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大日本塗料(4611)・施策再定義直近の業績予想の修正(2026-10-27)では「前進」

メキシコ・東南アジアの生産基盤を活用した海外拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-27。

36記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q3その他FY2025-H1 – 2026-05-212016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている152社のうち14社を表示しています。上の文は152社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「業績低迷が続いておりました中国事業について、2027年3月期中に予定する中国製造子会社の連結除外をもって、構造改革には一定の区切りがつく見通しです。今後は、神東塗料グループの海外事業活用も視野に入れ、事業成長に向けたリソースの再配分を進めてまいります。」

    海外拡大の説明は、中国製造子会社の連結除外を予定する構造改革と、神東塗料グループの海外事業を活用したリソース再配分へ再整理された。
  2. FY2026-H1メキシコ収益改善と東南アジア・中国需要減少の併存有価証券報告書

    「東南アジアでは、日系自動車メーカーの生産低迷による影響で需要が減少したものの、神東塗料グループの連結寄与により、売上高は前年同期を上回りました。メキシコでは、日系自動車メーカーの生産台数は増加したものの、低採算品の販売抑制により売上高は前年同期を下回りました。中国では、各種工業用途における需要の減少により、売上高は前年同期を下回りました。営業利益は、メキシコにおける収益性の改善が寄与し、前年同期を上回りました。」

    東南アジア・中国では需要が減少し、メキシコでは低採算品の販売抑制により減収となった一方、神東塗料グループの連結寄与とメキシコの収益性改善により海外塗料事業は増益となった。
  3. FY2025-H1メキシコ新規取引と東南アジア・中国の減速が併存有価証券報告書

    「東南アジアは、自動車生産台数の減少や建材用塗料の需要減少により、売上高は前年同期を下回りました。メキシコは、自動車生産台数の増加及び新規取引の獲得により、売上高は前年同期を上回りました。中国は、日系自動車メーカーの低迷影響が継続しておりますが、為替換算の影響により売上高は前年同期を上回りました。」

    海外事業では、東南アジアの需要減少と中国の日系自動車メーカー低迷が続く一方、メキシコでは自動車生産増加と新規取引獲得が進んだ。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高及び営業利益は需要の回復基調に加え、円安による為替換算の影響により、前年同期を上回りました。この結果、売上高は、64億1千6百万円(前年同期比 8.4%増)、営業利益は2億5千2百万円(同 1千万円増)となりました。」

    海外塗料事業は、地域別に需要の強弱がある中で、前年同期比8.4%増収、営業利益1,000万円増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントとしては、需要の回復に加え円安の為替換算の影響により、売上高及び営業利益は前年同期を上回りました。この結果、売上高は42億3千9百万円(前年同期比 19.7%増)、営業利益は2億4千2百万円(同 5千3百万円増)となりました。」

    東南アジア、メキシコ、中国の各地域で需要回復または前年のロックダウン反動による増収が示され、海外塗料事業は19.7%増収・増益となった。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「5)海外事業の強化としては、当社の海外塗料事業の中心分野である自動車部品用塗料の新規顧客獲得に注力するほか、一般分野においても市場開拓を図り、事業基盤の拡大に努めております。また、強まる環境規制への対応として工場移転を実施した中国事業につきましては、生産安定化や販路拡大に向けて日本国内との連携を強化し、新工場への事業移管に伴い発生した損失からの早期再建に向け全力を尽くしてまいります。」

    海外自動車部品用塗料の新規顧客獲得、一般分野の市場開拓、中国事業の生産安定化・販路拡大・再建という施策を継続している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「中国では政府による環境規制強化に対応すべく、浙江省に工場を設立し、既設の上海工場からの事業移管を進めてまいりました。事業移管の過渡期における費用増加に加えて、新型コロナウイルス感染症とそれに対するゼロコロナ政策による経済活動の停滞の影響を受け、近年は収益力が大幅に低下しておりました。2022年度において事業移管の大部分が完了しており、2023年度は経済活動の正常化も進むことが予測されることから、当社としましては営業開発活動への注力と徹底的なコスト削減により、事業再建に努めてまいります。」

    中国事業では浙江工場への事業移管の大部分が完了し、海外拡大の施策が事業再建・営業開発・コスト削減へ進展した。
  8. FY2023-Q3一部地域回復と需要減少・円安増収の併存有価証券報告書

