大日本塗料(4611)・施策前進
神東塗料株式会社の連結子会社化と事業基盤への組み込み
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-21。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・子会社化による事業基盤・収益基盤の拡大80社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。41社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高は、国内塗料事業及び海外塗料事業における販売が低調に推移するなか、前期に連結子会社となった神東塗料グループの損益を当期より連結に含めたことにより、前期を大きく上回りました。」
神東塗料グループの損益が通期で連結され、国内・海外塗料セグメントの売上高に連結寄与が現れた。利益面への寄与は限定的と説明されている。 - 2026-05-21前進決算説明資料
「一部品目の試作生産開始。」
神東塗料との統合に関し、生産面で試作生産を開始した具体的な進展が示された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「神東塗料株式会社を2025年3月18日付で新たに連結の範囲に含めたことに伴い、当連結会計期間より「国内塗料事業」、「海外塗料事業」の報告セグメントに追加しております。」
2025年3月18日付で神東塗料株式会社を連結範囲に含め、2025年度上期から国内塗料・海外塗料の報告セグメントに追加した。連結寄与により売上高は増加したが、神東塗料グループに関する品質問題と収益性への影響も同時に開示されている。