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ステムリム(4599)・目標前進

開発パイプラインの質・量の充実

FY2019に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

17記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-09-112019: 22020: 420202021: 420212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
研究開発進捗を経営目標の評価指標化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11前進決算説明資料

    「レダセムチドにおいて、表皮水疱症、急性期脳梗塞、虚血性心筋症、慢性肝疾患、変形性膝関節症で患者での治験を開始済。」

    患者での治験を開始済みのパイプラインが5本あることが、経営指標として具体的に示されている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「レダセムチドに続く新規再生誘導医薬®候補物質の探索プロジェクトについて、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物質スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する新規候補化合物(TRIM3、TRIM4、TRIM5)を同定するに至っております。」

    新規候補化合物としてTRIM3、TRIM4に加えてTRIM5が明示され、開発パイプラインの候補が広がっている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、これらの開発を推進することはもちろん、更なる他の適応症への展開や後発パイプラインの開発推進、新たな開発候補品の探索等を行い、開発パイプラインを質・量ともに充実させることが、企業価値を高め、経営を安定させる上で不可欠の目標と認識しております。」

    レダセムチドの開発継続に加え、適応症拡大、後発パイプライン、新規候補品探索を進める方針が再確認され、TRIM3・TRIM4では疾患モデル動物の実験データ蓄積と導出活動の進捗も記載された。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「レダセムチド以外の新規再生誘導医薬®候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物質スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    研究開発投資と多面的なスクリーニングにより複数の新規候補化合物を同定したとの説明が再確認されている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「レダセムチド以外の新規再生誘導医薬®候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物質スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    研究開発投資と多面的なスクリーニングにより複数の新規候補化合物を同定したとの説明が再確認されている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「レダセムチド以外の新規再生誘導医薬®候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物質スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    研究開発投資と多面的なスクリーニングにより複数の新規候補化合物を同定したとの説明が再確認されている。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「これまでの研究を通じて同定した複数の候補物質について、疾患モデル動物を用いた薬効試験で治療効果を確認し、その一部につき特許出願を完了するなど、着実に成果を積み重ねております。」

    複数候補物質の動物モデルでの薬効確認と一部特許出願完了を踏まえ、パイプラインの質・量を充実させる方針が再確認されている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「レダセムチド以外の新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物質スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    研究開発投資と多面的なスクリーニングにより複数の新規候補化合物を同定したとの説明が再確認されている。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「これまでの研究を通じて同定した複数の候補物質について、疾患モデル動物を用いた薬効試験で治療効果を確認し、その一部につき特許出願を完了するなど、着実に成果を積み重ねております。」

    複数候補物質の薬効確認と一部の特許出願完了を踏まえ、パイプラインの質・量を充実させる方針が再確認されている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、レダセムチド以外の新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    研究開発投資と多面的なスクリーニングにより、複数の新規候補化合物を同定したとの説明が再確認されている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、レダセムチド以外の新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    研究開発投資と多面的なスクリーニングによる複数候補化合物の同定が再確認されている。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、HMGB1ペプチド以外の新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    研究開発投資と多面的なスクリーニングにより複数の候補化合物を同定したとの説明が再掲されている。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「これまでの研究を通じて同定した複数の候補物質について、疾患モデル動物を用いた薬効試験で治療効果を確認し、その一部につき特許出願を完了するなど、着実に成果を積み重ねております。」

    複数の新規候補物質で動物モデルによる治療効果を確認し、一部で特許出願を完了した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「HMGB1ペプチド以外の新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    積極的な研究開発投資と多面的なスクリーニングにより、複数の新規候補化合物を同定したという説明が再掲されている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、HMGB1ペプチド以外の新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    研究開発投資と多面的なスクリーニングにより複数の新規候補化合物を同定したという前回の説明が再掲されている。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「新規再生誘導医薬候補物質の探索プロジェクトについては、次世代の開発候補品選定に向けた積極的な研究開発投資を続けながら候補物スクリーニングを多面的に展開してきたことで、これまでに顕著な活性を有する複数の新規候補化合物を同定するに至っております。」

    多面的なスクリーニングと研究開発投資により、複数の新規候補化合物を同定したと説明しており、開発パイプラインの拡充が進んでいる。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「他の適応症への展開や後発パイプラインの開発推進、新たな開発候補品の探索等を行い、開発パイプラインを質・量ともに充実させることが、企業価値を高め、経営を安定させる上で不可欠の目標と認識しております。」

    先行品の適応症拡大、後発品開発、新規候補品探索を通じてパイプラインを強化する目標を掲げている。
一緒に動いた変遷

「HMGB1ペプチドの複数適応症における臨床開発」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1HMGB1ペプチドの複数適応症における臨床開発4回
  3. 2新規再生誘導ペプチド候補の探索と非臨床開発4回
  4. 3表皮水疱症治療薬の第Ⅱ相試験後の承認申請3回
  5. 4変形性膝関節症・心筋症・肝硬変の治験開始3回
  6. 5ストックオプションによる研究開発・監査への貢献意欲の向上3回
  7. 6資本市場・投資家からの資金調達による財務基盤の拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステムリムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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