    「東南アジア地域では、シンガポール及びマレーシアにおいて主要顧客からの需要が回復しました。北中米地域では、主要顧客の生産減少を受け自動車部品用塗料の需要が減少しました。中国では、新規顧客の獲得等により焼付用塗料の販売が伸長したものの、ゼロコロナ政策による影響を受け主に自動車部品用塗料の需要が減少しました。当セグメントの売上高は、原材料価格上昇に対する価格転嫁の実施や円安による為替換算の影響により、前年同期を上回りました。利益面では、タイ、メキシコ、中国における需要減少及び原材料価格高騰の影響等により、前年同期を下回りました。この結果、売上高は、59億1千7百万円(前年同期比 15.3%増)、営業利益は2億4千1百万円(同 1千7百万円減)となりました。」

    シンガポール・マレーシアでは需要回復がみられた一方、北中米、タイ、メキシコ、中国では主要顧客の減産や政策・原材料高の影響が生じた。価格転嫁と円安換算で15.3%増収となったが、営業利益は前年同期を下回った。
  9. FY2023-Q2主要顧客減産と上海ロックダウンの影響、円安換算増収の併存有価証券報告書

    「東南アジア及び北中米地域では、主要顧客の生産減少を受け自動車部品用塗料の需要が減少しました。中国では、新規顧客の獲得により焼付用塗料の販売が伸長しましたが、上海市のロックダウンの影響により自動車部品用塗料の需要が減少しました。当セグメントの売上高は、円安による為替換算の影響により、前年同期を上回りました。利益面では、原材料価格上昇の影響を受け、前年同期を下回りました。この結果、売上高は、35億4千3百万円(前年同期比 1.3%増)、営業利益は1億8千8百万円(同 7千5百万円減)となりました。」

    東南アジア・北中米では主要顧客の減産、中国では上海ロックダウンにより自動車部品用塗料の需要が減少した。一方、中国では新規顧客獲得による焼付用塗料の伸長と円安換算により増収となったが、原材料価格上昇で減益となった。
  10. FY2023-Q1地域別需要減少と円安換算増収の併存有価証券報告書

    「東南アジア及び北中米地域では、主要顧客の生産減少を受け自動車部品用塗料の需要が減少し、売上高はそれぞれ前年同期を下回りました。中国では、新規顧客の獲得により焼付用塗料の販売が伸長し、売上高は前年同期を上回りました。当セグメントの売上高は円安による為替換算の影響により、前年同期を上回りました。利益面では、原材料価格上昇の影響を受け、前年同期を下回りました。」

    東南アジア・北中米では主要顧客の生産減少により需要が減少した一方、中国では新規顧客獲得により焼付用塗料が伸長した。円安換算で全体売上高は増加したが、原材料価格上昇により利益は減少した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「東南アジア市場においては、自動車部品分野の販売が増加し、売上高は前年同四半期を上回りました。中国市場においては、新型コロナウイルス感染症の影響による全般的な需要の落ち込みから緩やかに回復し、売上高は前年同四半期を上回りました。北中米市場においては、自動車部品分野の販売が増加し、売上高は前年同四半期を上回りました。当セグメント全体としましては、世界的な半導体不足の影響により足元では各地域における自動車生産台数が落ち込んでいるものの、売上高は前年同四半期を上回り、これに伴い利益につきましても前年同四半期を上回りました。この結果、売上高は51億3千2百万円(前年同四半期比 37.4%増)、営業利益は2億5千9百万円(同 1億5千1百万円増)となりました。」

    東南アジア、中国、北中米の各市場で売上高が前年同四半期を上回り、海外塗料事業は37.4%増収・増益となった。一方、半導体不足による自動車生産台数の落ち込みも記載されている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「東南アジア市場においては、拠点を置く各国における自動車生産台数の回復を受け自動車部品分野の販売が増加し、売上高は前年同四半期を上回りました。中国市場においては、新型コロナウイルス感染症の影響による全般的な需要の落ち込みから緩やかに回復し、売上高は前年同四半期を上回りました。北中米市場においては、自動車生産台数が回復に転じたことで自動車部品分野の販売が増加し、売上高は前年同四半期を上回りました。当セグメント全体としましては、売上高は前年同四半期を上回り、これに伴い利益面につきましても前年同四半期を上回りました。この結果、売上高は34億9千8百万円(前年同四半期比 48.6%増)、営業利益は2億6千4百万円(同 2億3千3百万円増)となりました。」

