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ステムリム(4599)・施策再掲

新規再生誘導ペプチド候補の探索と非臨床開発

FY2019に初出。22回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-10-06。

22記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q12019: 22020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
特殊ペプチドを基盤とする次世代医薬品候補の開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、レダセムチドに続く新規再生誘導医薬®候補物質TRIM3、TRIM4について、各疾患モデル動物での実験データを着実に蓄積し、ライセンスアウトに向けた事業開発活動が引き続き進捗いたしました。」

    TRIM3・TRIM4について、疾患モデル動物の実験データ蓄積とライセンスアウトに向けた事業開発活動が継続している。
  2. 2026-03-11再掲決算

    「レダセムチドに続く第二世代の再生誘導医薬TRIM3、TRIM4について、非臨床開発及びライセンスアウトに向けた事業開発活動が引き続き進捗いたしました。」

    TRIM3・TRIM4の非臨床開発とライセンスアウトに向けた事業開発活動の継続が再確認されたが、新たな具体的マイルストーンは示されていない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「一方、TRIM5では、損傷組織部位が小さく、また時間が経過している損傷部位に対して局所的に再生誘導医薬®を投与することで、より効率的に間葉系幹細胞を動員し組織損傷の修復を促します。」

    新規候補の探索・非臨床開発について、TRIM5の局所投与型候補と、損傷部位への幹細胞集積を狙う作用・開発方針が具体化した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、レダセムチドに続く新規再生誘導医薬®候補物質TRIM3、TRIM4について、各疾患モデル動物での実験データを着実に蓄積し、ライセンスアウトに向けた事業開発活動が引き続き進捗いたしました。」

    TRIM3・TRIM4について疾患モデル動物の実験データ蓄積とライセンスアウトに向けた活動が継続しているが、前回記載から新たな具体的マイルストーンは示されていない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「次世代の再生誘導医薬®TRIM3,TRIM4はPJ1:レダセムチドと同様に抹消血中の間葉系幹細胞を増加させることで、組織損傷を伴う幅広い疾患に対する組織再生を誘導します。当事業年度においては、各疾患モデル動物での実験データを着実に蓄積し、ライセンスアウトに向けた事業開発活動が引き続き進捗いたしました。」

    TRIM3・TRIM4について、各疾患モデル動物の実験データ蓄積とライセンスアウトに向けた事業開発活動の進捗が示された。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「レダセムチド以外の新規再生誘導医薬®候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物質スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    新規再生誘導医薬候補の多面的なスクリーニングと複数候補化合物の同定が再確認されている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「レダセムチド以外の新規再生誘導医薬®候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物質スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    新規再生誘導医薬候補の多面的なスクリーニングと複数候補化合物の同定が再確認されている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの中で特に有望なペプチドであるTRIM3,TRIM4は複数の組織損傷疾患の動物モデルにおいて症状の改善が認められております。」

    次世代の新規再生誘導医薬候補について、TRIM3・TRIM4という候補名が示され、複数の組織損傷疾患モデルで症状改善が確認された。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「レダセムチド以外の新規再生誘導医薬®候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物質スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    新規再生誘導医薬候補の多面的なスクリーニングと複数候補化合物の同定が再確認されている。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「これまでのスクリーニングから10種類以上の候補ペプチドを保有しており、治療効果の高いものから順次開発を進めていく計画です。」

    10種類以上の候補ペプチドを保有し、治療効果の高い候補から開発する方針が再確認されている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「レダセムチド以外の新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物質スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    新規再生誘導医薬候補の多面的なスクリーニングと複数候補化合物の同定が再確認されている。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「以上のような基礎的な研究の結果、生体内に存在する骨髄間葉系幹細胞に対する新たな知見を積み重ね、新規骨髄間葉系幹細胞の血中動員新規合成ペプチド(RIM3)を得ることができました。RIM3は潰瘍性大腸炎、アトピー性皮膚炎、脳梗塞の動物モデルにおいて症状の改善が認められております。」

    新規候補として合成ペプチドRIM3を得て、潰瘍性大腸炎、アトピー性皮膚炎、脳梗塞の動物モデルで症状改善を確認した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、レダセムチド以外の新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    新規再生誘導医薬候補の多面的なスクリーニングと複数候補化合物の同定が再掲されている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、レダセムチド以外の新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    新規再生誘導医薬候補の多面的なスクリーニングと複数候補化合物の同定が再掲されている。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、HMGB1ペプチド以外の新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    新規ペプチド・候補物質の探索と候補化合物の同定に関する説明が再掲されている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「HMGB1ペプチド以外の新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    新規再生誘導医薬候補の多面的なスクリーニングと複数候補化合物の同定が再掲されている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    新規再生誘導医薬候補の多面的スクリーニングと複数候補化合物の同定が再掲されている。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    新規候補物質の探索について、顕著な活性を有する複数の候補化合物を同定したという具体的な進展が示されている。
  19. FY2019初出有価証券報告書

    「これまでのスクリーニングから10種類以上の候補ペプチドを保有しており、治療効果の高いものから順次開発を進めていく計画です。現時点で、3つの候補ペプチドについて、臨床試験の開始までに必要となる非臨床試験を実施しております。」

    10種類以上の候補ペプチドを保有し、3候補で臨床試験前の非臨床試験を進めている。
一緒に動いた変遷

「HMGB1ペプチドの複数適応症における臨床開発」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1HMGB1ペプチドの複数適応症における臨床開発5回
  3. 2HMGB1ペプチド脳梗塞治療薬の第Ⅱ相臨床試験4回
  4. 3ストックオプションによる研究開発・監査への貢献意欲の向上4回
  5. 4開発パイプラインの質・量の充実4回
  6. 5資本市場・投資家からの資金調達による財務基盤の拡充4回
  7. 6変形性膝関節症・心筋症・肝硬変の治験開始3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステムリムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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