載されている。会社名や取得比率は記載されていないが、これらを背景に中国の汎用塗料売上高が前年同一期間を大幅に上回った。
一緒に動いた変遷

「中国を中核とするアジア事業基盤の強化」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国を中核とするアジア事業基盤の強化7回
  3. 2高付加価値商品・新規意匠・省工程・環境対応による顧客価値創出5回
  4. 3金融機関借入とコミットメントラインによる流動性確保5回
  5. 4中国住宅内装用塗料領域における不動産市況低迷5回
  6. 5DuluxGroup完全子会社化による豪州・ニュージーランド事業への進出4回
  7. 6水性・粉体・ハイソリッド等の環境配慮型商品の開発・市場展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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