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日本ペイントホールディングス(4612)・施策前進

JUB買収による欧州建築用塗料事業の拡大

FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY20222022: 220222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年1月からのCromologyの業績、2022年6月からのJUBの業績を当社グループの連結業績に反映しております。これらにより、当セグメントの連結売上収益は3,149億2百万円(前期比78.7%増)、連結営業利益は296億73百万円(前期比55.8%増)となりました。」

    JUBは2022年6月から損益が連結され、Cromologyと合わせたDuluxGroupセグメントの売上収益・営業利益が大幅に拡大した。JUB買収による欧州建築用塗料事業の業績反映が進んだ。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年1月からのCromologyの損益、2022年6月からのJUBの損益を当社グループの連結業績に反映しております。汎用塗料の売上収益については、オセアニア及び欧州において、製品値上げが奏功したことから、前年同期を上回りました。塗料周辺事業の売上収益については、オセアニアにおいて、各ブランドの製品値上げが奏功したことに加え、欧州において、ETICS(断熱材)の販売が好調だったことから、前年同期を上回りました。これらにより、当セグメントの連結売上収益は2,315億86百万円(前年同期比81.2%増)、連結営業利益は238億38百万円(前年同期比47.8%増)となりました。」

    2022年5月31日に子会社化したJUBについて、2022年6月からの損益が連結業績に反映された。Cromologyと合わせ、DuluxGroupの欧州建築用塗料事業拡大が売上収益81.2%増、営業利益47.8%増として具体化した。
  3. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「また2022年5月31日付で、当社の連結子会社であるDuluxGroupが、DGUKを通じて、DP JUB delniska druzba pooblascenka d.d.(以下、「JUB」といいます。)を子会社化しました。」

    DuluxGroupが2022年5月31日付でJUBを子会社化し、Cromologyに続く欧州建築用塗料事業の買収・地域ポートフォリオ拡大が実行された。
一緒に動いた変遷

「中国を中核とするアジア事業基盤の強化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国を中核とするアジア事業基盤の強化2回
  3. 2価格競争による販売価格下落と原材料価格転嫁不足2回
  4. 3生産増強・合理化・安全環境対策を中心とするグローバル設備投資2回
  5. 4DuluxGroup完全子会社化による豪州・ニュージーランド事業への進出2回
  6. 5トルコ子会社へのIAS第29号超インフレ会計の適用2回
  7. 6業績連動給・株式報酬型ストックオプションによる役員報酬2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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