    東南アジア、中国、北中米の各市場で需要・自動車生産の回復が示され、海外塗料事業は48.6%増収・増益となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「東南アジア市場においては、タイにおける自動車生産台数の回復を受け自動車部品分野の販売が増加し、売上高は前年同四半期を上回りました。中国市場においては、新型コロナウイルス感染症の影響による全般的な需要の落ち込みから緩やかに回復し、売上高は前年同四半期を上回りました。北中米市場においては、自動車生産台数の減少を受け自動車部品分野の販売が減少し、売上高は前年同四半期を下回りました。当セグメント全体としましては、売上高は前年同四半期を上回り、これに伴い利益面につきましても前年同四半期を上回りました。この結果、売上高は18億3千8百万円(前年同四半期比 12.3%増)、営業利益は1億9千2百万円(同 5百万円増)となり、増収増益となりました。」

    タイ・中国では回復、北中米では自動車生産減少による販売減少があったが、海外塗料事業全体では12.3%増収・増益となった。地域別の差異を伴いながら海外展開の実績が改善している。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「海外市場における工業用塗料のシェア拡大と特色ある汎用塗料の拡販を図るとともに、中国市場においては新工場を柱とした事業基盤を確立する。」

    海外工業用塗料のシェア拡大、中国新工場、特色ある汎用塗料への展開という海外拡大方針が継続している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「e 海外事業の強化」

    海外事業の強化が、改訂後の中期経営計画における重点施策の一つとして継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「d 海外事業の強化」

    海外事業を強化する方針が、4つの重点施策の一つとして継続して示されている。
  17. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「d 海外事業の強化」

    メキシコ・東南アジア等の生産基盤を活用した海外拡大という従来の展開に加え、今後の重点施策として海外事業全体の強化を掲げている。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「海外市場における工業用塗料のシェア拡大と特色ある汎用塗料の拡販を図るとともに、中国市場においては工場新設を柱とした事業基盤の構築を進める。」

    海外工業用塗料のシェア拡大に加え、特色ある汎用塗料への展開と中国工場新設を明示した。自動車部品需要の減少を見込み、他の工業市場・一般用塗料への展開によるリスク分散も示されている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「東南アジア市場では、主要顧客の減産等により自動車部品分野の需要が低調に推移し、売上、利益ともに前年を下回りました。中国市場では、自動車生産台数の落ち込みや輸送機器向け需要の減少により、売上、利益ともに前年を下回りました。北中米市場では、自動車部品分野の売上は増加しましたが、高付加価値品の販売が減少し、利益は前年を下回りました。」

    海外塗料事業の拡大方針は継続しているが、東南アジア・中国・北中米で需要や高付加価値品販売が弱含み、地域ごとに厳しい実績が記載されている。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「東南アジア市場では、タイを中心に自動車部品分野の需要が堅調に推移しましたが、他の工業分野における落ち込みにより、売上、利益ともに前年同期並みとなりました。中国市場では、輸送機器向けの需要が減少し、売上、利益ともに減少しました。北中米市場では、自動車部品分野の売上は増加しましたが、高付加価値品の販売が減少し、利益は減少しました。」

    海外塗料事業の展開は継続しているが、地域・用途別に需要や高付加価値品の販売が異なる動きを示し、全体では増収減益となった。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「4.海外市場における工業用塗料のシェア拡大と構造物塗料の更なる展開」

    海外の工業用塗料のシェア拡大と構造物塗料の展開が重点課題として引き続き示されている。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「東南アジア市場では主力のタイにおいて自動車部品分野の需要が堅調に推移し、売上は増加しました。一方、北中米市場では主要取引先の減産影響等により、自動車部品分野の売上が減少しました。利益面では、北中米市場における高収益品の売上減少等により前年同期を下回り、当セグメント全体の業績としては増収減益となりました。この結果、売上高は59億8千4百万円(前年同四半期比 1.6%増)、営業利益は8億8千7百万円(同 1億8千8百万円減)となりました。」

    タイの自動車部品分野で売上が増加し、海外塗料事業は1.6%増収となった。一方、北中米の主要取引先減産と高収益品の売上減少により減益となっており、海外拡大は市場ごとに異なる進展を示している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、新たに設立した迪恩特塗料(浙江)有限公司を連結子会社として連結の範囲に含めております。」

    中国浙江省の新会社が第2四半期連結会計期間から連結子会社となり、海外生産・販売基盤の拡充が具体的に進んだ。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「中華人民共和国の浙江省嘉興市に新会社(新工場)を設立し、環境・安全対策の整備を行うと共に、溶剤系、水系に加え粉体塗料の新たな製造拠点を確保することにより、更なる事業拡大を図る目的のため設立するものです。稼働予定年月 平成31年10月(予定) 資本金 12百万USD(約1,400百万円)」

