新規再生誘導ペプチド候補の探索と非臨床開発
FY2019に初出。22回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-10-06。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、レダセムチドに続く新規再生誘導医薬®候補物質TRIM3、TRIM4について、各疾患モデル動物での実験データを着実に蓄積し、ライセンスアウトに向けた事業開発活動が引き続き進捗いたしました。」
TRIM3・TRIM4について、疾患モデル動物の実験データ蓄積とライセンスアウトに向けた事業開発活動が継続している。 - 2026-03-11再掲決算
「レダセムチドに続く第二世代の再生誘導医薬TRIM3、TRIM4について、非臨床開発及びライセンスアウトに向けた事業開発活動が引き続き進捗いたしました。」
TRIM3・TRIM4の非臨床開発とライセンスアウトに向けた事業開発活動の継続が再確認されたが、新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「一方、TRIM5では、損傷組織部位が小さく、また時間が経過している損傷部位に対して局所的に再生誘導医薬®を投与することで、より効率的に間葉系幹細胞を動員し組織損傷の修復を促します。」
新規候補の探索・非臨床開発について、TRIM5の局所投与型候補と、損傷部位への幹細胞集積を狙う作用・開発方針が具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、レダセムチドに続く新規再生誘導医薬®候補物質TRIM3、TRIM4について、各疾患モデル動物での実験データを着実に蓄積し、ライセンスアウトに向けた事業開発活動が引き続き進捗いたしました。」
TRIM3・TRIM4について疾患モデル動物の実験データ蓄積とライセンスアウトに向けた活動が継続しているが、前回記載から新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「次世代の再生誘導医薬®TRIM3,TRIM4はPJ1:レダセムチドと同様に抹消血中の間葉系幹細胞を増加させることで、組織損傷を伴う幅広い疾患に対する組織再生を誘導します。当事業年度においては、各疾患モデル動物での実験データを着実に蓄積し、ライセンスアウトに向けた事業開発活動が引き続き進捗いたしました。」
TRIM3・TRIM4について、各疾患モデル動物の実験データ蓄積とライセンスアウトに向けた事業開発活動の進捗が示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「レダセムチド以外の新規再生誘導医薬®候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物質スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」
新規再生誘導医薬候補の多面的なスクリーニングと複数候補化合物の同定が再確認されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「レダセムチド以外の新規再生誘導医薬®候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物質スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」
新規再生誘導医薬候補の多面的なスクリーニングと複数候補化合物の同定が再確認されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの中で特に有望なペプチドであるTRIM3,TRIM4は複数の組織損傷疾患の動物モデルにおいて症状の改善が認められております。」
次世代の新規再生誘導医薬候補について、TRIM3・TRIM4という候補名が示され、複数の組織損傷疾患モデルで症状改善が確認された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「レダセムチド以外の新規再生誘導医薬®候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物質スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」
新規再生誘導医薬候補の多面的なスクリーニングと複数候補化合物の同定が再確認されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これまでのスクリーニングから10種類以上の候補ペプチドを保有しており、治療効果の高いものから順次開発を進めていく計画です。」
10種類以上の候補ペプチドを保有し、治療効果の高い候補から開発する方針が再確認されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「レダセムチド以外の新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物質スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」
新規再生誘導医薬候補の多面的なスクリーニングと複数候補化合物の同定が再確認されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「以上のような基礎的な研究の結果、生体内に存在する骨髄間葉系幹細胞に対する新たな知見を積み重ね、新規骨髄間葉系幹細胞の血中動員新規合成ペプチド(RIM3)を得ることができました。RIM3は潰瘍性大腸炎、アトピー性皮膚炎、脳梗塞の動物モデルにおいて症状の改善が認められております。」
新規候補として合成ペプチドRIM3を得て、潰瘍性大腸炎、アトピー性皮膚炎、脳梗塞の動物モデルで症状改善を確認した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、レダセムチド以外の新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」
新規再生誘導医薬候補の多面的なスクリーニングと複数候補化合物の同定が再掲されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、レダセムチド以外の新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」
新規再生誘導医薬候補の多面的なスクリーニングと複数候補化合物の同定が再掲されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、HMGB1ペプチド以外の新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」
新規ペプチド・候補物質の探索と候補化合物の同定に関する説明が再掲されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「HMGB1ペプチド以外の新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」
新規再生誘導医薬候補の多面的なスクリーニングと複数候補化合物の同定が再掲されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」
新規再生誘導医薬候補の多面的スクリーニングと複数候補化合物の同定が再掲されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」
新規候補物質の探索について、顕著な活性を有する複数の候補化合物を同定したという具体的な進展が示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「これまでのスクリーニングから10種類以上の候補ペプチドを保有しており、治療効果の高いものから順次開発を進めていく計画です。現時点で、3つの候補ペプチドについて、臨床試験の開始までに必要となる非臨床試験を実施しております。」
10種類以上の候補ペプチドを保有し、3候補で臨床試験前の非臨床試験を進めている。