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大日本塗料(4611)・リスク対処

特定大口顧客への販売集中

FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2023。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2018 – FY2019悪化FY2020対処FY2021 – FY20232016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 12023
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特定販売先への売上依存98社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。73社中23社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。」

    前年度まで主要顧客として開示されていた三菱商事ケミカル株式会社について、当年度は連結売上高に占める割合が10%未満となり、特定大口顧客への販売集中度が低下した。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「三菱商事ケミカル株式会社 13,831 19.0 11,806 18.9」

    最大顧客の売上高比率が前年度の19.0%から18.9%へ低下し、販売集中度がわずかに縮小した。
  3. FY2020悪化有価証券報告書

    「三菱商事ケミカル株式会社 13,831 19.0」

    最大顧客の売上高比率は前年度の18.3%から19.0%へ上昇し、販売集中度が拡大した。
  4. FY2019対処有価証券報告書

    「三菱商事ケミカル株式会社 13,500 18.3」

    主要顧客の売上高比率は前年度の19.4%から18.3%へ低下し、販売集中度が縮小した。
  5. FY2018対処有価証券報告書

    「三菱商事ケミカル株式会社 14,349 19.4」

    主要顧客の売上高比率は19.4%となり、前連結会計年度の20.1%から低下した。集中度はなお高いが、比率は縮小している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「三菱商事ケミカル株式会社 15,178 19.9」

    主要顧客1社への販売割合が連結売上高の19.9%を占めている。
一緒に動いた変遷

「内部統制・リスク管理・コンプライアンスの徹底」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部統制・リスク管理・コンプライアンスの徹底4回
  3. 2防災・減災・国土強靭化に資する製品・サービスの充実4回
  4. 3LED照明シフトへの対応と製品ラインアップ拡充4回
  5. 4重防食分野の技術・品質優位性を活用した市場展開4回
  6. 5独自性の強い高収益商品の拡販と製造コスト見直し3回
  7. 6透明性・迅速性・監督機能を重視したガバナンス強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日本塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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