    中国浙江省嘉興市の新会社・新工場設立を決議し、溶剤系・水系・粉体塗料の製造拠点を平成31年10月に稼働予定とする具体的な海外生産基盤拡充が示された。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「北中米市場及び東南アジア市場においては自動車部品分野の業績が堅調に推移し、売上、利益ともに増加しました。中国市場では環境規制の強化に伴い対策費用が発生しましたが、構造物分野を中心とした売上増加により、利益も増加しました。加えて円安による為替換算の影響もあり、当セグメント全体の業績は、増収増益となりました。この結果、売上高は79億6千万円(前連結会計年度比 13.4%増)、営業利益は14億5百万円(同 2億1千8百万円増)となりました。」

    北中米・東南アジアの自動車部品分野、中国の構造物分野を中心に海外塗料事業が拡大し、売上高13.4%増、営業利益2億1,800万円増となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「北中米市場では自動車生産台数が前年を上回る水準で推移しており、自動車部品分野の売上が増加しました。東南アジア市場では構造物分野を中心に売上が増加しました。中国市場では工作機械向けの需要拡大を受け、工業用塗料の売上が増加しました。当セグメント全体の業績としては、増収増益となりました。この結果、売上高は58億9千2百万円(前年同四半期比 13.0%増)、営業利益は10億7千6百万円(同 1億7千6百万円増)となりました。」

    北中米、東南アジア、中国の各市場で自動車部品、構造物、工作機械向けの販売が増加し、海外塗料事業は前年同期比13.0%増収、増益となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「北中米市場では、自動車生産台数の増加を背景に、自動車部品分野における販売が好調に推移しました。東南アジア市場及び中国市場では、自動車部品分野における販売は低調に推移しましたが、構造物分野の出荷が増加しました。当セグメント全体の業績としては、増収増益となりました。この結果、売上高は38億4千5百万円(前年同四半期比 7.7%増)、営業利益は7億2千3百万円(同 8千2百万円増)となりました。」

    北中米の自動車部品分野と東南アジア・中国の構造物分野の出荷増加により、海外塗料事業は7.7%増収、営業利益7億2,300万円の増収増益となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「東南アジア市場及び中国市場では、需要基盤の拡大に努め、構造物分野の出荷が増加しました。当セグメント全体の業績としては、増収増益となりました。この結果、売上高は19億4千5百万円(前年同四半期比 6.7%増)、営業利益は3億8千9百万円(同 7千4百万円増)となりました。」

    海外塗料事業では東南アジア・中国で需要基盤の拡大と構造物分野の出荷増加が記載され、前年同期比6.7%増収、営業利益3億8,900万円となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「北中米及び東南アジア市場において自動車部品用塗料の販売が大きく伸長したことで、中国における販売の伸び悩みを補い、現地通貨ベースでは増収となりました。また、高付加価値品の拡販が奏功し、増益となりました。一方で、円高による為替換算の影響を受け、円貨ベースの業績は押し下げられました。この結果、売上高は52億1千2百万円(前年同四半期比 6.9%減)、セグメント利益は9億円(同 4億4千3百万円増)となりました。」

    北中米・東南アジアで自動車部品用塗料の販売が大きく伸長し、中国の販売低迷を補った。円高による円貨換算の押し下げはあるものの、海外塗料事業は増益となっている。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「中国では景気減速に伴い売上が低調に推移したものの、東南アジアや北中米市場においては自動車部品用塗料が好調に推移し、現地通貨ベースでは売上が増加しました。当セグメント全体としては、円高による為替換算の影響を受け減収となりましたが、高付加価値品の拡販が奏功し、増益となりました。」

    東南アジア・北中米で自動車部品用塗料が好調となり、現地通貨ベースで増収、高付加価値品の拡販により増益となった。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「メキシコ、東南アジアで拡充した生産基盤活用と海外日系企業等へのアプローチを通じた海外塗料事業の拡大」

    既存の海外生産基盤と海外日系企業への営業アプローチを組み合わせる方針である。
一緒に動いた変遷

「LED照明シフトへの対応と製品ラインアップ拡充」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141312877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LED照明シフトへの対応と製品ラインアップ拡充14回
  3. 2独自性の強い高収益商品の拡販と製造コスト見直し13回
  4. 3コア塗料事業の継続成長と高収益化12回
  5. 4長期保証に伴うクレーム・補償負担8回
  6. 5製品価格改定による塗料事業の収益性改善7回
  7. 6防災・減災・国土強靭化に資する製品・サービスの充実7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-27の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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