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ステムリム(4599)・目標前進直近の株主総会(2026-10-06)では「達成」

変形性膝関節症・心筋症・肝硬変の治験開始

FY2019に初出。23回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-06。

23記載
8年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2022-Q3前進FY2023-Q2 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q3 – FY20242019: 12020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年3月より、大阪大学医学部附属病院を中心とした複数の施設において第Ⅱ相医師主導治験が開始され、2024年12月に第一例目の患者への投与が完了いたしました。」

    虚血性心筋症について、第Ⅱ相医師主導治験の開始から第一例目の患者への投与完了まで進展した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「変形性膝関節症、慢性肝疾患においては医師主導第Ⅱ相治験が完了し、虚血性心筋症においては2024年3月より第Ⅱ相医師主導治験が開始されております。」

    複数疾患について、第Ⅱ相試験の完了または開始という開発段階が再確認されている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2024年3月より、大阪大学医学部附属病院を中心とした複数の施設において第Ⅱ相医師主導治験が開始されました。本治験は冠動脈バイパス手術を施行した虚血性心筋症患者に対し、レダセムチド若しくはプラセボ(各10例)を5日間投与し、レダセムチドの有効性、安全性を評価することを主たる目的としています。」

    心筋症について、複数施設で第Ⅱ相医師主導治験が開始され、各10例・5日間投与で有効性と安全性を評価する計画が再確認されている。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2024年3月より、大阪大学医学部附属病院を中心とした複数の施設において第Ⅱ相医師主導治験が開始されました。」

    心筋症について、従来の開始計画から実際の第Ⅱ相医師主導治験開始に進展した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2024年上半期中に大阪大学医学部附属病院を中心にした、複数の施設において第Ⅱ相医師主導治験の開始が計画されております。」

    心筋症について、第Ⅱ相医師主導治験の開始時期を2024年上半期中とする具体的な計画が示された。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、MRエラストグラフィによる肝硬度の改善だけでなく、他の線維化指標(線維化インデックス、線維化マーカー、modified HAIのFibrosis stage値)も随伴して改善傾向を示す症例が複数例認められました。これら各種有効性評価指標結果をふまえた治験責任医師による総合評価では、レダセムチド1.5mg/kg(体重換算)を週1回4週間投与(計4回投与)した5例のうち3例(60%)、1週目に4日間連続投与及び2~4週目に週1回投与(計7回投与)した5例のうち2例(40%)で肝線維化の改善傾向が示唆されたと考察しています。」

    慢性肝疾患について、第Ⅱ相試験の主要評価項目達成の段階から、投与方法別の有効性傾向と今後の開発方針を検討する段階へ進んだ。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「慢性肝疾患治療薬(PJ1-05)の開発について、新潟大学医歯学総合病院により実施された医師主導治験(第Ⅱ相試験、レダセムチド群10例)について、2023年4月に主要評価項目を達成した旨の連絡を受けました。主要目的として設定したレダセムチド投与時の安全性評価については、10例の患者のうち2例で治験薬との因果関係が否定できない有害事象(発声障害、発熱)が発現しましたが、いずれも軽度で回復しています。」

    慢性肝疾患の第Ⅱ相医師主導治験で主要評価項目を達成し、安全性について軽度で回復した有害事象を除き、忍容性は良好と説明されている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国立大学法人弘前大学において実施された医師主導治験(第Ⅱ相試験)について、2023年3月に主要評価項目を達成した旨の連絡を受けました。主要目的として設定したレダセムチド投与時の安全性評価については、重篤な有害事象及び本剤との関連性が認められると判定された副作用は認められず、変形性膝関節症を対象とする本剤投与時の安全性について確認されました。また、副次的評価項目として設定した本剤投与時の有効性につきましては、現在解析中です。投与開始後52週時点の大腿骨内側顆軟骨欠損面積率の変化量(中央値)はプラセボ群で-3.5%であったのに対し、レダセムチド群では-7.5%であり、レダセムチド群でより欠損部位が縮小した傾向でした。」

    変形性膝関節症の第Ⅱ相試験で主要評価項目を達成し、安全性を確認した。有効性は解析中だが、52週時点の軟骨欠損面積率はプラセボ群-3.5%に対しレダセムチド群-7.5%だった。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年11月より新潟大学において、慢性肝疾患患者を対象とした医師主導治験(第Ⅱ相試験)が実施されており、2022年6月に患者の組み入れが完了いたしました。今後は6ヶ月の追跡期を経て、データ解析・評価が行われる予定です。」

