日本ペイントホールディングス(4612)・施策前進
グローバルワンチーム運営の強化
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021-Q1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メタ・ナショナル型グループへの変革16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1前進有価証券報告書
「さらに、工業用塗料事業において地域軸から事業軸に切り替え、グローバルで一体化して推し進める体制を構築することで迅速な意思決定及び執行が可能となり、事業収益の拡大が期待できます。」
グローバルワンチーム運営が、自動車用塗料に加えて工業用塗料事業を地域軸から事業軸へ切り替え、グローバル一体運営する体制として具体化された。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当社グループとWuthelamグループとのアジア合弁事業の100%化及びWuthelamグループのインドネシア事業の買収や、顧客サービスの更なる向上や効率化・生産性向上の更なる追求を目的としたNPAC(日本ペイント・オートモーティブコーティングス株式会社)の下での自動車用塗料事業のグローバル一体化を発表するなど、持続的成長を達成するための施策を推し進めました。」
グローバルワンチーム運営が、NPACの下での自動車用塗料事業のグローバル一体化という事業軸の統合へ具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「既存セグメントの徹底的な強化」「ポートフォリオ拡充の加速」「収益力の向上」「グローバルワンチーム運営の強化」を4つの主要な施策と位置付け」
N-20の4つの主要施策の一つとして、グローバルワンチーム運営の強化を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「既存セグメントの徹底的な強化」「ポートフォリオ拡充の加速」「収益力の向上」「グローバルワンチーム運営の強化」を4つの主要な施策と位置付け」
地域・事業会社単位の運営を超え、グループ全体をグローバルワンチームとして運営することを、N-20の4つの主要施策の一つとして新たに名指ししている。