    慢性肝疾患の第Ⅱ相治験で患者組入れが完了し、追跡・解析段階にある状況が再確認されている。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「2020年11月より新潟大学において、慢性肝疾患患者を対象とした医師主導治験(第Ⅱ相試験)が実施されており、2022年6月に患者の組み入れが完了いたしました。今後は6ヶ月の追跡期を経て、データ解析・評価が行われる予定です。」

    慢性肝疾患の第Ⅱ相治験で患者組入れが完了し、追跡・解析段階へ進んだ状況が再確認されている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2020年11月より新潟大学において、慢性肝疾患患者を対象とした医師主導治験(第Ⅱ相試験)が実施されており、2022年6月に患者の組み入れが完了いたしました。今後は6ヶ月の追跡期を経て、データ解析・評価が行われる予定です。」

    慢性肝疾患の第Ⅱ相治験で患者組入れが完了し、治療開始目標から追跡・解析段階へ進んだ。変形性膝関節症に続き、複数疾患で具体的な臨床開発マイルストーンが示された。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2020年11月より国立大学法人弘前大学において、変形性膝関節症患者を対象とした医師主導治験(第Ⅱ相試験)が実施されており、2021年12月に患者の組み入れが完了いたしました。今後は4週間の治療期と48週間の追跡期を経て、データ解析・評価が行われる予定です。」

    変形性膝関節症の第Ⅱ相医師主導治験で患者組入れが完了し、治療・追跡およびデータ解析の段階へ進んだ。心筋症についても第Ⅱ相臨床試験に向けた準備中とされた。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年11月より国立大学法人新潟大学において、慢性肝疾患患者を対象とした医師主導治験(第Ⅱ相試験)が開始され、2021年3月に第一例目の被験者への投与が開始されております。」

    慢性肝疾患で第Ⅱ相治験を開始した段階から、2021年3月の第一例目への投与開始まで進展した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年11月より国立大学法人弘前大学において、変形性膝関節症患者を対象とした医師主導治験(第Ⅱ相試験)が開始され、2021年2月に第一例目の被験者への投与が開始されております。また、2020年11月より国立大学法人新潟大学において、慢性肝疾患患者を対象とした医師主導治験(第Ⅱ相試験)が開始されております。」

    変形性膝関節症・慢性肝疾患で第Ⅱ相治験を開始し、変形性膝関節症では第一例目への投与まで進んだ。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年11月より国立大学法人新潟大学において、慢性肝疾患患者を対象とした医師主導治験(第Ⅱ相試験)を開始いたしました。」

    慢性肝疾患について第Ⅱ相医師主導治験を開始し、変形性膝関節症についても同月に治験を開始した。心筋症については非臨床研究成果が説明されている。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年6月に当社は弘前大学及び塩野義製薬株式会社との間で変形性膝関節症を対象とする第Ⅱ相医師主導治験の実施に関する契約を締結し、2020年内に弘前大学において変形性膝関節症患者に対するレダセムチドの有効性及び安全性を評価する医師主導治験が開始されることが計画されています。」

    変形性膝関節症について第Ⅱ相医師主導治験の実施契約を締結し、2020年内の開始計画へ進展した。慢性肝疾患についても同様に実施契約と年内開始計画が記載されている。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「また変形性膝関節症、心筋症、肝硬変については2020年中の治験開始を目指しております。」

    3疾患について2020年中の治験開始目標を明示している。
一緒に動いた変遷

「HMGB1ペプチドの複数適応症における臨床開発」は、この変遷が動いた23回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1HMGB1ペプチドの複数適応症における臨床開発17回
  3. 2資本市場・投資家からの資金調達による財務基盤の拡充10回
  4. 3ストックオプションによる研究開発・監査への貢献意欲の向上9回
  5. 4再生誘導医薬プラットフォームによる幅広い疾患への展開8回
  6. 5表皮水疱症治療薬の第Ⅱ相試験後の承認申請7回
  7. 6中長期の企業価値向上を促す固定報酬・ストックオプション7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステムリムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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